2020年11月21日 (土)

展示機維持活動・YS-11の水洗い(2020年11月)

先週のUS-1A救難飛行艇に続いて、今日はYS-11の水洗いを実施しました。

YS-11の水洗いもほぼ1年ぶりです。

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風が強かったので水の飛沫に気をかけましたが、11月下旬にしては気温が高かったので、水を使った作業でも辛くはなかったです。

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【水洗い開始前の状態。うーん、キタナイ】
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【水を掛けながら洗車ブラシで擦ります】

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【後部胴体を洗浄中】
YS-11は2012年に再塗装を行っていますが、直射日光に晒される機体右舷側は塗装の劣化・剥がれが目立つようになってきました。
塗装剥がれの部分は、今回はブラシで擦るのは避けるようにしました。
青色塗装の所だけでも塗り直してやりたいところですが、高所作業車が無いと手が出せないぞ。

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【日の当たる胴体右舷側は青色の塗装が剥がれてきています】

とりあえず、YS-11も水洗い完了です。

来週は、V-107Aヘリコプターの水洗いを計画しています。

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さて、今週のP-2J対潜哨戒機の再塗装作業の状況です。

主翼上面がまだ塗装できていないですが、もう一息って感じかなぁ。

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2020年11月14日 (土)

展示機維持活動・US-1Aの水洗い(2020年11月)

10月にやろうと計画していたものの、週末はことごとく雨降りばかりで実施見送りが続いていた屋外展示機活動ですが、今月こそは!とUS-1A救難飛行艇の水洗いを計画しました。

今年は新型コロナウィルスの影響で、ボランティア活動も低調にならざるをえず、屋外展示機の水洗いも今年度は一度も行えていません。

今日はお天気も良く、ポカポカ陽気の水洗い日和です!
ボランティアの皆さんも、活動したくてうずうずしていたのか? 11人が集まってくれました。

予定通り、US-1Aの水洗いを実行です。

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【洗浄前。 いつものことながら左舷側は、苔生し状態で汚いです】

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【水をかけながらブラシで擦ります】

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【後部胴体もかなり汚れていました】

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【かなりキレイになってきましたよ!】

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【内舷側エンジン・ナセルも洗浄しました】

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【水洗い完了~ (^_^)v】

ボランティアの皆さんのご協力によって、US-1Aの水洗い完了です。

でも、US-1Aも前回塗装から12年経過しており、あちこち塗膜のひび割れや剥がれが目立ってきています。
今年度はP-2Jの再塗装がされましたが、次はUS-1Aの再塗装をお願いしたいですね。

来週はYS-11の水洗いを計画しています。

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さて、今週のP-2J対潜哨戒機の再塗装作業の状況です。

機体上面の白塗装部分や機首部分の塗装が、ほぼ終わったようです。

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2020年11月 7日 (土)

2020年11月度ボランティア・グループ月例会 他

博物館ボランティア・グループの11月度月例会が行われました。

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1. 博物館からの連絡事項
・10月の状況:入館者数は前年同月に比べて約半分で、団体客が戻りつつあるものの厳しい状況。
企画展「おかえり!はやぶさ2」が10/24から開催。来年2/1まで。
・11/1に新たな試みである「そらはくコンサート」を開催。好評であった。
・11/7、8の2日間、日本航空の協力による航空教室「JAL DAYS」を開催します。
・11/7、クロストークショー「XF-2開発の教訓と未来」 を開催します。
・「家族で県内修学旅行プラン in 岐阜かかみがはら航空宇宙博物館」の協力依頼。

2. 前月度の活動報告
・展示機維持活動
 10月は活動予定日がことごとく天候不良で、計画していた活動は実施できず。
 今月は毎週土曜日に屋外展示機の水洗いを計画したい。

3. ボランティアご意見箱(館側との協議結果を発表)
・STOL実験機「飛鳥」公開について提案
・企画展の提案
・展示解説パネルの不備指摘
・「はやぶさ2」展についての意見
等々

4. 展示機説明「日大/伊藤忠N-62軽飛行機」
今月は、展示機の中ではちょっと目立たない(失礼!) 地味な軽飛行機、N-62を取り上げました。

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N-62は、1960年代に伊藤忠航空整備が外国製機に独占された軽飛行機市場に参入しようと日本大学理工学部と共同で設計・開発した国産独自の軽飛行機です。
N-62の名称の"N"は日本大学のN、"62"は1962年開発開始からとったもの。
セスナ機など外国製の同級機に勝る短距離離着陸性能(着陸滑走距離150m)をもち、生産コストを下げるための徹底した簡素な構造を特徴としていました。

