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2007年9月24日 (月)

展示機説明など

今日は屋内展示場内の見回りや展示機の説明を行いました。

P070924_1
自衛隊機郡をちょいと珍しいアングルから撮影。

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WEBページ更新情報:

えとせとら航空自衛隊 岐阜基地・第2補給処の保存指定航空機見学を掲示しました。
(8月末にプライベートで岐阜基地に保管中のF-104J #686、T-2 CCV研究機、 H-21Bヘリコプターを見学してきました)

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コメント

小山さん、始めまして。ガメラ@外人で御座います。宜しくお願いします。

早速ですが、俺の知り合い達(勿論 外人)はこんなのマルヨンファンサイト
ttp://www.i-f-s.nl/index87.htm
の管理人達です。

ttp://ksa.axisz.jp/a4403Nakanihon.htm
で、岐阜県関市の中日本航空学校に在るF-104J 76-8710の新しい写真(2007.10.29)を見たら、彼のcanopy frameに書いたserial numberは76-8686ですから、
ttp://homepage1.nifty.com/koyama_s/KASM_volunteer/ohanasi/015/2depo_200708.html
で見える岐阜県岐阜基地に在るF-104J (2007.08.29)のserial numberも76-8686。
あれ!?
もしこの御二人とものserial numberも真実なら(例え、其の学校の"76-8710"の本名が"76-8710")、岐阜基地の76-8686は誰(別のF-104Jの誰か)のcanopyを着ている?

出来れば、教えて下さい。

投稿: ガメラ | 2007年10月23日 (火) 17時41分

はじめまして、ガメラ@外人さん

中日本航専のF-104J #710に#686のキャノピーが付いていたとは存じませんでした。

岐阜基地で保管されている#686のキャノピーのステンシルは確認してきませんでしが、別の機体のキャノピーをつけていると思います。
8月末に見学させていただいた時に付けられていたキャノピーは下枠の色が違っていて、明らかに別の機体から持ってきたと思われるものでした。

F-104Jのキャノピーはクレージング(ひび割れ)を起こしやすく、中日本航専への貸与にあたって状態のよい別の機体のキャノピーと交換されていても、何ら不思議なことではありません。
それが、たまたま#686のものだった、ということだと思います。

投稿: こやま | 2007年10月23日 (火) 22時44分

こやまさん、答えをおおきに有難う。 m(_ _)m

] 岐阜基地で保管されている#686のキャノピーのステンシルは確認してきませんでしが、

まさか #686のcanopyにserial numberが無いですか? (汗

投稿: ガメラ | 2007年10月24日 (水) 01時22分

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