2020年9月19日 (土)

P-2J対潜哨戒機の再塗装(2020/9/19)

先週から始まった屋外展示機P-2J対潜哨戒機の再塗装作業の状況です。

・・・今週は先週から特に変化なしです。 (^_^;

この連休明けから作業が開始されるとのことです。

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機体各部の注意書きなどのマーキングを再現するためのステンシル型紙の製作も進んでいました。
1枚1枚、文字をカッターで切り抜くので大変ですね。


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【マーキング用のステンシル型紙を製作中です】

下は、英数字のステンシルを型紙に打ち抜くステンシルマシンです。 こういうのもあるんですね。

P200919_10【英数字の型紙製作に使用するステンシルマシン】

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2020年9月12日 (土)

P-2J対潜哨戒機の再塗装(2020/9/12)

屋外展示機のP-2J対潜哨戒機の再塗装作業が始まりました。

前回2006年秋の全面再塗装から10年以上経って劣化が進み、博物館ボランティアからも再塗装を強く要望しつづけてきましたが、念願叶いました!
ウレシー! 感謝感激です!!(T_T)

今週は作業足場の設置が行われました。


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9/20頃までは、機体各部の状態確認やマーキングなどの調査がおこなわれるとのことです。

 

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2020年9月 5日 (土)

2020年9月度ボランティア・グループ月例会 他

博物館ボランティア・グループの9月度月例会が行われました。

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1. 博物館からの連絡事項
・8月の状況:岐阜県・愛知県の新型コロナウィルス第2波非常事態宣言の影響あってか、入館者数はお盆休暇期間中でも1,000人を超えることなく、500~700人/日で推移。8月末で非常事態宣言は解除されたものの、入館者は余り戻っていない。
・非常事態宣言解除を受け、制限を段階的に緩和していくことなり、シミュレータは9/2より再開。 体験物やガイド等は、第3波の備えや対策をとりつつ順次再開してきたいが、具体的な日程はまだ決まっていません。
・ボランティアの来館者応対については、当面の間は館内巡回をしつつ質問をされたら答える程度に留め、対話の際はソーシャルディタンスを守るようにお願いします。
・開催中の企画展「ドローンが拓く未来」は盛況で、新聞・TV局等の取材が多かった。
・前々から要望していた屋外展示機の再塗装について、今年度P-2Jの予算がつき、今月から12月初旬にかけて実施されます。
STOL 実験機「飛鳥」機内特別公開を9/27(日)に実施するので、御支援をお願いします。

2. 前月度の活動報告
・「飛鳥」機内特別公開を支援(8/15)。非常事態宣言で来館者減少の中ではありましたが、大変好評でした。
・展示機維持活動:8/8に屋外展示機4機の機内換気と点検を実施しました。

3. ボランティアご意見箱(館側との協議結果を発表)
・「そらはくシネマ」上映作品について、ボランティアからリクエストは可能??
 今年度分は決定済のため、来年度以降になるが、希望があれば都度リクエストして欲しい(版権上でダメなものあり)。

4. 展示機説明「日本航空機製造 YS-11」
今月は国産旅客機YS-11を取り上げました。

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輸送機設計研究会や日本航空機製造の設立から機体開発、製造中止、日航製の解散までの歴史の一通りについて、「5人のサムライ」と呼ばれた航空機設計者・土井武夫氏が赤裸々に語った映像を交えて説明しました。

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当館の展示機であるJA8731は、YS-11の通算99号機で、1969年2月25日初飛行しました。全日空からエアーニッポン(ANK)へリースされ、1995年11月末に高松->大阪(伊丹)線のフライトを最後に現役を引退。 1995年12月5日に岐阜飛行場へ飛来し、当館の展示機となりました。総飛行時間50,827時間。

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次回のボランティア月例会は、10月3日(土) 10:00~の予定です。

 

