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2010年12月 4日 (土)

2010年12月度 ボランティア・グループ月例会 他

1.博物館ボランティア・グループ12月度月例会

博物館ボランティア・グループの12月度月例会が行われました。

P101204_1

今月の議題は・・・

1) 博物館からの連絡事項
 館長から
 ・今年一年を振り返って。
 ・来年は博物館の開館15周年記念イベントを企画中。
 ・ボランティア体験講座を来年3月に開講予定。
  
2) 先月の活動報告
 ・展示機状況報告
  屋外展示機YS-11の状況報告(塗装劣化、胴体下面外板の腐食等)など。

3) ディスカッション
 ・ボランティアグループ用ジャンパーの新規製作について
 ・駐車場の車止めの錆がひどい、屋外ベンチの経年劣化・補修に協力を。
 ・屋外展示機の清掃用具
  ・・・現在はボランティアが各自持ち寄っている。 館側で用意してもらいたし。
 ・国立科学博物館「航空100周年・空と宇宙展」と
  所沢航空発祥記念館の収蔵庫公開の見学報告

4)展示機説明 「F-104Jジェット戦闘機(復習編)」
 今月の展示機説明は当博物館の展示機で唯一の戦闘機であるF-104Jの復習編。
 (前回は2006年9月でした)

 今更F-104Jという感もありますが、復習ってことで、F-104の開発の歴史と
 国産化までの流れ、日本の航空機製造技術に与えた影響のほか、

 国内展示のF-104Jの中でも屈指の保存状態を誇る各務原自慢の展示機である
 36-8515号機の経歴などについて説明しました。

 F104j_515_izumi
 【在りし日のF-104J #515号機。 IRAN明けか?尾翼の部隊マーク未記入。
            ボランティア泉さんが小牧航空祭(何年かは失念)で撮影】

~~~~~~~

次回のボランティア月例会は、1月8日(土) 10:00~の予定です。

2.P-2Jの操縦席見学ステップの移動

毎年恒例(?)となった博物館の冬支度、屋外展示機P-2J対潜哨戒機の
操縦席見学ステップを機首左舷側から右舷側への移動を行いました。

# 冬場にステップ床面が凍ってしまったとき、日影となる機首左舷側だと、
# 氷がなかなか融けないため。

P101204_2
【P-2Jの見学ステップを右舷側に移動。 来年春に、左舷側に戻します。】

3.T-1B、T-33A改のタイヤ回し&空気圧点検

屋内展示機T-1B #810、T-33A改のタイヤ回しと空気圧点検をおこないました。

P101204_3
         【T-33A改のタイヤ回し&空気圧点検】

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