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2022年8月 6日 (土)

2022年8月度ボランティア・グループ月例会 他

空宙博ボランティア・グループの8月度月例会が行われました。

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1. 博物館からの連絡事項
・7月の各種イベントへのボランティア支援に対し、お礼の言葉がありました。
・7月の来館者数は先月より5000人増、前年同月比で20%増。
・イベント関係:開催中の企画展「空飛ぶ船UF-XS展-荒波を超える飛行艇のはじまり」が大変好評で、7/30(土)の「飛行艇の未来」講演会は大変好評で、110 人の聴講者があった。8/13(土)開催予定のUS-2 飛行艇乗組員の講演会も既に100 人程の事前予約あり。 夏休み期間開催の
教室についても多くの事前予約が入っており、引き続きのご支援をお願いします。
・学芸員資格取得を目指す大学生を対象にした博物館実習を8/22(月)~27(土)の期間に実施します。
・9 月以降の航空教室上級編の開催に合わせて「飛鳥」スポット・ガイド、10 月上旬にYS-11 機内公開に実施を検討中。
・9月からの博物館建屋工事(屋根や雨樋等の施設改修)の予定について連絡。館内に作業足場が設置させるなどの影響があるため、9/6,9/13、9/20、10月~12月までの期間の毎週火曜日は休館となります。
・ボランティア出欠管理の手段・・・Googleフォーム&スプレッドで進めます。
・当館のメイン・ターゲットは小学校高学年~中学生だが、その前の世代にも航空宇宙に関心を持ってもらう手段として、子供向けチラシと塗り絵を作成、県内外の学童保育に配布しました。

2. スポット・ガイドの実施について
6月からの試行の結果、来館者の反応は上々でした。
当面は毎月第2、第4 日曜日の11:00~、14:00~に各1 機種(ガイド希望が多い場合は、30 分おきで2 機種)とし、1 回あたり説明10~15 分/質疑応答5 分程度で実施します。

3. 前月度の活動報告
・7/16(土) 「UF-XSをのぞいてみよう!」イベント支援
・紙飛行機教室の支援(7/18(祝)、22(金)、25(日)。累計17人)
・7/17(日)、24(日) スポット・ガイドの試行
・屋外展示機維持活動: 7/9(土) は天候不良のため中止し、高所作業台の天板張替えを実施。 7月下旬~9月中旬までは酷暑期間のため屋外活動は休止の計画だが、7/23(土)は臨時でV-107A/YS-11/US-1A/P-2Jの機内換気及び点検・雨水抜きを実施しました。

4. ボランティアご意見箱
・来館者アンケートの結果のボランティアへの開示を再開(コロナ休館以降途絶えている)して欲しい。 ガイドに対する来館者の反応を知りたいし、辛辣な意見でも改善に繋げたい。
・岐阜関ケ原古戦場記念館 見学報告。展示の子供向け解説の方法は当館でも参考にしたいところ。

5. 展示機説明『三菱 T-2 高等練習機』
今月の展示機説明は、国産開発機では初の超音速機となったT-2を取り上げました。

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【国産開発機初の超音速機であるT-2高等練習機】

T-2の開発史の他、当博物館の展示機である#173号機やT-2ブルーインパルスについて説明しました。

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次回のボランティア月例会は、9月3日(土) 10:00~の予定です。

 

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午後は特別企画「UF-XSをのぞいてみよう!」が前回7月16日に続いて2度目の実施ということで、今回も空宙博ボランティア・グループが機体解説等の支援を行いました。 

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次回の「UF-XSをのぞいてみよう!」は9月3日開催予定ですが、すでに予約は埋まっているそうでキャンセル待ち状態とのことです。

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