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2014年8月 2日 (土)

2014年8月度ボランティア・グループ月例会 他

1. 博物館ボランティア・グループ8月度月例会

博物館ボランティア・グループの8月度月例会が行われました。

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今月の議題は・・・

1) 博物館からの連絡事項
 ・夏休みで来館者が増えています。ご支援ありがとうございます。
 ・新人ボランティアの紹介。
 ・今月のイベント:8月24日(日) 岐阜高専モデルロケット講座を開催
 ・8月は開館時間延長(17時まで)、火曜日も開館しています。
  (8月31日まで)

2) 先月の活動報告
 
 ・展示機状況報告
  屋外展示機の機内点検実施、
  US-1A及びP-2Jのエンジン・インテーク・カバー製作、
  戦時中の襲撃機キ102のプロペラ・ブレード寄贈を受け、展示準備中、
  YS-11が夏休み期間中、毎日機内公開のためか機内汚れが目立つ
  ・・・等々

3) ディスカッション
 ・館内実機展示場のレイアウト変更について意見交換
 ・ヘリコプター・シミュレータの操縦 機材が更新されて以降の機体挙動が
  敏感すぎて操縦が難しくなっている。 なんとかならないか。
 
 

4)展示機説明 「UF-XS実験飛行艇」
 今月の展示機説明はUF-XS実験飛行艇。

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 国産飛行艇PS-1の開発に先立つ飛行艇技術研究のために、米海軍から
 供与されたグラマンUF-1(の空軍型SA-16)を大改造して1機だけ作られた
 実験飛行艇UF-XS。

 日本が世界に誇る STOL飛行艇・・・ PS-1対潜飛行艇からUS-1救難飛行艇、
 そして現在のUS-2救難飛行艇につながる、その基礎となった実験機です。

 今年の3月、(財)日本航空協会が認定する重要航空遺産に選ばれました。

 説明ではUF-XS製作の経緯や実施された実験の内容のほか、
 静岡県清水市でスクラップ寸前だった機体の修復の過程を記録したビデオの
 上映を行いました。

~~~~~~~

次回のボランティア月例会は、9月6日(土) 10:00~の予定です。

2.展示機維持活動・US-1Aエンジン・インテーク・カバーの製作(その8)

 US-1A救難飛行艇のエンジン・インテーク・カバーが完成したので
 機体に取り付けました。
 

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 No.1~No.3エンジンのインテークにはしっかり嵌りました (^_^)v
 が、No.4エンジンのカバーが少し小さくてちゃんと嵌りませんでした(T_T)
 修正しなきゃ。

 続いて、同時製作したP-2Jのエンジン・インテーク・カバーも交換!

 ・・・と、こちらはちょっと大きくてインテークに嵌らない (T_T)
 なんでじゃー!?
 フィットチェックを疎かにしたのが失敗でした。反省。

 こちらも要修正です。 とほほ・・・。

3.展示機維持活動・屋内展示機のタイヤ点検

 屋内展示機のうち、サフィール91B改X1GとFA-200改、N-62軽飛行機、
 T-1ジェット練習機、T-33A改ジェット練習機のタイヤ点検を行いました。

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 【FA-200改のタイヤを点検中です。(ボランティア坂本さん撮影)】

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