2012年1月21日 (土)

展示機維持活動・屋内展示機のタイヤ点検

年末年始は「飛燕の時代」展にかかりっきりで、展示機の維持活動が
疎か気味になっていたので、こりゃいかん、というわけで

今日は屋内展示機のタイヤ点検、空気補充などを行いました。

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     【T-33A改の左主脚タイヤ。 だいぶ空気が減ってるな・・・】

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          【N-62軽飛行機のタイヤも空気補充完了】

T-33A改、T-1、N-62、BK117のグランドハンドリングホイールのタイヤを点検。
今日のところは以上な感じでした。

また、博物館に小型ジェット旅客機エンブラエル170のフラップが寄贈されました。
各務原市内で製造されているものです。
現在、収蔵庫にて保管中ですが、いずれ館内で展示されることになるそうです。

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【保管中のエンブラエル170のフラップ。 公開展示はちょっと先になりそう】

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2012年1月14日 (土)

館内の点検いろいろ

寒い日が続きますね~

・・・というわけで、今日は館内の見回り点検などをしました。

ちょっとした用事で、天井照明点検用の足場に上ったので展示機を真上からパチリ。
(注:ここは危険なので一般来館者は入れません)

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【珍しい(?)、真上から見たT-33A改。 上からみると意外にとんがってる?】

『飛燕の時代』展で展示していた、賞状と燃料タンク外板をウェルカム・ハウスの
土井コーナーに改めて展示しました。

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【飛燕の第一燃料タンク外板はサルムソン展示台の裏側に展示してます】

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 【「飛燕」の設計・開発に対して贈られた賞状は土井コーナーに展示】

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2012年1月 9日 (月)

『飛燕の時代』展・パネル座談会&展示会場片付け

昨日8日は、『飛燕の時代』展関連の特別イベント
「土井武夫さんとの思い出」パネル座談会」が催されました。

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当初は座談会会場は、講演会用の設備が整っているウェルカム・ルームを
考えていたのですが、
来館者が予想を上まりそうで、ウェルカム・ルームでは手狭になる可能性が
出てきたため、実機展示場内の特設会場に変更。

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        【「土井武夫さんの思い出」座談会会場の様子】

80席+α用意しましたが、8割方埋まりました。
名設計者の故・土井武夫さんをテーマにしているとはいえ、聴講者が集まるか
心配していたので、ちょっとビックリというのが正直なところ。

土井武夫さん生前の講演会のビデオを流しながら、土井さんの下でYS-11やP-2Jの
設計に関わられた方々に思い出話を語ってもらいました。

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YS-11試作機の横安定性不足問題を解決するのに、主翼の付け根にくさびを
入れて上半角を増やして対応した話、
空力や構造に偏ったりせず、全体のバランスを考えて設計するという話など。

残念だったのは、当日準備したワイヤレス・マイクの調子が悪く、会の進行に
支障が生じてしまったのと、スピーカの音量が小さく、会場の後ろの方では
話が聞こえずらかったのが残念でした。
前日の確認では何も問題なかったのですが、なんで肝心の本番で・・・ (ノ_-。)

少々トラブルはあったものの、座談会自体はまずまず成功といったところでしょうか。

今後はYS-11や「飛鳥」をメインテーマにした座談会なんかもやってみたいですね。

12月11日から始まった『飛燕の時代』展も、今日9日で閉幕となりました。
夕方から、仲間達と特別展会場の撤収作業を行いました。

準備期間も短く(実質2ヶ月でした)、予算も限られた中ではありましたが
準備にご支援・ご協力いただいた皆様、本当にご苦労様&ありがとうございました。

「飛燕」の意外な関心度の高さにも、正直なところ驚かされました。

機会があれば、またこのような企画展を行ってみたいと思います。

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2012年1月 7日 (土)

ボランティア月例会

1.博物館ボランティア・グループ1月度月例会

博物館ボランティア・グループの1月度月例会が行われました。

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今月の議題は・・・

1) 博物館からの連絡事項
 
 ・年始の挨拶など。
 

2) 先月の活動報告
 
 ・『飛燕の時代~ キ61「飛燕」初飛行70周年記念展』の準備、
  新聞取材対応など。
 
 ・展示機状況報告
  YS-11の機内状況、US-1A等のインテークカバーの劣化、F-104Jについて報告。

3) ディスカッション
 ・館内2Fでサルムソン2A2復元機の復元作業記録ビデオを上映しているが、
  展示機から離れたところでやるよりも、1Fの展示機付近に移した方が
  よいのでは?
 ・明日8日開催の「土井武夫さんとの思い出」パネル座談会の概要説明と
  準備、撤収の支援について。

