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2022年1月29日 (土)

2月度の空宙博ボランティア月例会は中止です

2月5日(土)に予定されていた空宙博ボランティア・グループ2月度月例会ですが、
岐阜県の「まん延防止等重点措置」の発令を受け、中止することになりました。

3月の月例会は、3月5日(土)に予定します。

 

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2022年1月22日 (土)

企画展「めざせ!ロケットマスター!H3ロケット大解剖」他

巷ではオミクロン株の感染が急拡大しており不安な状況ですが、空宙博ではイベント関係てんこ盛り。

今日から企画展「めざせ!ロケットマスター!H3ロケット大解剖」が館内2階S2ゾーンで始まりました。
開催期間は3月14日までです。

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会場は、館内北側のH2ロケット・フェアリング横の階段を上がったところ、ロケットの模型が並んでいるエリアです。

会場の照明が暗いのが玉に瑕だなぁ。 折角の国産ロケット企画展なので、これは改善して欲しいところです。

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【H3ロケット大解剖展の会場は、2階S2ゾーンです】

加えて、肝心のH3ロケットは今年度内の打ち上げが延期になってしまって、う~~ん( ´•ω•` ) 、って感じ。

一方、1階の企画展エリアでは「シアトル紹介パネル展」が、こちらも3月14日まで開催中です。
これは、昨年9月に岐阜かかみがはら航空宇宙博物館と米国シアトルの航空博物館"THE MUSEUM OF FLIGHT"がパートナーシップ協定を締結したことによるものだそうで、シアトルの街並みや同地の航空博物館を紹介する写真パネルが展示されています。

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展示では「シアトル航空博物館」という名称になっていますが、"THE MUSEUM OF FLIGHT"が正しい名称なんじゃないの?(^_^;
まあ、いいか。

私は10年前(2012年)に同博物館を訪問しているのですが、当時は屋外の露天展示だった大型機のエリアに、大きな屋根が設けられたんですね。こういう屋外展示機の保存に対する配慮は、当館でも大いに参考にして欲しいところです。

また、館内北側の空中回廊部分では、ANA(全日空)さんとのタイアップ・イベントの第3弾、「CA歴代制服展」が行われていました。
ANAの歴代のCA(キャビンアテンダント)さんの制服展示。
こちらは1月18日から本日22(土)までということですが、期間が短くてもったいない感じがしました。もうちょっと長くやって欲しかったです・・・。

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個人的には、CA制服と一緒に展示されていた1950~60年代の古いポスターの方が興味あったかな。

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【ANAのポスターの展示。DC-3とかバイカウントとか (^_^) 】

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1月30日(日) に計画されていたSTOL実験機「飛鳥」機内特別公開は、新型コロナウィルス感染予防のため中止となりました。

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2022年1月 8日 (土)

2022年1月度ボランティア・グループ月例会

空宙博ボランティア・グループの1月度月例会が行われました。

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1. 博物館からの連絡事項
・新年の挨拶と昨年のボランティア活動の御礼及び今年も御協力を賜りたいとの言葉がありました。
・12月の状況: 来館者は前月の約半分だっただ、前年同月比では47%増でコロナ禍前に戻ってきた状況。
・今月のイベント:企画展「H3ロケット大解剖」を1/22(土)~3/14(月)の期間にS2ゾーンで開催。 また2/11(金)~15(火)には小惑星探査機「はやぶさ2」の帰還カプセル特別公開をS5ゾーンで開催します。
・STOL実験機「飛鳥」の機内特別公開を今月末に計画したく、ガイド支援をお願いしたい。 ただし、オミクロン株の拡大状況によっては中止も有り得ます。
・紙ヒコーキ教室を本日(1/8)PM、1/15(土)AM・PM、1/22(土)PMに開催するので、支援をお願いします。

2. スポット・ガイドの実施についてのアンケート結果
ボランティア・ガイドの実施案について、先月実施した案4件の投票結果は「自由形式(ボランティアが解説展示機を選ぶ)のスポットガイド」となった。実施要領を館側と相談の上で作成し、2月度月例会で説明した後、実行に移したい。

3. ボランティアの出欠管理の手段について
館側での検討状況を報告。LINEを利用する案があったが、しばらく他団体の事例を調査したいとのこと。

4. 前月度の活動報告
・12/18(土) 紙ヒコーキ教室支援。
・12/25(土) 「航空少年団との年末すす払い」支援及び展示ガイド実施。長時間の支援に感謝、このときの展示機ガイドは大変好評でした。
・屋外展示機維持活動: 12/11(土)にP-2Jの雀の巣の除去と機内換気を実施。 前脚室上部の内装の中に巣があるようだが内装が壊れそうなので手が出せない。 冬季の屋外活動は気温等状況をみて行いたい。

5. ボランティアご意見箱
・収蔵庫内の整理や収蔵スペースの確保&有効活用のため、中二階の設置を提案。
・展示機の操縦席見学の要望に応えるためアルミステップ(2019年に「飛燕」操縦席特別見学会で使用)を活用し、月一程度のペースで特別見学を行ってはどうか? ただし、ステップの常設は動線が崩れたり、展示機を遮ってしまい景観が悪くなるため避けるべき。
操縦席見学が難しいなら計器盤の写真を展示パネルにして設置してはどうか?
・T-3見学台の機体保護&転落防止の改修を要望。

6. 令和4年度 航空関係企画展の概要説明
学芸専門職から来年度の航空関係企画展の概要説明がありました。

7. 展示機説明『OH-6J 連絡観測ヘリコプター』
今月は、館内A4ゾーン(学習コーナー)にある、ヘリコプター操縦シミュレータとして使われているOH-6Jヘリコプターを取り上げました。
注:ヘリコプター操縦シミュレータは、新型コロナウィルス感染対策のため現在運用停止中です。

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タマゴ型の胴体形状が特徴的な、小型でカワイイ恰好のヘリコプターです。
原型機ヒューズ369Hから発展型OH-6Dや民間型MD500等のほか、同機を用いたヘリコプターの飛行のしくみ解説や、館内A4ゾーンのヘリコプター操縦シミュレータについて、映像を交えて説明しました。

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次回のボランティア月例会は、2月5日(土) 10:00~の予定です。

 

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