2021年1月11日 (月)

2021年もよろしくお願いします。

本年もよろしくお願いします。

さあ、今年もボランティア活動頑張るぞ!

・・・といきたいところでしたが、

岐阜県でも新型コロナウィルス感染症の感染拡大を受けて非常事態宣言が発令されたため、

9日(土)に予定されていたボランティア月例会は中止になりました。(;_;)

ボランティア活動も、ガイドなど接客関係はしばらく控えることになりそうです。
やむを得ませんね。

屋外展示機YS-11の乗降ドアも、ロックが固着して開けられなくなったままです。
これが解決しないと機内公開は再開できません。 どうにかしなきゃいけないんだけど・・・。

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2020年12月26日 (土)

P-2J対潜哨戒機の再塗装完了!

今年9月から行われていた、屋外展示機P-2J対潜哨戒機の再塗装が完了しました!

前回2006年の再塗装から14年ぶり、海上自衛隊第7航空隊の塗装をシッカリ再現しました。

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今回の再塗装では、私もステンシル文字の考証などをお手伝いさせていただきました。
P-2Jは1994年まで運用されていましたが、既にマーキングなどの情報が失われている部分もありました。

垂直尾翼に描かれた第7航空隊の部隊マークは、海上自衛隊や製造元の川崎重工にも図面が残っておらず、学芸課の方々が現物のマークを写し取ったりして大変でした。

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【第7航空隊の部隊マーク】
同部隊は鹿児島県の鹿屋基地をベースにしており
コールサインのΩ(オメガ)のマークは錦江湾を模しています。
7つの星マークは北斗七星になってるんですよ。

ちょっと残念だったのは、機体各部のステンシル文字は忠実に再現されましたが、デカル類の復元は見送られたこと。
デカルの再製作までは、予算的に難しかったようです。

それでも大好きなP-2J、念願の再塗装完成おめでとう! これからも大事にするよ!!

ところで・・・再塗装完成記念セレモニーはやらないのかい??
折角だから、P-2Jの記録映像の上映会とかやって欲しいな~ (^_^;

ダメッっすかね??

 

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2020年12月19日 (土)

P-2J対潜哨戒機の再塗装(2020/12/19)

特にボランティア活動の報告はないのですが、
今週のP-2J対潜哨戒機の再塗装作業の状況です。

細部の手直しも終わったようで、再塗装完了!
9月上旬から着手されたP-2J再塗装も完成です!!

週明けに作業足場と柵が撤去されるとのことです。

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2020年12月12日 (土)

屋外展示機維持活動・US-1AとYS-11の点検(2020年12月)

今日は屋外展示機US-1AとYS-11の機内換気&水抜き、点検を行いました。

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US-1Aは艇体床下に溜まった雨水をハンドポンプで排出。

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YS-11は胴体左舷前方の乗降ドアのロックが完全に固着してしまっていました。
開閉レバーが固まってしまってビクとも動きません。 うわーん、ドアが開かないよー!(T_T)

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【YS-11を点検中。胴体左側のドア(写真の反対側)が開かなくなっちゃった】

後部左舷の非常口ドアの開閉レバーも固くなってしまって、すんごい力入れないと開かなくなってる!

コロナ禍の影響で長期間、開閉操作をしなかったため、錆び付いてしまったのでしょうか。
このままでは、コロナ禍が終息しても、YS-11の機内公開は再開できません。困ったぞー!

今日のところは、とりあえず浸透性潤滑油をたっぷり塗布しておき、様子をみることにしました。

 

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さて、今週のP-2J対潜哨戒機の再塗装作業の状況です。

機体各部のステンシル文字等のマーキングが完了し、あとは細かい手直しを残すのみ。
いよいよ完成といった感じ!

再来週には、機体周囲の作業足場と柵が撤去される予定とのことです。
クリスマスには、キレイになった姿を見ることができるでしょう。(^_^)

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2020年12月 5日 (土)

