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2010年9月19日 (日)

展示機維持活動・XOH-1モックアップ

昨日は、ある用事(下記)があったのでボランティアをお休みしたのですが、
ボランティア仲間のノリタさんからメールが。
「XOH-1モックアップの風防ガラスをとめているネジが脱落」とのこと。

こりゃいかん、ということで、今朝、早速状況確認。
前方操縦席の乗降ハッチのウィンドウ・ガラスをとめるネジが4本脱落。
脱落したネジは見つからなかったそうで・・・。

どうもハッチを開け閉めしているうちに、ネジが緩んでしまったようです。
(木で出来てるしねえ・・・)

昨日のうちにノリタさんが他の目立たない部分のネジを流用して応急処置を
しておいてくれたのですが、こういうのはすぐに直しておかないと。

幸い、モックアップということで特殊な航空機用ネジではなく、
市販の、ホームセンターなどで普通に売っている木ネジだったので、同じものを
買ってきて対処しました。

P100919_1

先週から博物館の南側駐車場でポップサーカスが催されており、
その効果もあって来館者がとても多いです。

駐車場も満車、館内対応もテンテコマイだ~ (^_^;

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さて、「ある用事」ですが、

昨日は、自宅のご近所に戦時中、「飛燕」戦闘機の試作機や、日本陸軍が輸入した
ドイツのメッサーシュミット戦闘機、フィリピンで日本軍が鹵獲したB-17D大型爆撃機などを
整備されたという方がご存命とのことで、当時のお話を伺いに行ってきました。

大変興味深いお話を沢山聞くことができました。

今年の3月には飛燕2型の主翼設計に関わられた方のお話を伺ってきたのですが、
そちらも含めて、いづれ、博物館雑記帳ホームページの方で報告したいと思っています。

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