« 「飛燕」細部調査の支援 | トップページ | N-70シグナス・モーターグライダーのタイヤパンク修理(その2) »

2017年9月23日 (土)

N-70シグナス・モーターグライダーのタイヤパンク修理

※ かかみがはら航空宇宙科学博物館の本館及び屋外実機展示場はリニューアル工事のため、2018年3月まで一時閉鎖されています。
収蔵庫特別公開を除いて、一般の方々の入館はできなくなっていますのでご注意ください。

収蔵庫特別公開の詳細については博物館公式ホームページ(下記URL)を参照ください。
http://www.city.kakamigahara.lg.jp/museum/3920/017236.html

テント倉庫内で保管中のN-70シグナス・モーターグライダーのタイヤがパンクしてしまっていたのですが、今年末には再展示のための移動作業がありますから、それまでに修理しないと!

・・・というわけで、今日はN-70のタイヤパンク修理のため、まずは機体からタイヤの取り外しを行いました。

タイヤがパンクしちゃったので、とりあえず木片で脚柱を支えていました。

P170527_5
テント倉庫内に保管中のN-70モーターグライダー。 タイヤを取り外しました。

P170923_1
取り外したタイヤ。 分解調査の結果、タイヤ組立時にタイヤチューブをホイールで挟んでしまっていたようで、その部分に穴が開いてしまっていました。

P170923_2
P170923_3

幸い、タイヤチューブのゴムは、まだしっかり弾力もありましたので、パンク修理で対応することにしました。

タイヤの機体への取り付け・復旧は来週以降に実施の予定です。

|

« 「飛燕」細部調査の支援 | トップページ | N-70シグナス・モーターグライダーのタイヤパンク修理(その2) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: N-70シグナス・モーターグライダーのタイヤパンク修理:

« 「飛燕」細部調査の支援 | トップページ | N-70シグナス・モーターグライダーのタイヤパンク修理(その2) »