2020年12月度ボランティア・グループ月例会 他

博物館ボランティア・グループの12月度月例会が行われました。

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1. 博物館からの連絡事項
・11月の状況:入館者数はここ数カ月間は前年比の約半分で推移しており依然厳しい状況。
・11/10にリニューアル後入館者80万人達成セレモニー開催。11/16には野口宇宙飛行士打上げパブリックビューイングを開催した。
 開催中の企画展「おかえり!はやぶさ2」関連では、日本航空との連携して航空教室「JAL DAYS」の他、航空宇宙塾、「はやぶさ2」関連の映画三部作の上映などが実施されました。
・今月のイベント: 12/26 佐賀県立宇宙科学館 渡辺館長による講演「太陽系の謎を探れ!」、12/27にはそらはくシネマ「ペーパームーン」を上映など。
・「家族で県内修学旅行プラン in 岐阜かかみがはら航空宇宙博物館」でのガイド対応のご協力ありがとうございます。
・12/24、25の二日間、「そらはく煤払い」と題して展示物の清掃作業を行います。ボランティアの方々も参加頂きたい。
・年末年始の休館は、12/28(月)~1月2日(土)まで。 1/3(日)から開館になります。
・年明け1/17、プリニーの市民会館(各務原市民会館)にて、当館の十二試艦戦実大模型を監修いただいた片渕須直監督のアニメ映画「この世界の片隅に」が無料で上映されます(予約制なので注意)。 関心のある方は是非行ってみて下さい。

2. 前月度の活動報告
・展示機維持活動
 11/14(土) US-1A、21(土) YS-11、28(土) V-107Aの順で水洗いを実施しました。
 いずれの展示機も塗装の劣化が進んでおり、順番に再塗装を計画願いたい。

3. ボランティアご意見箱(館側との協議結果を発表)
・演奏会の提案について
・航空検定の空宙博試験会場、今年度は無かったけれど、今後は?
・オリエンテーション・ルームの音響の改善要望。
・「研三」実大模型の製作・出典に伴い、記念品を作りたいけれど。
・図書資料のうち、不要判定された書籍の活用について。
・はやぶさ2企画展についての意見。
等々

オマケ:ボランティア・メンバーの高木さんが、KAL-1連絡機のペーパープレーンを作りました! カワイイ!!


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【KAL-1のペーパープレーン(ボランティア高木さん作)】

4. 展示機説明「日大/伊藤忠N-62軽飛行機」
今月の展示機説明は、現在、再塗装が進んでいる屋外展示機のP-2J対潜哨戒機です。

P2j_4782【現役当時のP-2J #4782号機(岐阜かかみがはら航空宇宙博物館所蔵)】

米国ロッキード社製P2V-7に日本独自の改良を加え改造開発した対潜哨戒機(潜水艦を探し、攻撃する飛行機)です。

各務原で1966年~1979年までに83機製造(1号機はP2V-7からの改修機なので、純粋なP-2Jとしては82機)されました。
1994年まで28年間に及んだ運用期間中、唯の1機の損失も無かったという、輝かしい記録を持つ飛行機でもあります。

説明ではP2Vの系譜やP-2Jに至る開発史、P2V-7とP-2Jの相違点、各務原の展示機である4782号機についての解説や、P-2Jの活躍を紹介するビデオの上映など行いました。

スマートな格好の機体で、私も大好きな飛行機の一つです。

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次回のボランティア月例会は、1月9日(土) 10:00~の予定です。

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午後は13:30から小惑星探査機「はやぶさ2」の帰還カプセル・パブリックビューイングが、A2ゾーン2階の休憩エリアで催されました。

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カプセル分離の瞬間の映像が流れるのかと思いきや、JAXAの管制室でのカウントダウン中継だけだったので、
分離の瞬間は「え?離れたの?どうなったの??成功???」みたいな感じで、イマイチ感動が薄かったというのが正直なところ。 (^_^;

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さて、今週のP-2J対潜哨戒機の再塗装作業の状況です。

全体塗装がほぼ終わり、機体各部のマーキングを残すのみとなりました。もう一息ですね!

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2020年11月28日 (土)

展示機維持活動・V-107Aの水洗い(2020年11月)

先週のYS-11に続いて、今日はV-107Aヘリコプターの水洗いを実施しました。

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12月になると寒くなってしまい、屋外で水を使う作業は辛くなってしまうので、なんとか11月中に済ませてしまいたいと思っていましたが、
今日もお天気が良く、ポカポカ陽気です。

多くのボランティアさんが集まってくれました (^_^)

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今年はコロナ禍の影響で、満足な活動が行えませんでしたが、
これで屋外展示機の水洗いは全て完了です (^_^)v

ご支援いただいたボランティアの皆さん、ありがとうございました!

