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2012年1月 7日 (土)

2012年1月度 ボランティア・グループ月例会

1.博物館ボランティア・グループ1月度月例会

博物館ボランティア・グループの1月度月例会が行われました。

P120107_1

今月の議題は・・・

1) 博物館からの連絡事項
 ・年始の挨拶など。

2) 先月の活動報告
 ・『飛燕の時代~ キ61「飛燕」初飛行70周年記念展』の準備、
  新聞取材対応など。
 ・展示機状況報告
  YS-11の機内状況、US-1A等のインテークカバーの劣化、F-104Jについて報告。

3) ディスカッション
 ・館内2Fでサルムソン2A2復元機の復元作業記録ビデオを上映しているが、
  展示機から離れたところでやるよりも、1Fの展示機付近に移した方が
  よいのでは?
 ・明日8日開催の「土井武夫さんとの思い出」パネル座談会の概要説明と
  準備、撤収の支援について。

4)展示機説明 「KHR-1実験ヘリコプター」

今月の展示機説明は、KHR-1実験ヘリコプターです。

Khr1_070922
      【KHR-1リジッド・ローター実験ヘリコプターです。】

日本の実験・研究機をメインテーマとして収集展示している当博物館ならではの
展示機であります。

本機は戦後日本のヘリコプター開発のパイオニア的な機体で、本機による
リジッド・ローターの開発経験と実績が、後のBK117ヘリコプターの共同開発や
OH-1観測ヘリコプターへ繋がっていきました。

私としてもこのKHR-1の復元作業が、初めて「航空機の復元/修復」というものに
関わらせてもらったとうこともあり、色々と思い出のある機体でもあります。

~~~~~~~

次回のボランティア月例会は、2月4日(土) 10:00~の予定です。

2.「土井武夫さんとの思い出」パネル座談会の準備

明日の午後に開催される、『飛燕の時代~ キ61「飛燕」初飛行70周年記念展』の
付随イベント、
「飛燕」の設計主務者であり、戦後のYS-11、P-2Jの開発などで、日本航空史に
多大な足跡を遺された土井武夫氏を知る航空技術者の方々による
「土井武夫さんとの思い出」パネル座談会の会場準備を行いました。

P120107_2
     【「土井武夫さんとの思い出」パネル座談会の会場】

イベント告知では、先着50名としていましたが、余裕をみて多めに座席を
用意しておきました。

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