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13時30分から、シアタールームにて、小惑星探査機「はやぶさ2」のトークライブが催されました。
講演のようすがYoutubeで公開されています。(下記URL)

https://youtu.be/pMazmDaNXmM

 

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2020年8月15日 (土)

低騒音STOL実験機「飛鳥」機内特別公開(8/15)

8月最後の低騒音STOL実験機「飛鳥」の機内公開が、ボランティアの皆さんの支援のもと行われました。

8月の「飛鳥」公開は、これでおしまい。
多くのボランティアさんが支援に駆けつけてくれました。

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コロナ禍と猛暑の影響があって入館者数は少なかったですが、「飛鳥」特別公開はどの回も満員御礼でした。

次の「飛鳥」特別公開は9/27(日)の予定です。

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2020年8月 8日 (土)

展示機維持活動・屋外展示機の点検(2020年8月)

8月は猛暑になるため、屋外での活動は原則控えましょう。

・・・なのですが、6月、7月とコロナ禍&梅雨の天候不良のため、屋外展示機のお手入れが全くできなかったため、
暑いけどやりましょう!

ということで、2カ月ぶり(US-1A救難飛行艇以外は4カ月ぶり)に屋外展示機維持活動を行いました。

ほんと、暑いのに展示機のことを想って集まってくれたボランティアさん達に感謝です。

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【暑い中、集まってくれたボランティアさん達】

V-107Aヘリコプターは、前方乗降扉と後部ハッチ、機体下面のホイスト用ハッチを開放して機内を換気しました。

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YS-11旅客機は機体各部の点検扉、客室ドアを開放して機内を換気しましたが、客室内は4カ月間閉めっきりになっていたので、カビカビになってました。 (T_T)

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また、前方の乗降扉のロックが錆びたのか固着して動かなくなってしまい焦りましたが、航空機整備経験豊富なベテランもいる当ボランティア・グループの強み! 無事に固着を解決!!

US-1A救難飛行艇は、機内の換気のほか、胴体床下に溜まっていた雨水抜きを行いました。
7月は雨が多かったですし、昨日もゲリラ雷雨が凄かったので想像以上に水が溜まっていました。

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US-1Aは昨年実施した水洗いから大分経って結構汚くなってきていますから、来月くらいには水洗いもしてあげたいところですね。

P-2J対潜哨戒機は機内の換気を実施。後胴内にちょびっと水が溜まってました。

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なお、P-2Jは今年度、13年ぶりに全面再塗装されることが決まりました!(やった!!)

ご支援いただいたボランティアの皆さん、ありがとうございました。

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2020年8月 1日 (土)

2020年8月度ボランティア・グループ月例会 他

博物館ボランティア・グループの8月度月例会が行われました。

新型コロナウィルス対策のため、今月も全員マスク着用・広くお互い間隔のとれるオリエンテーション・ルームで行いました。

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1. 博物館からの連絡事項
・7月の状況:7月の入館者数は、コロナ禍の状況もあり前年同月の45%となったが、前年度冬場の閑散期程度までは回復したかという感覚。
7月下旬の4連休は全日1,000 人以上の入館者があった。 2,000 人/日を超えると密な状況が生じてくるため、コロナ禍の元で対応できる入館者数は1,500人/日くらい、というのがMAX ではないかと考えている。
・7/31 に岐阜県知事から新型コロナウィルス第2波非常事態宣言が発令された。
ガイド及び密な状況となるシミュレータ類、都度消毒が必要な顔出しパネルは本日より当面の間、中止とします。
その他のイベントについては感染防止対策を徹底することで、予定通り実施する。
・2階S1エリア北側に、鉄隕石から作った刀剣「天鉄刀」の展示を開始。7/11にはこれに関する講演会を開催した。
・8/1 から企画展「ドローンが拓く未来」を開催(9/27 まで)。
さまざまなイベントが予定されており、現在のところ中止するものはありませんが、コロナ禍により運用が変わってきますので注意ください。
講演会などは講演者が来館困難な場合は、リモート方式で実施する場合があります。
STOL 実験機「飛鳥」機内特別公開は、8/15 と9/27 に実施するので、御支援をお願いします。

