« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »

2014年7月26日 (土)

展示機維持活動・US-1Aエンジン・インテーク・カバーの製作(その7)

猛暑が続いており、熱中症が怖いので屋外の活動は当面の間、
控えようと思います。

US-1A救難飛行艇とP-2J対潜哨戒機のエンジン・インテーク・カバー製作の続きです。

カバー表面へのシリコン・シーラントの塗布作業の2回目を行いました。

P140726_1
【インテーク・カバーの表面にシリコン・シーラントを塗りつけています
                        (ボランティア坂本さん撮影)】

私もイズミさんも汗だくだ (^_^;;

これで、インテーク・カバーは一応完成。
シリコンシーラントの乾燥を待って、来週機体に取付けようと思います。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

※ ボランティアの皆さんへ連

 来週8/2(土) 10:00~ 博物館ボランティア・グループの月例会です。

 ご参集よろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年7月19日 (土)

展示機維持活動・US-1Aエンジン・インテーク・カバーの製作(その6)

US-1A救難飛行艇とP-2J対潜哨戒機のエンジン・インテーク・カバー製作の続きです。

今日はカバーに取っ手を取り付け、表面にシリコンシーラントを塗りました。

P140719_1

~~~~~~~~~~~~~~~~

また、7月13日のことですが、戦時中のプロペラ・ブレードが寄贈されました。

キ100(五式戦闘機)やキ102襲撃機/高々度戦闘機、一〇〇式司令部偵察機などに
装備されていた、ペ26プロペラの櫂型ブレードです。

P140713_1
【ぺ26プロペラの櫂型ブレード。 幅が広いのが特徴ですね。】

P140713_2
【私と比較。 長さ約140cm、思っていたほど大きくないです。】

まだ公開展示はされていません。 展示の仕方を検討中です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年7月12日 (土)

展示機維持活動・屋外展示機の点検 他

心配された台風8号でしたが、幸いこの地方では雨風とも大したことなく
過ぎ去り、当博物館の屋外展示機への被害はありませんでした。

・・・過去に台風でKV-107IIヘリコプターのローター・ブレードが
ポッキリ折れたことがあったんです。

1. 屋外展示機の機内換気

 さて、それでも今週は雨が続きましたし、今日は天気も良かったので
 久しぶりに屋外展示機の機内換気をおこないました。

 P140712_1
   【午前中は青空が広がりました、今日のP-2Jです。】

 また機内でスズメが1羽死んでた・・・(T_T) どこから入るんだあ!

 P140712_2
 【US-1Aは機内に若干の水溜りあり。水抜きを実施しました】

 P140712_3
  【KV-107IIも後部ハッチを開けて風を通してあげました】

ちなみにKV-107IIは今年度再塗装される予定です。 やった!

2.展示機維持活動・US-1Aエンジン・インテーク・カバーの製作(その5)

 午後からはUS-1A救難飛行艇のエンジン・インテーク・カバーの製作の続き。

 今週はカバーの裏側に赤ペンキを塗りました。 もうすぐ完成です。

 P140712_4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年7月 5日 (土)

2014年7月度ボランティア・グループ月例会 他

1. 博物館ボランティア・グループ7月度月例会

博物館ボランティア・グループの7月度月例会が行われました。

P140705_1

今月の議題は・・・

1) 博物館からの連絡事項
 ・今月後半から夏休みシーズンです。 入館者が増えてくると予想されますので
  ご支援よろしくお願いします。
 ・6月15日の収蔵庫公開、T-1ジェット練習機講演会の支援有難うございました。
 ・今月のイベント:
  7月6日 WRO JAPAN 岐阜岐阜地区予選会  
  7月12日 缶サット甲子園
  7月25日、30日 小学生ものづくり事業・博物館見学会

2) 先月の活動報告
 
 ・展示機状況報告
   US-1A及びP-2Jのエンジン・インテーク・カバー劣化のため新規製作中。

3) ディスカッション
 ・収蔵庫公開の反省会
 ・塗装庫の活用について
 ・夏休み期間中のT-3体験搭乗の対応について
 
 

4)展示機説明 「KV107IIヘリコプター」
 今月は、タンデム・ローターのヘリコプター KV-107IIの解説です。

 陸・海・空の3自衛隊のほか、警視庁や民間、アメリカやタイ国、スウェーデン、
 サウジアラビアに輸出されるなど、タンデム・ローター式大型ヘリコプターの名機。
 2009年に航空自衛隊の救難機が引退し、日本の空からは姿を消しました。
 (ボーイング・バートル社製の同型機で米海兵隊で運用されているCH-46は
  オスプレイへの交代が進んでいますが、もう少し現役で運用されるようです )

 P140308_4

 バートル社のタンデム・ローター・ヘリコプター開発史から、日本における製造や
 各バリエーション、その活躍の様子のほか、
 当博物館屋外展示の陸自51804号機の経歴などについて解説しました。

~~~~~~~

次回のボランティア月例会は、8月2日(土) 10:00~の予定です。

2.展示機維持活動・US-1Aエンジン・インテーク・カバーの製作(その4)

 今日も天気が悪くて屋外展示機の活動は行えなかったので、
 US-1A救難飛行艇のエンジン・インテーク・カバーの製作の続き。

 カバーを赤くペンキを塗りました。(今日は表側だけ)

 P140705_2

 P-2Jのエンジン・インテーク・カバーも一緒に塗っておきました。

 次回は裏面と表の2回目塗装をやろうと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »