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2010年7月19日 (月)

展示機維持活動・展示物の保護カバー作製等

今日は午後から活動参加。

屋外は気温上昇のため危険なので (^_^; 涼しい館内で活動です。

まずは目玉展示機のSTOL実験機「飛鳥」の機内にある計測パソコンの
キーボード保護カバーの作製。

以前、キーボードをむき出し状態にしていたら、キーが壊された(!)ことがあり
透明アクリル板でカバーを作って被せていたのですが、

P100719_1
【「飛鳥」機内の計測パソコン。 キーボードが悪戯されやすくて頭が痛い】

0.5mm厚くらいの薄いアクリル板だったこともあってか割れてしまい、
セロハンテープで補修してありましたが、はっきり言ってみすぼらしいので、
改めて2mm厚のアクリル板で作り直しました、私がっ!!

P100719_2
【新しく作ったキーボードカバー。 上面2mm厚、側面は5mm厚のアクリル製】

ばっちりフィットです (^_^)v

それから、体験搭乗をやっているT-3練習機の前席右コンソール上に取り付けられている
保護アクリル板(体験搭乗時の悪戯防止目的で展示に伴って追加された。実機には付いてない)を
一昨日に子供が踏んづけて割った(!)というので、割れたアクリル板の修理をしました。

P100719_3
【T-3操縦席の右コンソール上に追加された保護アクリル板。 割れちゃった・・・】

アクリル板が無かったら、モロにスイッチを踏んづけてたかも?
展示機を体験搭乗に供するということは、部品類が破損してしまう危険もあるということを
念頭に置いとかないといけません。 常に係員がついていても、こうなるので。

# 最近、よその施設でも展示機の体験搭乗を宣伝していますけど、大丈夫なのかな??
# 各務原のT-3は体験搭乗前提で貸し付けてもらったので、ある意味、割り切って
# 考えてはいるのですが。

オリジナル部品が壊れなかったのは幸いでした。 アクリル板えらい!

作り直してもよかったのですが、修理で対応。 見てくれは悪いですが、勘弁してくれ(^_^;

P100719_4
【割れた部分をパッチ当て修理しました。】

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