2. 前月度の活動報告
・STOL 実験機「飛鳥」機内特別公開(7/11~ 毎週土日に実施)の解説支援を行いました。 どの日も満員御礼!
・展示機状況報告: 7月は雨天が多く、展示機関連の活動は何も出来ませんでした。

3. ボランティアご意見箱(館側との協議結果を発表)
・今月は特に議題ありませんでした。

4. 展示機説明
・今月は例会後にイベントのオープニング・セレモニーがあり時間が取れないため、中止にしました。

5. 呉市海事歴史資料館(大和ミュージアム) 企画展「海から空へ」見学報告
当ボランティアグループ・メンバーの宮崎さんが、大和ミュージアムにて2020/4/23~2021/1/24 まで開催の「海から空へ」企画展を見学されてきたので、その報告会を行いました。

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同館とその近辺の写真を交えてその全貌と企画展の説明を実施。
呉は横須賀、佐世保、舞鶴と共に海軍4鎮守のひとつで、もともと戦艦「大和」を始めとした艦艇の本拠地ですが、隣接する広海軍工廠が日本海軍の航空機研究・製造の拠点となり、飛行艇や航空機エンジンの製造が行われていました。

当館から同企画展への協力として、大正時代に作られたフェリックストゥF-5 飛行艇(輸入機の他、広工廠でライセンス国産化された)の木製4翅プロペラが貸し出され、展示されています。

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【大和ミュージアム「海から空へ」展で展示中のF-5飛行艇プロペラ】

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次回のボランティア月例会は、9月5日(土) 10:00~の予定です。

 

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11時から、エントランス前において、本日から開催される企画展「ドローンが拓く未来」のオープニング・セレモニーが行われました。

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浅野各務原市長が来館され、開催の挨拶。

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我々ボランティア・グループは、午後から行われたSTOL実験機「飛鳥」の機内特別公開を支援しました。

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8月中の「飛鳥」機内特別公開は、8月15日(土)を予定しています。

『飛鳥』についてお勧めの読み物はこちらです↓(PDFファイルです)

『STOL実験機「飛鳥」関係者が綴る20年目の思い』
開発/飛行実験に携わった方々の回想記です。 読み応えありです。
(掲載にあたり編集人の許可取得済)

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2020年7月18日 (土)

低騒音STOL実験機「飛鳥」機内特別公開(7/18)

先週に続いて、

低騒音STOL実験機「飛鳥」の機内公開が、ボランティアの皆さんの支援のもと行われました。

空宙博公式WEBの開催告知ページ:STOL実験機「飛鳥」の機内特別公開について

先週は機内に入る前の「飛鳥」概要説明を手持ちのA3ファイルで紙芝居式におこなっていましたが、
今日はすべてビデオ映像(液晶モニター)で行うようにしてみました。

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見やすくなったとは思うのですが、DVDプレイヤーを使っての操作がスムーズにいかないことがあったり
まだまだ改善が必要といった感じでした。

次の「飛鳥」特別公開は7/25(土)、7/26(日)です。

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2020年7月11日 (土)

低騒音STOL実験機「飛鳥」機内特別公開(7/11初日)

すんません、ここんとこコロナ禍での活動休止で気が抜けてしまって、ブログ更新をサボっておりました。

当館のシンボル的な展示機である低騒音STOL実験機「飛鳥」の機内公開が、ボランティアの皆さんの支援のもと行われました。

空宙博公式WEBの開催告知ページ:STOL実験機「飛鳥」の機内特別公開について

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もともとは3月下旬から予定されていたリニューアル2周年イベントとして計画されていたものでしたが、新型コロナウィルスの影響で延期となっていたものです。

