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2017年9月 9日 (土)

「飛燕」細部調査の支援

※ かかみがはら航空宇宙科学博物館の本館及び屋外実機展示場はリニューアル工事のため、2018年3月まで一時閉鎖されています。
収蔵庫特別公開を除いて、一般の方々の入館はできなくなっていますのでご注意ください。

収蔵庫特別公開の詳細については博物館公式ホームページ(下記URL)を参照ください。
http://www.city.kakamigahara.lg.jp/museum/3920/017236.html

収蔵庫で展示中の「飛燕」二型の所有元である(財)日本航空協会が、9月7日~9日の3日間、「飛燕」の細部調査を行うとのことで、その支援をおこないました。

P170908_1

普段は閉じられている機体各部の点検口やカバーが取り外され、内部の状況が調査されました。

P170908_2
主翼の主脚収納部の覆いも一部が取り外されました。
翼の中って、こんな色だったんだ・・・。
ちなみに、主脚収納部の覆いに塗られている青っぽい灰色は戦後に塗られた非オリジナルの塗装です。
覆いの復旧は、しばらく先になるそうで、ココが見えるのは今がチャンス!かも。

P170909_1

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