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2011年5月15日 (日)

2011年5月度 ボランティア・グループ月例会とUS-1Aの点検

1.博物館ボランティア・グループ5月度月例会

博物館ボランティア・グループの5月度月例会が行われました。

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今月の議題は・・・

1) 博物館からの連絡事項
 今日は館長以下職員の方々の大半が「各務原市少年少女発明クラブ」の
 開講式出席のため不在であったため、特になし (^_^; でしたが、

 館長からの伝言として、GW中の「はやぶさ」イベント支援のお礼の言葉が
 ありました。
  
2) 先月の活動報告
 ・小惑星探査機「はやぶさ」帰還カプセル特別展の反省会
  支援ボランティアの間で、「はやぶさ」イベント対応時の反省事項などを
  話し合いました。
 ・ハ40エンジン部品のウェルカム・ハウス展示完了。
 ・展示機状況報告
  US-1Aの機内雨漏れの状況、「飛鳥」左補助翼の放電索折損/修理、
  KH4ヘリコプターのグランド・ハンドリング・ホイールのタイヤ交換などについて報告。

3) ディスカッション
 ・6月5日実施予定のUS-1A機内特別見学の支援者調査
 ・ボランティア用ジャンパーの追加製作が必要、夏場に対応しTシャツ製作も
  検討する。
 ・オーストラリアの航空博物館等見学報告
  私がGWにオーストラリアを訪問した際に、米国人大戦機コレクターの注文で
  復元が進められている「飛燕」や、オーストラリア各地にある航空博物館を
  見学してきましたので、その報告を行いました。

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 【オーストラリアで復元が進められている旧陸軍三式戦闘機「飛燕」を見学】
  この飛燕、残念ながら、日本向けに復元されているものではありません。
  いつの日か、各務原にも飛燕を展示したいものです。

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 【ポイントクックのRAAF Museumを見学。 オーストラリア空軍のF-111G】
  世界初の実用可変翼戦闘機として知られるF-111ですが、米国以外では
  オーストラリアでしか見ることはできません。(英国Duxfordにもあるそうです)
  隣にF-4ファントムが展示されているのですが、それより一回り大きい!

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  【Caboolture Warplane MuseumでP-51Dムスタングに体験搭乗 (^_^)v 】
 ブリスベンから北へ40km程のところにあるカブルチャーの飛行場では、
 第2次大戦最優秀戦闘機とも称されるP-51ムスタングの体験フライトを
 やっています(事前に予約が必要)。
 P-51は本来は単座ですが、ココの機体は複座に改造されているので
 後部座席にお客を乗せて遊覧飛行(?)をしてくれるのです。

 P-51の体験フライトは、ビデオも撮ってきましたのでご覧あれ↓

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 【Queensland Air Museumにて。 「世界でもっとも醜い航空機」という評判の
  フェアリー・ガネット艦上対潜哨戒機。 なんちゅう翼のたたみ方じゃ・・・】 

4) 展示機説明: オーストラリア訪問報告をメインにしたため、今月はお休み。

~~~~~~~

次回のボランティア月例会は、6月4日(土) 10:00~の予定です。

2.US-1Aの点検

来月5日はUS-1Aの機内特別見学実施ということで、このところ集中的に
対応しているの感のある同機ではありますが、
イベント実施に先立って、今日は内装の剥がれや機内雨漏れ箇所の補修などを
行いました。

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             【今日のUS-1 #9078号機】

 US-1A特別機内見学について:

 US-1A特別機内見学は、6月5日(日)の
 10:00~11:45、13:00~15:30 (15分毎に10名ずつ)に催される予定です。
 (雨天の場合は中止になります)

 なお、見学者数には制限がありますのでご注意下さい。
 (先着180名、当日9:30~ 整理券配布)

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