1996年3月の博物館開館から2016年9月の大規模リニューアル工事休館となるまでの20年間、「飛鳥」は常時機内公開されていましたが、一時期の無節操な公開によって機内装備品の破損・盗難など悲しい事態が起こり、荒廃が進んでしまったため(悲しい~)、
貴重な産業遺産である「飛鳥」を保護する観点から、リニューアル後は機内公開は控えられてきました。

しかしながら、全く機内見学できなくなってしまったのは残念、という声も多く、
今回、期間限定で見学者数を制限(一日あたり80人)するとともに、公開時の監視や機内の保護処置等しっかり対応を行うということで、4年ぶりに機内公開を行うことになりました。

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【朝、支援ボランティアさんら集合・打ち合わせ中です】

まず、機内見学の前に見学者の方々に「飛鳥」の概要説明と紹介ビデオをご覧いただいてから、見学時の注意事項(機体の保全について等)を説明します。

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【機内見学前の事前説明を行っています】

その後、機内に入ってもらって、機体の構造や搭載されている様々な機器類、操縦席(密状態回避のため覗くだけですが)を見て頂くといった流れ。1回約15~20分といったところです。

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コロナ対策でマスク着用しながらの説明にならざるを得ず、話が聞きにくいところもあったり、初日で中々要領よく進められなかったところもあったかと思いますが、来週以降に向けて改善していきたいと思います。
ご支援いただいたボランティアの皆さん、お疲れ様&ご苦労様でした。

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【本日、支援いただいた、そらはくボランティアの皆さんと】

「飛鳥」機内公開は、今後7/12(日)、18(土)、19日(日)、25日(土)、26(日)、8/1(土、午後のみ)の開催予定です。
見学は人数制限があるため整理券配布方式(当日)になっていますので、ご注意ください。

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低騒音STOL実験機「飛鳥」についてお勧めの読み物はこちらです↓(PDFファイルです)
『STOL実験機「飛鳥」関係者が綴る20年目の思い』
開発/飛行実験に携わった方々の回想記です。 読み応えありです。
(掲載にあたり編集人の許可取得済)

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2020年7月 4日 (土)

2020年7月度ボランティア・グループ月例会

博物館ボランティア・グループの7月度月例会が行われました。

新型コロナウィルス対策のため、全員マスク着用・広くお互い間隔のとれるオリエンテーション・ルームで行いました。

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1. 博物館からの連絡事項
・6月3日の再開後の入館者数は新型コロナウィルスの影響により、前年同月の約3割という大幅な減少となった。一般客は徐々に戻りつつあるが、例年ならこの時期に多い団体客や学校の見学を受け入れていないことが大きく影響していると推測。
・コロナ禍が収まってくれば、8月中旬頃を目途に館内ガイドなど再開できればと考えている。
・7月は教室や講座の再開、STOL実験機「飛鳥」機内特別公開を実施する。
8月からは特別企画展「ドローンが拓(ひら)く未来」開催を予定。
また、空や宇宙に関する映画の上映会「そらはくシネマ」を今月から月一回のペースで行っていきたいと考えている。
今後とも来館者の安心安全を一番に考え、新型コロナウィルス感染防止を万全にして館運営を行っていきたい。
・STOL実験機「飛鳥」機内特別公開(7/11~7/26までの土日と8/1(土)に実施予定)の実施要領説明と支援依頼。

2. 前月度の活動報告
・6月度は原則、ボランティア活動休止でした。
 6月6日(土)午後に、屋外展示機US-1A救難飛行艇の機内水抜きのみを実施しました。

3. ボランティアご意見箱(館側との協議結果を発表)
・「研三」展のメタノール噴射の解説パネルで、エンジンの異常燃焼の現象を「ノッキング」と表現しているが、「デトネーション(爆轟)」ではないか?と来館者から質問があった。
-> 諸説あり、「ノッキング」でも間違いとはいえない。展示パネルでは「研三」のエンジン担当者であった粟野誠一所員の論文を元にして「ノッキング」とした。
・展示場各所に設置されている説明用ビデオは、スタートすると途中で止められず、後から来た人がうまく見られない。 再度ボタンを押せば最初に戻るようにならないか?
-> 観ている途中で最初に戻されてしまうこともありうる。様々な意見があるので慎重に検討したい。