日本が高度成長期を迎え、YS-11旅客機を筆頭に、国産航空機で世界に打って出ようと意気込んでいた時代です。
N-62も、1966年に積極的な海外販売も目論んでFAAの型式証明を取得しました。

しかしながら、海外への輸出を狙っていたN-62は売れませんでした。
その理由として挙げられたのは、

・性能面では外国機に劣らなかったが、内部艤装が貧弱であったこと。
・日本国内には航空部品メーカーが無く、主要部品の大半を海外からの輸入に頼らなければならなかったため、価格面で外国機に対抗できなかった。

N-62の販売価格は640万円でしたが、当時はその金額であれば、アメリカからセスナ機を買えたのでした。
「若気の至りと言われればそれまでだが、素性の知れない飛行機(N-62)を買うよりは、実績のあるセスナを選んだ方が無難・・・ということだった」とはN-62設計者の言葉ですが、これが現実でした。
関係者の努力とは裏腹に、結局、N-62は 試作1機 と 量産型5機 の計6機で製造中止に追い込まれてしまったのでした(涙)

そんなN-62、当博物館に展示のJA3251は量産1号機で、現存する唯一の機体です。

かかみがはら航空宇宙博物館のテーマ「日本の航空技術者は何にチャレンジし、何を残したか」に合致する機体であったため、展示機に選ばれました。

本機は、山梨県の日本航空学園で教材として使用されていましたが、整備授業による度重なる分解や塗装作業の教材として使い込まれていたこと、経年劣化や腐食等もあってそのままでは展示できる状態で無かったため、1997年~1998年にかけて、当館への収蔵にあたって同校の学生達が主体となって修復作業が行われました。
本機は我が国で初となる"飛行を前提とした修復作業"が行われた機体でもあり、1998年11月8日に山梨の双葉滑空場から岐阜飛行場まで実際に飛行してきた後、当館に搬入されました。

※ 1998年の飛行時に使用したエンジンは修復にあたって新調されたものでしたが、博物館搬入後にオリジナルのエンジンに載せ替えられており、現在は飛行することは出来ません。あしからず。

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次回のボランティア月例会は、12月5日(土) 10:00~の予定です。

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本日午後は、講演会&クロストークショー「XF-2開発の教訓と未来」を聴講しました。

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会場のシアター・ルームは、ほぼ満員でした。

著名な航空写真家・徳永克彦氏の写真集「X 未踏のエンベロープ」の発売記念トークショーということでしたが、当初予定にはなかった徳永克彦氏ご本人も来館され、トークショーに参加されるというサプライズ!

徳永氏ご本人が来たとなれば、トークショーが終わったら当然サイン会だ!!

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私もサインしてもらっちった(ウレシイ)

同日開催のJAL DAYSは、今日は航空整備士さんのお話しでこちらも魅力的だったのですが、トークショーの方の行ってしまったッス。

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さて、今週のP-2J対潜哨戒機の再塗装作業の状況です。

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2020年11月 1日 (日)

P-2J対潜哨戒機の再塗装(2020/11/1)

一昨日から家族で下呂温泉&県内の観光へ行っていましたので、博物館ボランティア活動はお休みしましたが、
今日の昼過ぎにP-2Jの再塗装状況だけは撮ってきました。

今週は胴体上部の白色部分の塗装作業が進められたようです。

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※ ボランティアの皆さんへ連

 週末11/7(土)10:00~ 博物館ボランティア・グループの月例会です。

 ご参集よろしくお願いします。

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今週土曜日(11/7)の午後は、館内シアタールームにてクロストークショー「XF-2開発の教訓と未来」が行われます。
先着70名。 聴きたいけど、混むかな??