4)展示機説明 「KHR-1実験ヘリコプター」
 

今月の展示機説明は、KHR-1実験ヘリコプターです。

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      【KHR-1リジッド・ローター実験ヘリコプターです。】

日本の実験・研究機をメインテーマとして収集展示している当博物館ならではの
展示機であります。

本機は戦後日本のヘリコプター開発のパイオニア的な機体で、本機による
リジッド・ローターの開発経験と実績が、後のBK117ヘリコプターの共同開発や
OH-1観測ヘリコプターへ繋がっていきました。

私としてもこのKHR-1の復元作業が、初めて「航空機の復元/修復」というものに
関わらせてもらったとうこともあり、色々と思い出のある機体でもあります。

~~~~~~~

次回のボランティア月例会は、2月4日(土) 10:00~の予定です。

2.「土井武夫さんとの思い出」パネル座談会の準備

明日の午後に開催される、『飛燕の時代~ キ61「飛燕」初飛行70周年記念展』の
付随イベント、
「飛燕」の設計主務者であり、戦後のYS-11、P-2Jの開発などで、日本航空史に
多大な足跡を遺された土井武夫氏を知る航空技術者の方々による
「土井武夫さんとの思い出」パネル座談会の会場準備を行いました。

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     【「土井武夫さんとの思い出」パネル座談会の会場】

イベント告知では、先着50名としていましたが、余裕をみて多めに座席を
用意しておきました。

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2012年1月 5日 (木)

本年もよろしくお願いします

2012年 あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

・・・さて、更新が遅くなりましたが、今年初めてのボランティア活動として、
一昨日、昨日と『飛燕の時代』展の対応を行いました。

3日は来館者が多くて盛況でありました。 (^_^)

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        【1月3日の『飛燕の時代』展の会場の様子】

4日は仕事始めだったり寒かったこともあったのか、私のいた時間帯は人の入りが
ちょっと少なくて、手持無沙汰な状態でした。

12月11日から始まった本企画展も、1月9日で閉幕です。

1月8日には、「飛燕」の設計主務者・土井武夫さんの思い出を語る座談会が
行われますが、その前座として、「飛燕」を製造した川崎重工業から
戦中・戦後・現在の航空機事業紹介のビデオをお借りし、上映を行う予定です。
(1月8日 12:30頃から座談会開始前までを予定しています)

(1) 戦中の記録映画 『陸鷲の記録』のダイジェスト版
  (本編60分の映画なのですが、上映するのは約20分の編集版になります。)
(2) 昭和39年制作の『川崎航空機』会社紹介映画
  (KV-107の製造や珍しい民間型機の旅客輸送の風景、T-33A、P2V-7、F-104J、
   幻(?)の日本ロッキード・モノレール実験線などの映像があります。 約20分)
(3) 現在の川崎重工・航空宇宙カンパニーの紹介

『土井武夫さんとの思い出』座談会の方も、NHKの番組・プロジェクトXの
YS-11の回(もう放映されてから11年になるんですねぇ)に出演された方が
参加してくださる予定です。 YS-11の開発秘話が聞けるかも??

楽しみですね (^_^)

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※ ボランティアの皆さんへ連

 週末1/7(土) 10:00~ 博物館ボランティア・グループの月例会です。

 ご参集よろしくお願いします。

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2011年12月25日 (日)

「飛燕」の表彰状&展示物の清掃

・・・パソコンのハードディスク交換作業のため、更新が一日遅れに
なってしまいましたが (^_^;

館内特設会場で開催中の
『飛燕の時代~ キ61「飛燕」初飛行70周年記念展』ですが、

先日、「飛燕」の設計課長であられた、故・大和田信さんのご子息から、
戦時中に「飛燕」の開発設計に対して贈呈された、賞状2点が博物館に
寄贈されましたので、会場に追加展示しました。

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【「飛燕」の賞状は、特設会場の実機部品展示エリアの壁面に掲げました】

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       【「飛燕」設計開発に対して贈られた賞状2点です】

上が昭和17年10月に東京日日新聞・大阪毎日新聞から贈呈された、
”ニッポン号記念航空賞”の賞状、