 

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さて、今週のP-2J対潜哨戒機の再塗装作業の状況です。

主翼上面の塗装が進んでいました。

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※ ボランティアの皆さんへ連

 来週12/5(土)10:00~ 博物館ボランティア・グループの月例会です。

 ご参集よろしくお願いします。

 

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2020年11月21日 (土)

展示機維持活動・YS-11の水洗い(2020年11月)

先週のUS-1A救難飛行艇に続いて、今日はYS-11の水洗いを実施しました。

YS-11の水洗いもほぼ1年ぶりです。

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風が強かったので水の飛沫に気をかけましたが、11月下旬にしては気温が高かったので、水を使った作業でも辛くはなかったです。

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【水洗い開始前の状態。うーん、キタナイ】

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【水を掛けながら洗車ブラシで擦ります】

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【後部胴体を洗浄中】

YS-11は2012年に再塗装を行っていますが、直射日光に晒される機体右舷側は塗装の劣化・剥がれが目立つようになってきました。
塗装剥がれの部分は、今回はブラシで擦るのは避けるようにしました。
青色塗装の所だけでも塗り直してやりたいところですが、高所作業車が無いと手が出せないぞ。

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【日の当たる胴体右舷側は青色の塗装が剥がれてきています】

とりあえず、YS-11も水洗い完了です。

来週は、V-107Aヘリコプターの水洗いを計画しています。

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さて、今週のP-2J対潜哨戒機の再塗装作業の状況です。

主翼上面がまだ塗装できていないですが、もう一息って感じかなぁ。

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2020年11月14日 (土)

展示機維持活動・US-1Aの水洗い(2020年11月)

10月にやろうと計画していたものの、週末はことごとく雨降りばかりで実施見送りが続いていた屋外展示機活動ですが、今月こそは!とUS-1A救難飛行艇の水洗いを計画しました。

今年は新型コロナウィルスの影響で、ボランティア活動も低調にならざるをえず、屋外展示機の水洗いも今年度は一度も行えていません。

今日はお天気も良く、ポカポカ陽気の水洗い日和です!
ボランティアの皆さんも、活動したくてうずうずしていたのか? 11人が集まってくれました。

予定通り、US-1Aの水洗いを実行です。

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【洗浄前。 いつものことながら左舷側は、苔生し状態で汚いです】

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【水をかけながらブラシで擦ります】

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【後部胴体もかなり汚れていました】

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【かなりキレイになってきましたよ!】

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【内舷側エンジン・ナセルも洗浄しました】

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【水洗い完了~ (^_^)v】

ボランティアの皆さんのご協力によって、US-1Aの水洗い完了です。

でも、US-1Aも前回塗装から12年経過しており、あちこち塗膜のひび割れや剥がれが目立ってきています。
今年度はP-2Jの再塗装がされましたが、次はUS-1Aの再塗装をお願いしたいですね。

来週はYS-11の水洗いを計画しています。

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さて、今週のP-2J対潜哨戒機の再塗装作業の状況です。

機体上面の白塗装部分や機首部分の塗装が、ほぼ終わったようです。

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2020年11月 7日 (土)

2020年11月度ボランティア・グループ月例会 他

博物館ボランティア・グループの11月度月例会が行われました。

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1. 博物館からの連絡事項
・10月の状況:入館者数は前年同月に比べて約半分で、団体客が戻りつつあるものの厳しい状況。
企画展「おかえり!はやぶさ2」が10/24から開催。来年2/1まで。
・11/1に新たな試みである「そらはくコンサート」を開催。好評であった。
・11/7、8の2日間、日本航空の協力による航空教室「JAL DAYS」を開催します。
・11/7、クロストークショー「XF-2開発の教訓と未来」 を開催します。
・「家族で県内修学旅行プラン in 岐阜かかみがはら航空宇宙博物館」の協力依頼。

2. 前月度の活動報告
・展示機維持活動
 10月は活動予定日がことごとく天候不良で、計画していた活動は実施できず。
 今月は毎週土曜日に屋外展示機の水洗いを計画したい。

3. ボランティアご意見箱(館側との協議結果を発表)
・STOL実験機「飛鳥」公開について提案
・企画展の提案
・展示解説パネルの不備指摘
・「はやぶさ2」展についての意見
等々

4. 展示機説明「日大/伊藤忠N-62軽飛行機」
今月は、展示機の中ではちょっと目立たない(失礼!) 地味な軽飛行機、N-62を取り上げました。

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N-62は、1960年代に伊藤忠航空整備が外国製機に独占された軽飛行機市場に参入しようと日本大学理工学部と共同で設計・開発した国産独自の軽飛行機です。
N-62の名称の"N"は日本大学のN、"62"は1962年開発開始からとったもの。
セスナ機など外国製の同級機に勝る短距離離着陸性能(着陸滑走距離150m)をもち、生産コストを下げるための徹底した簡素な構造を特徴としていました。