下は手持ちのF-2を撮った写真の中で、一番古い写真・・・こんなのしかない(^_^;
1997年の岐阜基地祭でのものですが、この頃はまだ普及型デジタルカメラが出始めた頃で、初めて買ったデジカメのCanon Powershot 350で撮影。
画像サイズが最大でも640×480、記録メディアがCFカードってフラッシュメモリで、容量2MB。ノーマルモードでも20枚くらいしか撮影できなかった時代でしたね。 (^_^;;

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【XF-2支援戦闘機・試作1号機 1997年岐阜基地航空祭にて】

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【XF-2支援戦闘機・試作1号機 1997年岐阜基地航空祭にて】

 

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2020年10月24日 (土)

「おかえり!はやぶさ2」企画展始まりました

今日から空宙博の企画展「おかえり!はやぶさ2」が始まるということで、オープニング・セレモニーが行われました。

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【2021年2月1日まで開催されます】

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【古田岐阜県知事の挨拶】

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【浅野各務原市長の挨拶】

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【「はやぶさ2」企画展開幕のテープカット】

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【TV局が取材に来ていました】

オープニング・イベントと企画展の様子については、10月30日 20:00~ ぎふチャンの番組「生放送 ぎふナビ!」で放映される予定とのことです。

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今日の実施を計画していた屋外展示機維持活動は、午後からの「はやぶさ2」講演会を聴講するボランティアさんが多いこともあり、結局見送りました。
今月末は都合がつかないので、改めて11月に計画したいと思います。

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さて、P-2J対潜哨戒機の再塗装作業の状況です。

今週から機体の塗装が始まり、垂直尾翼の塗装がされていました。 着々と進んでいるようですね。

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2020年10月18日 (日)

P-2J対潜哨戒機の再塗装(2020/10/18)

昨日(10/10)は、屋外展示機活動でUS-1A救難飛行艇の水洗いを計画していたのですが、台風14号の接近で天候不良だったため延期。

P-2J対潜哨戒機の再塗装作

昨日(10/17)も先週に続いて雨模様で、予定していた屋外展示機活動でのUS-1A救難飛行艇の水洗いは三度の延期。

10/24日は、この日から始まる「おかえり!はやぶさ2」企画展のオープニング・イベントが予定されているため、展示機の水洗いは控えましょうということで、結局、10月中の作業は出来なさそうな雰囲気。
日曜日は来館者が多いので、水を使う作業は避けたいですし、月末は都合が悪いし・・・う~ん。

さて、P-2J対潜哨戒機の再塗装作業の状況です。

プロペラなど、部分的に塗装が進んでいました。

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今週から全体塗装が始まりそうです。

 

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2020年10月11日 (日)

P-2J対潜哨戒機の再塗装(2020/10/11)

昨日(10/10)は、屋外展示機活動でUS-1A救難飛行艇の水洗いを計画していたのですが、台風14号の接近で天候不良だったため延期。

P-2J対潜哨戒機の再塗装作業の状況です。

先週から部分的に塗装が始まりました。日の丸が塗装されていました。
台風対策で、機体周囲の作業足場のネットが畳まれていたので、久々に機体が見れました。

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今日は、毎年恒例となっているアイデア水ロケットコンテストが開催されました。

今年はコロナ禍の影響もあってか、エキシビジョンということでこじんまりとした感じでしたが、色々なアイデアを盛り込んだペットボトル・ロケットが台風一過の青空に打ち上げられました。

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2020年10月 3日 (土)

2020年10月度ボランティア・グループ月例会 他

博物館ボランティア・グループの10月度月例会が行われました。

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1. 博物館からの連絡事項
・9月の状況:入館者数は前年同月に比べて約半分。一般客や家族連れ等は戻ってきている印象で、団体客が殆ど無いのが半減の大きな理由と考えている。
・「ドローンが拓く未来」企画展は9/27に終了。 コロナ禍の中、体験教室や講演会は予想を上回る人数が来てくれた。 特にドローン操縦体験は人気があり、今月末から開催の「はやぶさ2」企画展の中でも、少し形を変えて行う予定です。
・STOL 実験機「飛鳥」機内特別公開(9/27)、好評裏に終了。御支援ありがとうございました。
・鉄隕石刀剣の展示・学術研究が話題になっており、報道取材等が予定されています。
・10/24~来年2/1まで、企画展「おかえり!はやぶさ2」を開催します。様々な講演会や教室、映画の上映等が催されます。

