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2017年3月26日 (日)

大西卓哉宇宙飛行士・国際宇宙ステーション長期滞在ミッション報告会

今日は、博物館リニューアルPRイベントとして開催された、

大西卓哉宇宙飛行士の国際宇宙ステーション長期滞在ミッション報告会に行ってきました。

・・・当の博物館はリニューアル工事で休館中なので、博物館での開催ではなく~、

会場のJR岐阜駅から北へ少し歩いたところにある、岐阜市文化センターへGo!だ。

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定員1,500人!会場のホールは大勢の人でいっぱいでした。

講演中の写真は掲載NGなので、講演前の写真で御勘弁を (^_^;
こんな感じでした。

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国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」での生命科学、宇宙医学、物質科学など各種実験お話、興味深く拝聴しました。

 

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2017年3月25日 (土)

展示機維持活動・P-2Jの左主翼フラップの軽め孔塞ぎ

※ かかみがはら航空宇宙科学博物館の本館及び屋外実機展示場はリニューアル工事のため、2018年3月まで一時閉鎖されています。
収蔵庫特別公開を除いて、一般の方々の入館はできなくなっていますのでご注意ください。

収蔵庫特別公開の詳細については博物館公式ホームページ(下記URL)を参照ください。
http://www.city.kakamigahara.lg.jp/museum/3920/017236.html

休館中でも屋外展示機の維持活動は継続だ!

屋外展示機のP-2J対潜哨戒機の、左主翼フラップ側面の軽め孔を塞ぐ作業を行いました。

軽め孔は、部品の重量軽減目的で開けられた孔ですが、P-2Jのフラップ側面の軽め孔には、本来は羽布が貼られており塞がれていますが、この羽布が経年劣化で破れ、剥がれてきてしまっていました。
開いた孔からフラップの内部にスズメが入って巣を作るので、困りものです。

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右主翼のフラップ軽め孔は昨年4月に塞いだのですが、左主翼のフラップは暫定処置だけでやらず仕舞だったので、
改めてちゃんと塞いでやろうと、そんな具合。

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今回も作業性と耐久性を考えて、オリジナル通りの羽布ではなく、アルミテープを使いました。

元々の羽布の形状にアルミテープを切って軽め孔に貼り付け。

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今日のところは軽め孔を塞ぐところまで、塗装は来週以降に実施することにしました。

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2017年3月18日 (土)

展示機の移動作業とP-2J/US-1Aの点検

※ かかみがはら航空宇宙科学博物館の本館及び屋外実機展示場はリニューアル工事のため、2018年3月まで一時閉鎖されています。
収蔵庫特別公開を除いて、一般の方々の入館はできなくなっていますのでご注意ください。

収蔵庫特別公開の詳細については博物館公式ホームページ(下記URL)を参照ください。
http://www.city.kakamigahara.lg.jp/museum/3920/017236.html

博物館本館のリニューアル工事が着々と進んでいますが、

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館内工事の都合で、現在も館内実機展示場にて保管中のT-2 CCV実験機とT-2ブルーインパルス機を小移動させることになり、その移動作業の支援をボランティア・グループで行いました。
(写真でお見せできなのが残念です)

また、屋外展示機P-2J対潜哨戒機とUS-1A救難飛行艇の点検作業も行いました。

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P-2Jはムクドリの糞害が深刻だー!
スズメの姿が見えなくなってますが、ムクドリに追い出されちゃったのかな?

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工事中の博物館本館裏手の収蔵庫で実施中の収蔵庫公開ですが、3月29日(水)~3月31日(金曜日)までの3日間は、メンテナンス工事のため一時休館となります。

ご注意ください。

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2017年3月 4日 (土)

2017年3月度ボランティア・グループ月例会

※ かかみがはら航空宇宙科学博物館の本館及び屋外実機展示場はリニューアル工事のため、2018年3月まで一時閉鎖されています。
収蔵庫特別公開を除いて、一般の方々の入館はできなくなっていますのでご注意ください。

収蔵庫特別公開の詳細については博物館公式ホームページ(下記URL)を参照ください。
http://www.city.kakamigahara.lg.jp/museum/3920/017236.html

博物館ボランティア・グループの3月度月例会が行われました。

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1) 博物館からの連絡事項
・収蔵庫公開再開準備のご支援有難うございました。
 来館者アンケートでは「飛燕」の配置見直しが好評です。ボランティアの対応・解説も好評です。
・本館建屋内の工事は秋頃までの予定。
 工事の関係で、館内にて保管中の機体の一時移動を3月中旬に実施予定。 ご支援よろしくお願いします。
・3月26日(日)、JAXAの協力により、大西卓哉宇宙飛行士による、国際宇宙ステーション長期滞在ミッション報告会が岐阜市文化センターにて催されます。詳細は下記URLを参照ください。

http://www.city.kakamigahara.lg.jp/museum/3920/018419.html

2) 博物館リニューアルの現状説明
・現時点の展示配置案などの概要を説明。
 ボランティア側からの意見・要望を博物館側に使えました。
・博物館側からリニューアル後にはボランティアによるガイド・ツアー実施が要望されています。 これまで色々な理由からなかなか実施できなかったことであり、体制作りが必要。

3) 先月の活動報告
・新収蔵庫の追加工事に伴う「飛燕」の移動/再配置支援(2月11日実施)
・展示機状況報告
屋外展示機P-2J/US-1A/KV-107IIヘリコプターの機内点検、US-1A機首部に溜まった水抜きなどを実施しました。

4) ディスカッション
・1月度月例会にてリニューアル後のイメージイラストに描かれた展示機におかしな部分が多いことを指摘したが、まだ修正されていない。 博物館のイメージに関わることであり、きちんと対応頂きたい。
・スマートフォンを使った展示解説など、検討いただきたい。(リニューアル後に採用予定)
・家族連れの素朴な質問(大きな飛行機が飛ぶしくみ等)への解説資料など充実を図っていただきたい。
・ボーイング787輪切り胴体の展示に、例えばMRJの胴体の大きさを追加比較してはどうか?

・・・等々

5) 展示機説明
今月は「飛燕」来館者説明対策講座。

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来館者から質問が多い事項について、回答例などをボランティアの皆さんに解説しました。

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次回のボランティア月例会は、4月8日(土) 10:00~の予定です。

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