« US-1救難飛行艇初飛行40周年企画展の準備 | トップページ | 館内展示機レイアウトの変更作業 »

2014年11月 1日 (土)

2014年11月度ボランティア・グループ月例会 他

1. 博物館ボランティア・グループ11月度月例会

博物館ボランティア・グループの11月度月例会が行われました。

今回は午後からの講演会会場の準備を行うため、
いつもより議題をしぼって短時間の例会となりました。

P141101_1

今月の議題は・・・

1) 博物館からの連絡事項
 ・本日のUS-1A救難飛行艇初飛行40周年記念講演会の準備について
 ・明日(11月2日)のUS-1A機内特別公開について
 ・館内展示機レイアウト変更作業支援の調整
 ・今月のイベント
  11月3日 岐阜高専モデルロケット講座
  11月15日 缶サット
  11月23日は博物館のお隣、航空自衛隊岐阜基地の航空祭です。

2) 先月の活動報告
 
 ・展示機状況報告
  屋外展示機の台風対策、US-1A胴体水洗い実施

3) ディスカッション
 ・ボランティア帽子の新規製作について。
 
 

4) 展示機説明は、今月は講演会会場準備のため中止
 

~~~~~~~

次回のボランティア月例会は、12月6日(土) 10:00~の予定です。

2.零戦(12試艦上戦闘機)模型の修理

 ウェルカム・ハウスの零戦(の試作機の12試艦上戦闘機)の模型の
 アンテナ支柱が、変な位置に付いているのを発見!

 誰が直したのか? アンテナ支柱が折れたのをどう間違ったのか!?
 天蓋に取り付けられてしまっていました。(おぃ)

 講演会の準備があるのにぃ~ (T_T) ・・・とはいえ、ほっとけないし!

 というわけで速攻で修理実施しました。

 
 P141101_2
   【12試艦上戦闘機模型のアンテナ支柱修理中です】

3.US-1A救難飛行艇初飛行40周年記念特別講演会

 館内特別展示会場でUS-1救難飛行艇初飛行40周年企画展
 開催中ですが、今日はUS-1の製造メーカーである、新明和工業から
 講師をお招きして、日本の飛行艇開発についての特別講演を
 おこなっていただきました。

 講師は、US-1Aの後継機であり、日本が世界に誇るUS-2救難飛行艇の
 開発に参加された、深井 浩司 航空機事業部長さん。

 講演のテーマは
 「紫電改から救難飛行艇US-2/日本独創の航空機・技術開発」で内容は

 1. 新明和工業の概要と歴史
 2. 飛行艇の歴史と現状
 3. 「紫電改」から「飛行艇」へ
 4. 外洋飛行艇開発秘話(波との戦い)
 5. 救難飛行艇US-2の開発
 6. 飛行艇の将来構想

 講演中の写真撮影はご遠慮ください・・・だったので、写真は無しですが、

 新明和工業の前身である川西航空機の戦闘機「紫電改」とUS-1Aとの
 不思議な関係やUS-2の開発裏話、他国の飛行艇との比較などについて
 約1時間、普段は聞くことのできない大変面白く、興味深い講演でありました。

|

« US-1救難飛行艇初飛行40周年企画展の準備 | トップページ | 館内展示機レイアウトの変更作業 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2014年11月度ボランティア・グループ月例会 他:

« US-1救難飛行艇初飛行40周年企画展の準備 | トップページ | 館内展示機レイアウトの変更作業 »