2022年5月15日 (日)

US-1A機内特別公開の支援

今日は、午後から屋外展示機US-1A救難飛行艇の機内特別公開が行われ、ボランティアの皆さんは機内解説を担当しました。

US-1Aの機内特別公開は、前回2016年5月に実施して以来、実に6年ぶりとなります。
US-1Aは経年劣化に伴い、機体各部の雨漏れが酷くなってきており、機内に湿気が籠ることでのカビの発生や部品の腐食が進んできているため、近年の機内公開は控えてきていましたが、
今年度の夏の企画展のテーマが、当館内に展示されているUF-XS実験飛行艇に決まったので、その関連イベントとしてUS-1Aの機内公開実施することになったという具合です。

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【6年ぶりのUS-1A機内特別公開です】

飛行艇企画展は7月下旬からなので、US-1A機内特別公開もそれに合わせてといきたいところですが、「夏は猛暑が予想され、屋外イベントは熱中症の危険があるのでやめてくれ!」ということで(^_^;
(去年、夏の最中にボランティア活動でYS-11の機体清掃やったのですが、あまりの暑さで体調不良者が続出。私も倒れかけたので)

6月では梅雨入りで雨が多いし、プレ・イベントとして5月中旬にやることになったのでした。

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【機体の乗降口に、この度、新たに製作されたステップを設置】

今回のUS-1A機内特別公開は、コロナウィルス感染予防のほか、機内の保全と安全確保のため機内に入る人数を制限する必要があるので、事前申込制となりました。

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過去の機内特別公開では、機内の写真撮影は禁止だったのですが、
今回、海上自衛隊から撮影許可が得られたので、機内の撮影解禁です。(^_^)v

見学者の方々も、この機会とばかりに(?) 夢中でカメラのシャッターを切っていましたね。

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【US-1A機内でのボランティア解説の様子】

今日は一日中、曇り模様でしたが、気温はほどほどでカンカン照りで暑苦しくなるよりヨカッタです。

ご支援いただいたボランティアの皆様、ご苦労様&ありがとうございました!

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2022年5月14日 (土)

展示機維持活動・US-1Aの点検清掃(2022年5月)

今日の屋外展示機維持活動はUS-1A救難飛行艇とP-2J対潜哨戒機を予定していましたが、
明日15日に予定されているUS-1A機内特別公開にあたってUS-1Aに集中することにして、機内の換気と床下に溜まった雨水抜き、清掃を実施しました。

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明日の機内特別公開、2016年春に実施して以来、6年ぶりになります。 操縦室などもキッチリ清掃を行いました。
US-1Aは部品の経年劣化・腐食が進んでおり、機体各所からの雨漏れも多く、2018年の博物館リニューアル以降、機内公開の実施を見送ってきました。

明日は、天気はなんとか持ちそうですね。

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2022年5月 7日 (土)

ボランティア・グループ2022年度総会/5月度月例会

空宙博ボランティア・グループの2022年度総会/5月度月例会が行われました。

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1.総会での協議事項
・2021年度の活動報告
・ボランティア・グループ「会則」及び「活動の手引き」 について
・ボランティア・グループ役員改選
・2022年度 活動計画(案)について

2.博物館側から連絡事項
・館側より、ボランティア登録継続とゴールデンウイーク期間中のボランティア支援の謝意がありました。
・4月の来館者は前年同月比16%増だった、3月から横ばい。
・イベント関連: 近々リニューアル・オープン後の入館者数が100万人に達するため、岐阜県知事・各務原市長を迎えて記念セレモニーを予定。 4/29~6/20まで企画展「星のかけらを取りに行く」を開催。 飛行艇企画展のプレ・イベントとして、5/15(日)にUS-1Aの機内特別公開を、また「おそうじ体験」を6/11(日)に予定。 5/20(金)、21(土)は「ものづくり岐阜テクノフェア2022」関連の講演会等。 5/28(土)「そらはく資料特別公開」をオリエンテーション・ルームと収蔵庫で実施する。 5/29(日) 「ドローン・システム教室」を開催予定。