4. 展示機説明「低騒音短距離離着陸実験機『飛鳥』」
4カ月ぶりの展示機説明は、当館のシンボル展示機であるSTOL実験機『飛鳥』です。

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7/11から機内の特別公開が行われるということで、展示場で上映されている解説映像ではあまり触れられていない開発の経緯や『飛鳥』命名秘話などの小話、試験終了後の話などについて説明しました。

そもそも、各務原市に航空宇宙博物館ができるキッカケになったのが本機でした。
1990年代の初め、『飛鳥』を取り上げた全国ニュース報道によって知名度がアップした各務原市では、『「飛鳥」を記念するメモリアル・ホールを作ろう』という構想が持ち上がり、それが航空博物館の建設にスケールアップしていったのです。

そんな『飛鳥』についてお勧めの読み物はこちらです↓(PDFファイルです)
『STOL実験機「飛鳥」関係者が綴る20年目の思い』
開発/飛行実験に携わった方々の回想記です。 読み応えありです。
(掲載にあたり編集人の許可取得済)

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次回のボランティア月例会は、8月1日(土) 10:00~の予定です。

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2020年6月 6日 (土)

ボランティア・グループ2020年度総会/6月度月例会ほか

岐阜かかみがはら航空宇宙博物館は、新型コロナウィルス感染拡大防止対策を行いながら、6月3日より通常開館となりました。

3月以降、ずっと自粛をつづけていたボランティア活動ですが、博物館が通常開館となりましたので
とりあえず、延期となっていた2020年度ボランティアグループ総会と6月度月例会を行いました。

・・・といっても、新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、集会は狭いウェルカム・ルームを避けて
大部屋であるオリエンテーション・ルームで間隔を空けて座り、
時間も30分以内に抑えるということで、博物館からの連絡のみという内容でした。

1.博物館 から新年度の挨拶

2.博物館側から連絡事項
・新型コロナウィルス感染拡大防止の今後の対応について
 館内のガイドやT-3体験搭乗支援など接客系のボランティア活動は、6月一杯は自粛を継続します。
 状況次第では7月中旬ごろから再開できるかもしれませんが、様子見といったところです。
・ボランティア登録の更新について
・新年度の博物館体制、事業計画等について
・その他、連絡事項等

3.「空宙博ボランティア活動の手引き」について
 航空宇宙博物館でボランティア活動を行う上での心得や、今後のボランティア新規募集の際のため、手引書を作成・配布しました。

4. 前月度の活動報告(定常活動以外)
 3月~5月は新型コロナウィルス感染拡大防止のため活動休止

5.ボランティアご意見箱 と 展示機説明 ・・・次回へ延期

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次回のボランティア月例会は、7月4日(土) 10:00~の予定です。

 

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接客系の活動は、まだしばらく自粛が続きますが、
来館者との接触をしない裏方作業や屋外展示機維持活動については、感染防止対策と3密状態を避けることを条件に実施許可が得られましたので、

4月4日に臨時休館になって以降、やれていなかったUS-1A救難飛行艇の機内水抜き作業を行いました。

一応、4月4日には状態確認だけはやっていたのですが、それから2カ月間は活動も出来ずにほったらかし状態だったので(泣)、
結構、水が溜まっていました。

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あまり時間をかけられないので、今日のところはUS-1Aの水抜きと機内換気を行っただけで終わりにしました。

ご支援いただいたボランティアの皆様、ありがとうございました。

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