下が昭和18年12月に陸軍大臣から贈呈された、”陸軍技術有功章”の賞状です。

『飛燕の時代』特別展は、来月1月9日までの開催です。

ちなみに、博物館は、年内は12/26(月)までの開館になります。
12/27(火)~1/2(月)は休館となるので、ご注意ください。

その他、館内の展示コーナーの清掃作業などを行いました。

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【ウェルカム・ハウスの「飛燕」設計主務者・土井武夫技師の展示コーナーの
 ホコリ払いなど行いました。】

私の今年の博物館ボランティア活動は、これで活動納めです。

ボランティアの皆さん、一年ご苦労様でした。 また来年も頑張りましょう!

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2011年12月18日 (日)

『飛燕の時代~ キ61「飛燕」初飛行70周年記念展』

昨日・今日は、館内特設会場で開催中の特別展

『飛燕の時代~ キ61「飛燕」初飛行70周年記念展』の対応しました。

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【『飛燕の時代』展の会場入口です。 屋内展示場出口付近でやってます。】

この期におよんで、説明パネルの誤字修正なんかもあったので・・・(汗)

当初の計画では図面や写真、紙資料のパネル展示だけだったのですが、
やはり実機部品が展示できたほうがよい、との意見があったので、

急遽、ウェルカム・ハウスから主車輪と尾輪を特設会場に移動。

さらに、これまで一般公開していなかった「飛燕」実機部品のひとつ、
右主翼第一燃料タンク下面外板を新たに展示しました。

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     【「飛燕」の車輪と燃料タンク外板を会場に持ってきました】

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【右主翼第一燃料タンク下面外板。  どこの部品だか分かるかな??】

写真の下が機体の前方向になります。

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【これは「飛燕」の模型ですが、黄色い点線の部分が第一燃料タンク外板】

そんでもって、今日は午後から1月8日(日)に催される
「土井武夫さんとの思い出」座談会の調整会に出席。

本当は「飛燕」に関わった方々との座談会をやりたいところですが、さすがに
90歳以上になる方々をひっぱり出して話をさせるわけにはいかないので(^_^;

戦後のYS-11やP-2Jの開発の時に、「飛燕」の設計主務者として有名な
土井武夫さんの薫陶を受けた方々に当時の土井さんとの思い出話を
語ってもらおうという企画です。

乞うご期待!

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2011年12月10日 (土)

「飛燕」特別展の準備

明日11日から開催される、博物館15周年記念企画

『~飛燕の時代~ キ61「飛燕」初飛行70周年記念展』の準備作業を
行いました。

今年は、各務原で一番多く作られた飛行機である、
三式戦闘機・キ61「飛燕」が各務原飛行場で初飛行(昭和16年12月12日。
11日という説もあり)してから70周年にあたる節目の年ということで、
何かやりたいな~、と昨年からずーっと思ってきたのですが、

今夏に、思い切って博物館開館15周年記念と絡めたイベントにしてはどうかと
企画提案してみたところ、

博物館の理解も得られて、晴れて実現となったという具合でございます。

Kasm_ki61_70th_event
【『飛燕の時代~キ61「飛燕」初飛行70周年記念展』のパンフレットです】

開催期間は2011年12月11日(日)~2012年1月9日(祝)です。

本特別展の詳細はパンフレット(裏面もあり)に載っていますので、
↓からダウンロードくださいませ。

『~飛燕の時代~キ61「飛燕」初飛行70周年記念展』をダウンロード

~~~~

本日行った、「飛燕展」展示会場の準備の様子です。

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         【「飛燕」パネル展示の準備をしています】

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      【「飛燕」戦闘機の図面や資料をパネル展示します】

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  【搭載エンジンである、ハ40の原寸大図面や資料も展示しま~す】

これらの他、戦時中に製作された、飛燕の記録映画の上映などもやります。

皆さん、ぜひ見に来てくださいね。

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2011年12月 4日 (日)