3.総会での協議事項
・2020 年度の活動報告
・ボランティア・グループ「会則」及び「活動の手引き」 について
・ボランティア・グループ役員改選
・2021 年度 活動計画(案)について

4. スポット・ガイドの実施について
実施要領案を提示。 細部を詰めた後、6月には試行したい。

5. ボランティアの出欠管理の手段について
Googleフォーム試行を継続する。紙への記入と併用して行いたいので宜しくお願いします。

6.先月度の活動報告
・紙飛行機教室 及び 傘ぶくろロケット教室 の支援
・4/23(土) YS-11機内特別公開を実施。 5月のYS-11公開は他イベント支援ため中止とします。
・屋外展示機維持活動:
 4/9(土) US-1A、P-2Jの点検・清掃・水抜き 及びYS-11機内換気を実施。
 4/23(土) YS-11の公開準備とエンジン・インテーク・リップ塗装補修、清掃 及び V-107Aの機内換気と点検を実施。

7.ボランティアご意見箱(館側との協議結果を発表)
・企画展等イベントのボランティアへの解説についての要望
・H-3ロケット企画展の会場図に対する指摘
・STOL「飛鳥」の左舷に置いてあるC-1輸送機模型について
・Tー3初等練習機に追加された柵を改善して欲しい。
・エントランスのロシアの博物館との連携PR掲示についての意見
等々。

