« 2016年2月度ボランティア・グループ月例会 | トップページ | 自動着陸予備実験機のタイヤ・チューブ交換 »

2016年2月13日 (土)

自動着陸予備実験機のタイヤパンク修理

T-33A改の隣に、ちょこんと展示されている、自動着陸予備実験機のタイヤがパンクしているので、パンク修理しよう!

自動着陸予備実験機ですが、かつて宇宙開発事業団(NASDA) と航空宇宙技術研究所(NAL) が研究開発していた無人宇宙往還機HOPE(日本版スペースシャトルといわれてました)の自動着陸技術を資するために作られた実験機です。

P160213_1

HOPEですが、結局、開発計画凍結になっちゃって、そのままなのかな??

・・・で、その自動着陸予備実験機のタイヤですが、ゴムが劣化してヒビいってる状態だ。

P160213_2
とりあえず分解してタイヤチューブを確認してみましたが、ひび割れしてしまっていて、もーダメだ状態。

P160213_3

チューブ交換するしかないです。 仕切り直しだな。
チューブサイズは4.10/3.50-5か・・・。

・・・さて、エントランス・ホールの企画展コーナーでは、明日2月14日~3月28日(月)までから開催される
ロケットペーパークラフト展の準備が進められていました。

P160213_4
世界中のロケットを1/100スケールのペーパークラフトで製作。
3月20日(日)には、製作者の中川義通さんによるペーパークラフト教室が開催予定とのことです。

|

« 2016年2月度ボランティア・グループ月例会 | トップページ | 自動着陸予備実験機のタイヤ・チューブ交換 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 自動着陸予備実験機のタイヤパンク修理:

« 2016年2月度ボランティア・グループ月例会 | トップページ | 自動着陸予備実験機のタイヤ・チューブ交換 »