ボランティア月例会

12月11日から開催予定の「飛燕の時代」特別展の準備でめちゃ忙しかったので、
一日遅れの報告です。

1.博物館ボランティア・グループ12月度月例会

博物館ボランティア・グループの12月度月例会が行われました。

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今月の議題は・・・

1) 博物館からの連絡事項
 
 ・館長から今年一年を振り返って。
 ・岐阜基地航空祭の前日・当日は入館者数が両日とも1000人を超えた。
 ・12月11日(日)~1月9日(祝)まで、博物館15周年記念企画
  「飛燕の時代~キ61飛燕初飛行70周年記念展」を催します。 
 ・年末年始の休館日は12月27日~1月2日と5日。 新年は3日から開館します。
  1月3日、4日は開館15周年を祝って、各務原市在住の方は入館料を割引きます。
 

2) 先月の活動報告
 
 ・11月6日実施のUS-1A機内特別見学の反省
  小雨がぱらつく状況であったが決行したが、乗降ステップの濡れや機内への
  雨水進入対策が必要と感じた。 また、雨のためハッチを締め切っていたので
  機内がかなり息苦しい状況であった。
 
 ・展示機状況報告
  屋外展示機(P-2J、KV-107II)の水洗い実施状況について報告。

3) ディスカッション
 ・T-2 B.I.機付近で行っているパイロット・スーツの試着に関して
  スーツが汚れてきているのでクリーニングが必要。
  また、試着用の帽子を持ち帰ってしまう来館者がいるらしく、数が減っている。
  サングラスも同様。 何らかの対策が必要である。
 ・ボランティア用帽子が在庫切れ。 新たに製作するか? 見積り取得する。

4)展示機説明 「特別編・三式戦闘機キ61「飛燕」」
 今月の展示機説明は、11日から特別展を実施する「飛燕」について。

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  【各務原ゆかりの戦闘機「飛燕」ですが、模型しかないのが悲しい】

説明資料作っている時間がなくて(^_^; 2007年7月に行った内容そのままで説明。
液冷エンジンと空冷エンジンの違いや、機体の特徴、特別展でも流す記録映画の
紹介などを行いました。

・・・飛燕展の話は・・・後日にします。 ちょっと疲れが出ちゃってダメだぁ~。

~~~~~~~

次回のボランティア月例会は、1月7日(土) 10:00~の予定です。

2.P-2Jの操縦席見学ステップの移動

私は用事があって月例会に参加しただけで帰ってしまったのですが、

毎年恒例となった博物館の冬支度、屋外展示機P-2J対潜哨戒機の
操縦席見学ステップを機首左舷側から右舷側への移動が行われました。

# 冬場にステップ床面が凍ってしまったとき、日影となる機首左舷側だと、
# 氷がなかなか融けないため。

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 【P-2Jの見学ステップを右舷側に移動。 ボランティア坂本さん撮影】

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2011年11月26日 (土)

岐阜基地航空祭前日

明日27日は博物館のお隣、航空自衛隊岐阜基地の航空祭。

今年は午前中にブルーインパルスの予行が行われるということなので
いつもよりちょっと早めに博物館入りしました。

9時には、すでに博物館の駐車場はいっぱいです。

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【朝も早くから駐車場が埋まっているだなんて、航空祭のときくらいか?】

まずは博物館の展望台を目指した来館者が殺到してトラブルが起こらないよう
注意喚起と誘導をやってくれ、というので、それの対応。
特に問題は起きませんでした。 ホッ (^o^;

ブルーインパルスの予行は、定刻通り10:00に開始されました。

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 【今年はコンデジしか持ってなかったので、いい写真は撮れなかった】

ブルーインパルス予行の終了後、この時だけ(?)のP-2Jのメイン・エンジンの
サイド・カウルを開放。 前回開けたのはいつだったかしらん?
ラッチが固着していて、開けるのに少々手こずりました。

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  【P-2Jのメイン・エンジンのサイド・カウルを開放。  珍しいでしょ】

今日はお天気は最高によかったですね。

明日も晴れますように。

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※ ボランティアの皆さんへ連

 来週12/3(土) 10:00~ 博物館ボランティア・グループの月例会です。

 ご参集よろしくお願いします。

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