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2006年1月29日 (日)

博物館「友の会」の月例集会

博物館のボランティア組織「友の会」の月例集会が実施されました。

あまり展示物に馴染みのないメンバーを対象に、展示物についての説明を実施。

固定翼の実験機を主体に1時間ほど説明会を行いました。

一部の展示機については、ノートパソコンを使って現役当時の記録映像を交えて説明しましたが、これが結構好評でした (^_^)v

2月は26日(日)に実施予定です。

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2006年1月22日 (日)

US-1Aの機内点検

屋外展示機US-1A救難飛行艇の機内点検を行いました。

というわけで、寒い中 手伝ってくれたカリヤ君ありがとう。

p060122   

・・・なんか1年ぶりくらいに機内に入ったんですけど、凄くカビ臭くなってた・・・。

あちこち雨漏りの跡があったりして、ちょっとヤバイなぁ。
機首のレドームの中には水が溜まってたし。

雪が降ってきてしまったので、雨漏り箇所の確認だけで終わりにしちゃいました。
また、日を改めて水抜きをしないといけないなぁ。

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2006年1月 9日 (月)

X1Gサフィール91B改のエンジン

P060109
屋内展示場の見回りをしていると、X1Gサフィール91B改・高揚力研究機の前でじ~っと説明板を見つめているお爺さんに遭遇。

搭載エンジンの表記が間違っている、とおっしゃる。
説明板にはライカミング社製のエンジンとなっています。

はぁ、そうでしたかー?とエンジン・カウリングを開けてみると・・・
・・・コンチネンタルのエンジンやんけー(^_^;
今まであまり気にしてなかったのですが、痛いとこ突かれましたぁ!


X1Gは、確かに最初はライカミングO-435-A・190馬力のエンジンを搭載していましたが、後にコンチネンタルIO-470-D・260馬力のエンジンに換装/パワーアップされたという経緯があるので、現在展示中の機体ではコンチネンタルのエンジンが搭載されてるのです。

# X1Gの各形態(X1G1~X1G3)については博物館公式ページをご覧になってください。
# また、かすきさんのWebの解説も分かりやすいです。

うーん、これはどちらの表記がよいのかな?(^_^;
ライカミングでも全く間違いではないのですが~(^_^;;
一応、X1Gの各形態の説明板には、エンジンの換装について書かれているのですけど(^_^;;
く、苦しい・・・。

そのお爺さん、現役当時は防衛庁技術研究本部岐阜試験場に勤務されておられ、X1Gの面倒をずーっと見ておられたのだとか。
お爺さんの思い出の飛行機だったんですねー、X1G。

・・・そう、目立たないけれど、X1Gは戦後日本の研究実験機のパイオニアなんですよね。
大切にしなくちゃ。

このお爺さんのように、かつて自分が関わった飛行機を懐かしんで来ていただける方も多いんですよね。
そういう方々の昔話を聞くのが好きというのも、博物館ボランティアを続けている理由のひとつだったりします(^_^)

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2006年1月 4日 (水)

2006年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。<(_._)>

てな具合で、今年も展示機維持活動 頑張るぞー!なわけですが(^_^;

・・・各務原市も、もっと博物館に力入れて欲しいです。
P-2Jはもとより、YS-11にしたって中部地区では各務原にしかないんだからー!


・・さて、愚痴はこのくらいにして(^_^;
年末に出来ず仕舞いだったF-104JとT-2のタイヤ空気補充とタイヤ回しを実施しました。

P060104

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