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2015年9月 5日 (土)

2015年9月度ボランティア・グループ月例会

1. 博物館ボランティア・グループ9度月例会

博物館ボランティア・グループの9月度月例会が行われました。

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今月の議題は・・・

1) 博物館からの連絡事項
・夏休み期間中のご支援ありがとうございました。
・博物館リニューアル基本構想について、9月1日に岐阜県と各務原市の共同発表あり。
 2018年3月のリニューアル・オープンを目指すとのことで、リニューアル後は岐阜県と各務原市の共同運営となる方針。今年度中には稼働停止している旧航空シミュレータを撤去して新たな体験型設備を設置する。
・博物館ボランティア用ポロシャツが出来上がったので配布。
・今月のイベント:
 9月12、13日 各務原市発明くふう展
 (特にボランティア・グループに支援を求められているイベントは今月はありません)
・今年はSTOL実験機「飛鳥」初飛行から30周年であり、10月末にパイロットや設計関係者による講演会の開催を計画中。
・今秋のUS-1A救難飛行艇機内特別公開は、11月15日(日)予定とします。

2) 先月の活動報告
・展示機状況報告
P-2J及びUS-1Aの機内雨漏れ点検、P-2J操縦席上部ハッチ窓枠の補修、館内テーマハウスのFA-200補助翼作動時に異音発生・対応 等。

3) ディスカッション
・知覧特攻平和会館で展示されてきた「飛燕」二型が当館に移管・展示される予定ですが、機体の搬出が無事に完了、9月3日夜に知覧を出発したとの報道あり。 まず川崎重工で1年間の修復作業が行われ、その後の当館への搬入は2016年秋の予定とされていますが、展示の詳細についてはこれから詰めていく段階とのことです。
・博物館リニューアルで建物工事の規模によっては一定期間の休館となる可能性があるが、その間のボランティア活動はどうなる? 屋外展示機の維持はどうするのか? 休館期間が長くなるとボランティアが離れていってしまうのではないか不安・・・何か対策が必要。

・・・等々

4) 展示機説明
今月は「特別編・各務原飛行場と飛行機工場の歴史」。
8月16日に各務原市産業文化センターで行った特別企画展「戦後70年 明日の各務原市へ」でのミニ講演の内容を、博物館ボランティアさん達向けに説明しました。

~~~~~~~

次回のボランティア月例会は、10月3日(土) 10:00~の予定です。

2.「戦後の航空再開」写真展の撤収作業

6月20日からエントランス・ホールの特別展エリアで実施していました、「戦後の航空再開」写真展が本日で終了ということで、展示写真パネルの撤収作業を行いました。

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