8. 収蔵庫公開について
5/28(土)開催予定の「そらはく資料特別公開」の事前説明とボランティア向けに内覧会が行われました。

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9. 展示機説明『垂直離着陸実験機VTOL-FTB』
今月はVTOL-FTBの予定でしたが、議題が多かったので次回以降に延期しました。

~~~~~~~

次回のボランティア月例会は、6月4日(土) 10:00~の予定です。

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2022年4月23日 (土)

展示機維持活動・YS-11とV-107Aの点検清掃とYS-11機内特別公開(2022年4月)

今日は、午後から屋外展示機YS-11の特別機内公開です。
天気は快晴とはいかないまでも寒くも無く暑くもない丁度いい陽気で、屋外活動日和です(^_^)

午前中はボランティア・グループの皆さんでYS-11とV-107Aの点検・清掃を行いました。

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【YS-11の機内公開前の準備作業です】

YS-11は、左右エンジンのインテーク・リップ部(空気取入口)が銀色に塗装されていますが、
この塗装剥れが気になってきたので、塗装の補修作業を実施しました。

また、2012年にボランティアが自作したエンジン・インテークのカバーも劣化が進んで少々みすぼらしくなってきていましたので、この機会にこのカバーも交換することにしましょう。

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【YS-11のエンジン・インテーク・リップの塗装剥れが気になる】

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【塗装補修前に、まずは清掃です】
 
本来なら、古い塗膜をきれいに剥してから再塗装したいところですが、それは大変なので、剥がれてきている塗膜を軽く擦って落としてから塗料を上塗りすることにしました。

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【インテーク・リップの塗装補修中です】

ボランティアの皆さん協力で、思っていたより順調に作業が進んで、午前中に左右エンジンのインテーク・リップ部の塗装は完了。
夕方まで塗料を乾燥させてから、インテーク・カバーを取り付けよう。

また、機首のレドームの黒色塗装にも一部浮きや剥がれがありましたので、こちらもタッチアップ補修を実施しました。

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【機首レドームの塗装補修も行いました】

V-107Aは機体各部の扉を開放して機内の換気と、防錆油の塗布を行いました。

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【V-107Aは機内の換気を行いました】

午後は13:00~15:00まで、YS-11の機内特別公開です。
先月が残念ながら雨天のため中止になってしまいましたので、昨年の11月に実施して以来、約半年ぶりの公開実施になります。

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【YS-11機内特別公開の様子】

機内公開の終了後、エンジン・インテークにカバーを取り付けました。
機械各所の空気取入口の開口部にはカバーをしないと、スズメ等の野鳥やハチが侵入して巣を作っちゃうんで、これを防ぐためにもカバーは必要。

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【円形のやつが、ボランティア自作の旧エンジン・インテーク・カバー】

交換するエンジン・インテーク・カバーには、ボランティア宮崎さんが100円ショップで水泳時に使うプールスティック(上の写真の赤い棒状のもの。発泡樹脂製)を使ってみては?との提案を採用。
このプールスティックが、うまくインテークに嵌まったんだこれが。

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【エンジン・インテークにカバーを取り付けます】
 
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【インテーク・カバーの交換完了です。見た目もイイ感じ!】

プールスティックの耐久性は検証要です。 こういうのは消耗品ですが、1年くらいはもってくれるとイイけれど (^_^;

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2022年4月 9日 (土)

展示機維持活動・US-1AとP-2J、YS-11の点検(2022年4月)

今日はUS-1A救難飛行艇とP-2J対潜哨戒機の点検清掃&雨水抜き、YS-11の機内換気等を行いました。

US-1Aは胴体各部のハッチを開放して、機内の換気と床下に溜まった雨水抜きのほか、掃除機を持ち込んで清掃を実施。

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また、天気が良かったので、湿気によりカビが生えていた機内救護室の担架(こういう備品もちゃんと残してあります)を機外に搬出して、天日干ししました。

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【US-1Aに備え付けの担架を天日干し。救難飛行艇だし。】

機内の清掃は全部はやりきれなかったので、後日、改めて実施したいと思います。

P-2Jは胴体ハッチを開放し、機内の換気のほか、左右の補助ジェット・エンジンのカバーの開放してラッチ部に防錆潤滑油を塗布しました。

