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2006年5月 4日 (木)

US-1A機内特別見学の支援(二日目)

4/30に続いて、屋外展示機のUS-1A救難飛行艇機内特別見学の支援を行いました。

見学の内容は4/30と同じなので、合わせて報告します。

P060504

US-1A機内特別見学は、昨年度は支援ボランティアの人数が集まらなかったということもあって実施されませんでしたが、
今年は製造メーカーである新明和工業から3人の方が見学説明支援に来ていただけたので、ほぼ1年ぶりに実施することになったという具合。

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こういった機内を見学公開する場合は、ちゃんと人を配置して対応しないといけません。
(US-1Aの場合は最低でも機内3人+機外2人の計5人は最低限必要)

見学者にきちんと説明をして、その飛行機のことを理解してもらうのはもちろんのこと、狭い機内で躓いたり、頭をぶつけたりして怪我をされては大変ですし、
製造されてから年月が経っていますから、経年劣化で壊れやすくなっている部分も多いし、不用意に機内の装備品(スイッチやレバー)を動かされて、壊されてしまったりしては元も子もありませんからね。

特に小さな子供は、はしゃいで窓から身を乗り出して転落でもされたら、怪我ではすまない高さですからね~。

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機内見学は、午前と午後に2時間づつ(10:00~12:00、13:00~15:00)行われました。

US-1Aは搭乗口が胴体左側面の1ヶ所しかないため、1回当たり約10人/15分づつの見学になります。
そんなわけで、機内見学ができるのは一日あたり160人が上限。

見学希望者には、博物館の受付で整理券が配布されます。

機体の前では、US-1Aの開発・製造~活躍までをまとめたビデオを上映しました。
この飛行艇が海に降りて海難救助を行ういうことを理解できない人も多いので(^_^; 映像で実際に離着水や救助活動の様子を見てもらえると、すんなり分かっていただけてGoodです (^_^)v

また、当日の見学者には、早い者勝ちで新型飛行艇の"US-1A改"のパンフレット、US-1A改紙飛行機、US-1A改ステッカーが特別プレゼントされました。
もらえなかった人、残念でした (^_^; あまり数がなかったものでー。

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機内特別見学の支援に参加された博物館「友の会」ボランティアと新明和工業の皆さん、お疲れ様でした。

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なお、US-1A機内特別見学は、常時はおこなわれていません。 春(ゴールデンウィーク)と秋に1日ないし2日行われるだけです。 ご注意を。

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