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・毎年末、館職員が実施している展示機の清掃を「そらはくすす払い」として恒例イベント化する事を計画中。 ボランティアにも参加して戴きたい。 詳細は次回の月例会にてお話します。
・初代ボランティア代表(2006年度~2010年度)を務められた 森 貞治さんが9/30にお亡くなりになりました(享年88())。 御冥福をお祈りします。

2. 前月度の活動報告
・「飛鳥」機内特別公開:9/27の今季最後の特別公開を多くのボランティアが支援。御苦労様でした。 
・展示機維持活動:9/26に屋外展示機YS-11とV-107Aの機内換気と点検を実施しました。
 今月から来月にかけて、屋外展示機の水洗いを順番に計画したいです。

3. ボランティアご意見箱(館側との協議結果を発表)
・コロナ感染防止策: ボランティアの入館時の対応について意見
・企画展の提案: 連携している海外の博物館(米スミソニアン、仏ル・ブルジェ、ロシアの博物館)のことがよく判らないので、順番に紹介をしてはどうか?

4. 展示機説明「UF-XS実験飛行艇」
今月は屋内展示の中でも目立つ大きな展示機である、UF-XS実験飛行艇を取り上げました。

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UF-XSは1962年、戦後初となる国産飛行艇PS-1の開発に先立つ飛行艇技術研究のために、米海軍から供与されたグラマンUF-1(の空軍型SA-16)を大改造して1機だけ作られました。

日本が世界に誇る STOL飛行艇である、PS-1対潜飛行艇からUS-1救難飛行艇、そして現在のUS-2救難飛行艇につながる、その基礎となった実験機です。

用途廃止後、静岡県清水市にあった航空博物館の跡地でスクラップ寸前になっていた本機は1994年秋、STOL実験機「飛鳥」につながる日本の航空技術史上、重要な機体であるとして当時建設中だった当館に引き取られました。
その後、製造メーカーである新明和工業による約2カ月間の修復が行われた後に展示機となりました。

2014年3月には、(財)日本航空協会が認定する重要航空遺産にサーブ・サフィール91B改X1Gとともに選ばれました。

説明ではUF-XS開発の経緯や実施された様々な実験の内容をはじめ、1995年に行われた修復の過程を記録したビデオの上映を行いました。

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次回のボランティア月例会は、11月7日(土) 10:00~の予定です。

 

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さて、今週のP-2J対潜哨戒機の再塗装作業の状況です。

先週に引き続き、機体旧塗装のサンディング(研磨)と洗浄が行われており、風防ガラスなどには塗装開始に向けてマスキングが施されていました。

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2020年9月26日 (土)

展示機維持活動・YS-11とV-107Aの点検(2020年9月)

屋外展示機YS-11とV-107Aヘリコプターの機内換気と点検を行いました。

ホントは、そろそろ機体の水洗いをしようかと思っていたのですが、台風襲来の恐れがあったので来月に延期したのでした。
・・・幸い、この地方には影響なかったですが。

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YS-11は、胴体右舷後部の青色塗装の剥がれが進んできました。
う~~ん、って状況。

今年はP-2J対潜哨戒機が再塗装ですが、順番からいくと次はUS-1A救難飛行艇、YS-11はその次になりそう。
せめてタッチアップ塗装でもしてあげたいところですが、位置が高くて博物館の高所作業車では届かないんだよな~ (;_;)

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さて、今週のP-2J対潜哨戒機の再塗装作業の状況です。

今週から、機体旧塗装のサンディング(研磨)と洗浄が行われています。
ネットか掛けられているので、ちょっと見えにくいですケド。

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※ ボランティアの皆さんへ連

 来週10/3(土) 10:00~ 博物館ボランティア・グループの月例会です。

 ご参集よろしくお願いします。

 

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2020年9月19日 (土)

P-2J対潜哨戒機の再塗装(2020/9/19)

先週から始まった屋外展示機P-2J対潜哨戒機の再塗装作業の状況です。

・・・今週は先週から特に変化なしです。 (^_^;

この連休明けから作業が開始されるとのことです。

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機体各部の注意書きなどのマーキングを再現するためのステンシル型紙の製作も進んでいました。
1枚1枚、文字をカッターで切り抜くので大変ですね。


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【マーキング用のステンシル型紙を製作中です】

下は、英数字のステンシルを型紙に打ち抜くステンシルマシンです。 こういうのもあるんですね。

P200919_10【英数字の型紙製作に使用するステンシルマシン】

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