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YS-11は3月26日に予定していた活動が雨で行えなかったので、客室ドアを開放して機内の換気をおこないました。
(しまった、記録写真を撮ってなかった)

 

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2022年4月 2日 (土)

2022年4月度ボランティア・グループ月例会

空宙博ボランティア・グループの4月度月例会が行われました。

2月、3月が新型コロナウィルス「まん延防止等重点措置」発令により中止となったため、久しぶりの月例会です。
本来ならば、新年度ですのでボランティア・グループ総会となるところですが、月例会が2カ月連続で開催できなかったということもあり、2022年度総会は来月に延期になりました。

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1. 博物館からの連絡事項
・館側より新年度の挨拶と博物館職員人事、新任職員の紹介がありました。
・先月までの状況:来館者数は「まん防」期間中であったが1月、2月ともに前年度同月を上回り、3月はほぼ同じであった。
 2月は小惑星探査機「はやぶさ2」帰還カプセル特別公開が平日でも賑わいをみせた。
 3月は大西宇宙飛行士の講演会やアンバサダー山崎直子氏のスポットガイドが好評であった。
・今月のイベント:企画展「H3ロケット大解剖」を4/24(日)まで開催延長。
・博物館のプロモーションビデオとバーチャル博物館を制作中。
・今年度、新たな展示機としてF-4EJ改戦闘機と体験用BK117ヘリコプターが追加される。館内の修繕工事も予定されているため、それが完了した後に搬入されることになるが、具体的時期はまだ未定。

2. ボランティア会則の改訂案について

3. スポット・ガイドの実施について
ボランティア・ガイドの実施要領は「まん防」の影響で調整に進展なく、来月以降に先延ばし。

4. ボランティアの出欠管理の手段について
館側での検討状況を報告。Googleフォームを紙ヒコーキ教室とYS-11機内特別公開で試行してみることに。

5. 前月までの活動報告
・1月末の「飛鳥」特別公開等、予定されていたイベントは「まん延防止等重点措置」発令を受け中止。3/26(土)予定のYS-11機内特別公開は雨天のため中止となった。
・屋外展示機維持活動:1月~2月一杯までは厳寒期 及び 「まん防」 のため活動休止。3/12(土)にUS-1Aの機内点検と水抜きを実施した。
・4/23(土)の午後に YS-11機内特別公開を予定します。

6. ボランティアご意見箱
・オリエンテーション・ルームのガラス窓際に掲示の「飛行機の部位と役割」解説パネルの修正要望。
・S2ゾーンのロケット展示エリア ペンシルロケット模型と糸川博士のパネルが床や背景に同化して存在感がなくなった。下方からライトアップをしてはどうか? また、解説パネルの番号順がペンシルやボストークの番号が後でH3、ファルコン9が若いのには違和感を感じる。年代順にすべきでは? ロケット模型にはサターンV型があるとよい。
・A2ゾーンの展示ケース内の九五式戦闘機模型の説明文中に“趨勢”と書いてあるが、来館者から読み方が分からないと質問あり。 フリガナ(すうせい)を追加しておくと親切と思う。
・紙ヒコーキ教室で配布する「飛ばし方」説明がいまいち。改善を求む。
・シアトル紹介パネル展での写真解説の改善要望(シアトル紹介展は3/14で終了)
・H3ロケット大解剖企画展のパネル展示会場の照明が暗い。-> 改善されました。
・自転車置き場にロードバイク用のサイクルラックの設置を要望。
等々。

7. 令和4年度 航空関係企画展の概要説明
学芸専門職から航空関係企画展について準備状況の報告がありました。内容は公式発表があるまでヒ・ミ・ツ (^_^;

8. 収蔵庫公開について
学芸専門職から、今年度は年3回(5月下旬、10月、年明け)に収蔵庫内の収蔵品一般公開を計画しているとの話がありました。
リニューアル前にはボランティアがやってたのですが、ようやく公開の目途がたってきたそうです。

9. 展示機説明『垂直離着陸実験機VTOL-FTB』
今月はVTOL-FTBの予定でしたが、議題が多かったので次回以降に延期しました。

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次回のボランティア月例会は、2022年度総会を兼ねて5月7日(土) 10:00~の予定です。

 

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2022年3月27日 (日)

大西卓哉宇宙飛行士講演会など

博物館のリニューアル・オープン4年を記念して、JAXAの宇宙飛行士・大西卓哉さんの講演会が館内オリエンテーション・ルームで開催されました。

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【大西宇宙飛行士講演会会場の様子】
※ 講演会中の写真撮影は禁止でしたので、これは開始前の写真です。

13:30~14:30までの約1時間の講演会でしたが、ロケットでの打ち上げ・帰還時の様子やISS「きぼう」での活動についてのお話しは、大変興味深く面白い内容でした。

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空宙博の話題ではありませんが、3月26日の中日新聞夕刊に、戦前の日本最大の航空機であった九二式重爆撃機のプロペラが岐阜市内で見つかり、各務原市に寄贈されたとの記事が載りました。
このプロペラの調査に、私も微力ながら協力をさせていただきました。

九二式重爆撃機プロペラは現在、各務原市川島町にある各務原市歴史民俗資料館・木曽川文化資料館の各務原空襲資料室にて展示されています。

