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2014年5月10日 (土)

展示機維持活動・US-1Aエンジン・インテーク・カバーの製作(その1)

屋外展示機のUS-1A救難飛行艇のエンジン・インテーク・カバーが
経年劣化で腐ってきているので、新たに作り直すことにしました。

エンジン・インテーク・カバーはベニヤ板で出来ているのですが、
さすがに十数年も風雨に晒されればベニヤ板もボロくなるわけで。

風が強い時など、外れて落下したりするので痛みもしますし。

P140510_1
【US-1Aのエンジン・インテーク・カバー(写真中央の赤いやつ)】

カバーの図面があればいいのですが、それは入手困難なので
まずは現物合わせで型を作ります。

P140510_2
 【とりあえず型板を作って、ちゃんと合うかチェックします】

P140510_3
【パネコート材を切り出し。US-1Aはエンジン4発なので4枚作ります】

P140510_4
【今日はここまで。次回は型板に合わせてパネコート板を切ります】

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※ ボランティアの皆さんへ連

 来週5/17(土) 10:00~ 博物館ボランティア・グループの月例会です。

 ご参集よろしくお願いします。

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