展示機維持活動
今日はボランティア仲間のイズミさんと展示機の見回り点検をしました。
STOL実験機「飛鳥」機内の照明操作パネルの悪戯防止用ビニールカバーの
貼り直しとか。
YS-11機内の客席のテーブル固定具修理の算段とか
FA-200改の吸い込み式BLC(境界層制御)フラップを下げた状態での展示にできないかとか。
・・・フラップ&エルロン(本機のエルロンはフラップの機能を併せ持つフラッペロンに
なっていて、フラップと一緒に下がるようになっている)下げても、
肝心の境界層吸い込み穴はよく見えないな・・・。
でも、この吸い込み式BLCフラップが本機の最大の特徴なので、この方がいいかも。
別途、博物館側に提案してみることにします。
お知らせ:
かかみがはら航空宇宙科学博物館は年内は23日(火)まで、年始1月2日(金)までは
休館になります。 年始は1月3日(木)からオープンとのことです。
# ・・・下の博物館入口の掲示板張り紙の写真では12月25日~1月2日まで休館と
# なっていて分かりにくい記述になってますが、12月24日も休館です。 ご注意を。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)




















最近のコメント