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【木曽川文化資料館に収蔵された九二式重爆撃機のプロペラ】
 
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【空宙博A2ゾーンにある九二式重爆撃機の1/20模型(写真中央)】

このプロペラ、いろいろ事情があって木曽川文化資料館に収蔵されたのですが、将来、空宙博で展示できたらいいな、と思います。

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※ ボランティアの皆さんへ連

 週末4/2(土)10:00~ 空宙博ボランティア・グループの月例会です。

 ご参集よろしくお願いします。

 

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2022年3月26日 (土)

展示機維持活動とYS-11機内特別公開(2022年3月)は雨天中止

今日は、午前中に屋外展示機維持活動としてYS-11とV-107Aの点検清掃、
午後からはYS-11の機内特別公開が予定されていましたが、いずれも雨天のため中止となりました。

残念!

屋外での活動はできませんでしたが、収蔵庫内で展示機の点検清掃用の作業台の天板(ベニヤ板製)が劣化してきていたので、これの交換すべく、天板の取外し作業を行いました。

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【展示機の水洗いなどで使用する作業台です】

今日のところは天板の取外しまでを行いました。取付作業はまた日を改めて行います。

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館内では、この日「第3回 空宙博写真コンテスト」の表彰式があり、その審査員として来館されていた、元JAXA宇宙飛行士で空宙博アンバサダーの山崎直子さんによるISS「きぼう」の特別スポットガイドが、午前・午後の2回(各回約15分)、サプライズイベントとして行われました。

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【山崎直子さんのISS「きぼう」スポットガイドの様子】

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2022年3月12日 (土)

展示機維持活動・US-1AとP-2Jの点検(2022年3月)

3月度のボランティア月例会は、「まん延防止等重点措置」のため中止となりました。

冬場は寒さで見送ってきた屋外展示機維持活動ですが、暖かくなってきましたので、
感染防止対策をしっかり行った上で、今月から活動再開です!

今日は午前中にUS-1A救難飛行艇、午後にP-2J対潜哨戒機の点検&雨水抜き等を行いました。

US-1Aは胴体各部のハッチを開放して、機内の換気と床下に溜まった雨水抜きを実施。

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P-2Jは機内の換気、点検と補助ジェット・エンジン・カバーを開放して防錆油の塗布を実施しました。

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2022年3月 5日 (土)

「まん延防止等重点措置」延長のため・・・

今日は本来であれば、3月度の空宙博ボランティア月例会の予定でしたが、
新型コロナウィルス感染症の「まん延防止等重点措置」のため開催延期。

さらに昨日、「まん延防止等重点措置」が3月21日まで延長になりましたので、
今月中の月例会開催は難しい状況になってしまいました。う~ん・・・

思うように活動できない状況ですが、止むを得ないですね。

2月以降、依然として活動は低調にならざるを得ないですが、もうしばらく辛抱しましょうか。

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岐阜県の令和4年度当初予算に、岐阜かかみがはら航空宇宙博物館への「F-4EJ改」と体験搭乗用「BK117」の展示について記載されました。
下記のURLを参照ください。

https://www.pref.gifu.lg.jp/pref/s11105/yosan-hensei/R4koukai-3/07/110017.pdf

F-4EJ改戦闘機については、博物館リニューアル計画時に検討委員として参加させていただいた時から展示を強く要望してきた機体でしたので、ようやく・・・といった感じです。
F-4といっても、どの機体になるかハラハラしていましたが、要望通りの国産機F-4EJ改との公表でやれやれです。(^o^;
(当博物館に展示すべきF-4は、国産かつ岐阜県で部品製造された機体であるべきなのだっ!ここは絶対に譲れなかった)
これまで館内の展示位置検討の意見出しなどの協力をしてきていましたが、ようやく公表になりました。
さてさて、どうなりますか・・・。

F4ejkai431_201811
【F-4EJ改の試改修1号機たる#431(2018年岐阜基地航空祭にて)】

体験搭乗用BK117ヘリコプターについては展示場所や運用の仕方など、具体的な相談を受けていないので、コメントは控えます。

下の写真は、博物館リニューアル前(2016年秋)まで展示されていたBK117静強度試験機で展示予定の機体ではありませんが、こんな感じになるのでしょうかね?

Bk117_201211
【参考:2016年まで展示されていたBK117静強度試験機】
 
ちなみに、このBK117静強度試験機は現在の空宙博には存在しません。
2018年に寄贈元である川崎重工業に返却されたのですが、同社で新入社員向け教材になったとか??その後は不明です。

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