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2022年8月28日 (日)

ボランティアによるスポット・ガイド(2022年8月28日)

今日は「空港で働く地上スタッフのお仕事紹介」やアンドリュー先生のペーパークラフト「空とぶUF-XS」などイベントが目白押しでしたが、
我々、空宙博ボランティア・グループは、毎月第二・第四日曜日に行うことになった展示機のスポット・ガイドを担当しました。

今日のボランティア・スポット・ガイドは、T-2 CCV研究機とN-62軽飛行機です。

午前中のT-2 CCV研究機は、ボランティア・メンバーの園田さんが担当。
園田さんは元・航空自衛隊パイロットで、T-2 CCVの飛行実験に携わった方です。

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【T-2 CCVのスポット・ガイドの様子】

T-2 CCVのフライ・バイ・ワイヤ技術などついて約10~15分程度、解説をされました。

午後の部は、N-62軽飛行機を私が担当。

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【日大/伊藤忠N-62軽飛行機】

あんまり注目されない(?)、地味な展示機N-62ですが、私はこの飛行機を今日のガイドに選びました。

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【N-62を解説中のワタクシ (^_^;】

1960年代、外国製機に独占された軽飛行機市場に殴り込みをかけたものの、コスト面で外国機に敵わず計6機で製造中止となった悲劇の国産軽飛行機N-62。

その開発経緯や少数機の生産で終わった顛末や、展示されている量産1号機の修復・展示に至る流れについて説明しましたが、時間が長く20分掛かってしまい、もうちょっと要点を絞って説明すればヨカッタかな(反省)。

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オリエンテーション・ルームでは、企画展「空とぶ船UF-XS展―荒波をこえる飛行艇のはじまり―」の関連イベントであるアンドリュー先生のペーパークラフト「空とぶUF-XS」が催されて、多くの家族連れで賑わっていました。

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※ ボランティアの皆さんへ連

 今週末9/3(土)10:00~ 空宙博ボランティア・グループの月例会です。

 ご参集よろしくお願いします。

 

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2022年8月20日 (土)

特に報告なし (^_^;

今日のボランティア活動は屋内実機展示場や企画展会場での質問受付対応と
7月9日に行った展示機点検清掃用の作業台の天板交換作業の後始末をした程度でした。

 

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2022年8月13日 (土)

講演会「飛行艇で働くってどんなこと」開催

さあ、お盆休みに突入!今日はこれまでになく入館者数が多い感じです!

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【本日のUF-XS展会場の様子】

令和4年度の企画展「空飛ぶ船UF-XS展-荒波を超える飛行艇のはじまり」の関連イベントである
特別講演会「飛行艇で働くってどんなこと」が催されました。

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講演者は、海上自衛隊岩国基地第71航空隊のUS-2救難飛行艇の乗組員である、鈴木利周1等海尉(救難航空士)と大谷洋輝 2等海尉(操縦士)のお二人です。

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【講演開始前の会場写真(例によって講演中は撮影禁止)】

7/30の「飛行艇の未来」講演会と同様、今回も講演会場はほぼ定員一杯という盛況ぶりでした。
講演では、海上自衛隊における飛行艇の運用や、洋上での救難活動でのエピソードなどの貴重なお話をしていただきました。

 

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2022年8月 6日 (土)

2022年8月度ボランティア・グループ月例会 他

空宙博ボランティア・グループの8月度月例会が行われました。

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1. 博物館からの連絡事項
・7月の各種イベントへのボランティア支援に対し、お礼の言葉がありました。
・7月の来館者数は先月より5000人増、前年同月比で20%増。
・イベント関係:開催中の企画展「空飛ぶ船UF-XS展-荒波を超える飛行艇のはじまり」が大変好評で、7/30(土)の「飛行艇の未来」講演会は大変好評で、110 人の聴講者があった。8/13(土)開催予定のUS-2 飛行艇乗組員の講演会も既に100 人程の事前予約あり。 夏休み期間開催の
教室についても多くの事前予約が入っており、引き続きのご支援をお願いします。
・学芸員資格取得を目指す大学生を対象にした博物館実習を8/22(月)~27(土)の期間に実施します。
・9 月以降の航空教室上級編の開催に合わせて「飛鳥」スポット・ガイド、10 月上旬にYS-11 機内公開に実施を検討中。
・9月からの博物館建屋工事(屋根や雨樋等の施設改修)の予定について連絡。館内に作業足場が設置させるなどの影響があるため、9/6,9/13、9/20、10月~12月までの期間の毎週火曜日は休館となります。
・ボランティア出欠管理の手段・・・Googleフォーム&スプレッドで進めます。
・当館のメイン・ターゲットは小学校高学年~中学生だが、その前の世代にも航空宇宙に関心を持ってもらう手段として、子供向けチラシと塗り絵を作成、県内外の学童保育に配布しました。

2. スポット・ガイドの実施について
6月からの試行の結果、来館者の反応は上々でした。
当面は毎月第2、第4 日曜日の11:00~、14:00~に各1 機種(ガイド希望が多い場合は、30 分おきで2 機種)とし、1 回あたり説明10~15 分/質疑応答5 分程度で実施します。

3. 前月度の活動報告
・7/16(土) 「UF-XSをのぞいてみよう!」イベント支援
・紙飛行機教室の支援(7/18(祝)、22(金)、25(日)。累計17人)
・7/17(日)、24(日) スポット・ガイドの試行
・屋外展示機維持活動: 7/9(土) は天候不良のため中止し、高所作業台の天板張替えを実施。 7月下旬~9月中旬までは酷暑期間のため屋外活動は休止の計画だが、7/23(土)は臨時でV-107A/YS-11/US-1A/P-2Jの機内換気及び点検・雨水抜きを実施しました。

4. ボランティアご意見箱
・来館者アンケートの結果のボランティアへの開示を再開(コロナ休館以降途絶えている)して欲しい。 ガイドに対する来館者の反応を知りたいし、辛辣な意見でも改善に繋げたい。
・岐阜関ケ原古戦場記念館 見学報告。展示の子供向け解説の方法は当館でも参考にしたいところ。

5. 展示機説明『三菱 T-2 高等練習機』
今月の展示機説明は、国産開発機では初の超音速機となったT-2を取り上げました。

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【国産開発機初の超音速機であるT-2高等練習機】

T-2の開発史の他、当博物館の展示機である#173号機やT-2ブルーインパルスについて説明しました。

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次回のボランティア月例会は、9月3日(土) 10:00~の予定です。

 

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午後は特別企画「UF-XSをのぞいてみよう!」が前回7月16日に続いて2度目の実施ということで、今回も空宙博ボランティア・グループが機体解説等の支援を行いました。 

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次回の「UF-XSをのぞいてみよう!」は9月3日開催予定ですが、すでに予約は埋まっているそうでキャンセル待ち状態とのことです。

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