日本が高度成長期を迎え、YS-11旅客機を筆頭に、国産航空機で世界に打って出ようと意気込んでいた時代です。
N-62も、1966年に積極的な海外販売も目論んでFAAの型式証明を取得しました。

しかしながら、海外への輸出を狙っていたN-62は売れませんでした。
その理由として挙げられたのは、

・性能面では外国機に劣らなかったが、内部艤装が貧弱であったこと。
・日本国内には航空部品メーカーが無く、主要部品の大半を海外からの輸入に頼らなければならなかったため、価格面で外国機に対抗できなかった。

N-62の販売価格は640万円でしたが、当時はその金額であれば、アメリカからセスナ機を買えたのでした。
「若気の至りと言われればそれまでだが、素性の知れない飛行機(N-62)を買うよりは、実績のあるセスナを選んだ方が無難・・・ということだった」とはN-62設計者の言葉ですが、これが現実でした。
関係者の努力とは裏腹に、結局、N-62は 試作1機 と 量産型5機 の計6機で製造中止に追い込まれてしまったのでした(涙)

そんなN-62、当博物館に展示のJA3251は量産1号機で、現存する唯一の機体です。

かかみがはら航空宇宙博物館のテーマ「日本の航空技術者は何にチャレンジし、何を残したか」に合致する機体であったため、展示機に選ばれました。

本機は、山梨県の日本航空学園で教材として使用されていましたが、整備授業による度重なる分解や塗装作業の教材として使い込まれていたこと、経年劣化や腐食等もあってそのままでは展示できる状態で無かったため、1997年~1998年にかけて、当館への収蔵にあたって同校の学生達が主体となって修復作業が行われました。
本機は我が国で初となる"飛行を前提とした修復作業"が行われた機体でもあり、1998年11月8日に山梨の双葉滑空場から岐阜飛行場まで実際に飛行してきた後、当館に搬入されました。

※ 1998年の飛行時に使用したエンジンは修復にあたって新調されたものでしたが、博物館搬入後にオリジナルのエンジンに載せ替えられており、現在は飛行することは出来ません。あしからず。

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次回のボランティア月例会は、12月5日(土) 10:00~の予定です。

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本日午後は、講演会&クロストークショー「XF-2開発の教訓と未来」を聴講しました。

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会場のシアター・ルームは、ほぼ満員でした。

著名な航空写真家・徳永克彦氏の写真集「X 未踏のエンベロープ」の発売記念トークショーということでしたが、当初予定にはなかった徳永克彦氏ご本人も来館され、トークショーに参加されるというサプライズ!

徳永氏ご本人が来たとなれば、トークショーが終わったら当然サイン会だ!!

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私もサインしてもらっちった(ウレシイ)

同日開催のJAL DAYSは、今日は航空整備士さんのお話しでこちらも魅力的だったのですが、トークショーの方の行ってしまったッス。

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さて、今週のP-2J対潜哨戒機の再塗装作業の状況です。

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2020年11月 1日 (日)

P-2J対潜哨戒機の再塗装(2020/11/1)

一昨日から家族で下呂温泉&県内の観光へ行っていましたので、博物館ボランティア活動はお休みしましたが、
今日の昼過ぎにP-2Jの再塗装状況だけは撮ってきました。

今週は胴体上部の白色部分の塗装作業が進められたようです。

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※ ボランティアの皆さんへ連

 週末11/7(土)10:00~ 博物館ボランティア・グループの月例会です。

 ご参集よろしくお願いします。

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今週土曜日(11/7)の午後は、館内シアタールームにてクロストークショー「XF-2開発の教訓と未来」が行われます。
先着70名。 聴きたいけど、混むかな??

下は手持ちのF-2を撮った写真の中で、一番古い写真・・・こんなのしかない(^_^;
1997年の岐阜基地祭でのものですが、この頃はまだ普及型デジタルカメラが出始めた頃で、初めて買ったデジカメのCanon Powershot 350で撮影。
画像サイズが最大でも640×480、記録メディアがCFカードってフラッシュメモリで、容量2MB。ノーマルモードでも20枚くらいしか撮影できなかった時代でしたね。 (^_^;;

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【XF-2支援戦闘機・試作1号機 1997年岐阜基地航空祭にて】

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【XF-2支援戦闘機・試作1号機 1997年岐阜基地航空祭にて】

 

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