2023年1月22日 (日)

ボランティアによるスポット・ガイド(2023年1月22日)

今日はボランティアによる展示機スポット・ガイドの日です。

本日のメニューは
午前中に 航技研VTOL実験機 と 人工衛星、
午後は 各務原のヘリコプター開発の歴史 と 三式戦闘機「飛燕」です。

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最初の航技研VTOL実験機(通称VTOL-FTB)のボランティア・ガイドは、泉さん。
一風変わった展示機であるVTOL-FTBのガイドは、今回が初めて。

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【VTOL-FTBのスポット・ガイドの様子】

VTOL-FTBに続いて、宇宙コーナーで人工衛星の解説。ボランティア・ガイドは毎度おなじみの岸さんです。

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【人工衛星のスポット・ガイドの様子】

午後の「各務原のヘリコプター開発の歴史」のボランティア・ガイドは、元ヘリコプター整備をされていた野田さん。
KH-4からOH-1まで、展示のヘリコプターを一通り説明されました。

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【「ヘリコプター開発の歴史」のスポット・ガイドの様子】

最後は、三式戦闘機「飛燕」。ボランティア・ガイドは私めが務めさせていただきました。

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【三式戦闘機「飛燕」のスポット・ガイドの様子】

次回のスポット・ガイドは2月ですが、新規展示となるF-4ファントム戦闘機の搬入に伴う館内レイアウト見直しがあるため、予定はまだ決まっていません。

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2023年1月 8日 (日)

ボランティアによるスポット・ガイド(2023年1月8日)

三連休の中日、ボランティアによる展示機スポット・ガイドが行われました。

本日のメニューは
午前中に、三式戦闘機「飛燕」 と 人工衛星、
午後は 、T-33Aジェット練習機と 三式戦闘機「飛燕」です。

午前中の「飛燕」は、ワタクシめがガイドを務めさせていただきました。

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【三式戦闘機「飛燕」(午前)のスポット・ガイドの様子】

「飛燕」に続いて、宇宙コーナーで人工衛星の解説。ボランティア・ガイドは岸さんです。

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【人工衛星のスポット・ガイドの様子】

午後は、T-33Aジェット練習機。 ボランティア・ガイドは鰐部さんです。

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【T-33Aジェット練習機のスポット・ガイドの様子】

最後は、本日2回目となる「飛燕」。ボランティア・ガイドは三好さん。

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【三式戦闘機「飛燕」(午後)のスポット・ガイドの様子】

次回のスポット・ガイドは1/22(日)、
「ヘリコプターの歴史」、人工衛星、VTOL-FTB、三式戦闘機「飛燕」を予定しています。

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2023年1月 7日 (土)

2023年1月度ボランティア・グループ月例会 他

空宙博ボランティア・グループの1月度月例会が行われました。

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1. 博物館からの連絡事項
・新年の挨拶と、昨年中のイベントやガイド等へのボランティアの支援に対し、お礼の言葉がありました。
・今年3月にはリニューアル・オープン5周年、新たにF-4ファントム戦闘機と体験用BK117ヘリコプターの展示、シアター映像の一部更新などが予定されているとのことです。
・12月の来館者は先月の約半分、前年同月比では3割減で先月以降、低空飛行が続いている。今月に入ってからは昨年とほぼ同数に戻ってきた。
・F-4ファントムの搬入日程と関連イベントについては、今月中旬に公式発表があります! 乞うご期待!
・イベント関係:
 1/28~5/8まで、小型月着陸実証機「SLIM」の企画展「ピンポイント・コンパクト・SLIM ―日本、月へ。その先へ。―」を開催します。
・館建屋の施設改修工事: 1/10に館内足場の撤去を実施予定、2/28~3/5は電気工事のため臨時休館になります。
・当博物館の展示機数の数え方についての説明
・スポット・ガイド1月分の調整: 1/8(日)は「飛燕」、ISS、T-33A、「飛燕」、1/22(日)は「ヘリコプターの歴史」、人工衛星、VTOL-FTB、「飛燕」を予定。

2. 前月度の活動報告
・紙飛行機教室の支援: 12/18(日)、25(日) 
・スポット・ガイド: 12/11(日)は KAT-1、ヘリコプターの歴史、ISS「きぼう」、「飛燕」を実施。12/25(日)は T-2 CCV、ISS「きぼう」、STOL「飛鳥」、S1 ゾーンを実施しました。
・年末すす払いの支援: 12/25(日)AM 航空少年団によるT-2 B.I.と「飛鳥」の清掃の指導を実施しました。
・屋外展示機維持活動: 12/10(土)に YS-11 の点検・清掃を実施。左舷内側エンジン・カバーを閉める際、ラッチが1カ所勘合しにくくなっていた。 カバー全体に歪みが生じているようであり、要注意。 12/24(土)は天候不良(雪)のため中止にしました。 1月~2月は緊急案件の無い限り、屋外活動は休止にします。

3. ボランティアご意見箱
・YS-11 の機内掲示物(館側で設置したもの)に古く変色、劣化しているものや、実情に即していないものあり。 機内通路のカーペットを止めるテープに劣化・剥がれあり。また、カーペットに雨水が染みやすくカビ臭の原因になっている恐れあり、材質の見直しを検討願いたい。
・S4 ゾーンはやぶさ模型展示で再突入カプセルと探査車ミネルバ模型の照明が無く見ずらいので、改善を希望。
・A1ゾーンの「サルムソン初飛行100周年」の立看板について、100周年なのは川崎製の機体であり、フランスや日本陸軍製造の機体の初飛行とは異なるので誤解されないようにすべき。
・スポット・ガイド時の館内放送や他の紹介映像音声の対処やスピーカー・システムの改善についての要望。
・・・等々

4. 展示機説明:『川崎式BK117ヘリコプター』
今月の展示機説明は、地元各務原市で製造されている、BK117ヘリコプターの開発の歴史や機体の特徴などについて解説しました。

BK117は川崎重工業がドイツのMBB社と共同開発したヘリコプターで、報道ヘリや救難、ドクターヘリなど幅広く活躍しており、テレビで目にすることも多いヘリコプターですね。
現在では最新型のBK117D-3が製造されており、メイン・ローターが4枚から5枚に増え、テール・ローターはダクテット・ファンになって印象が大分変っていますが、それはさておき。

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【BK117P5次世代飛行制御システム実験機】

当館展示機のBK117P5は、赤い色をしていますが消防ヘリコプターではありません (^_^;
(結構、勘違いをされる来館者もおられたりする)

本機はBK117の原型試作機で日本で初飛行(1979年8月10日)した第1号機という貴重な機体であり、
(ちなみにBK117の初飛行としては、ドイツ側の方が2ヶ月早かった)
また、1999年9月~2000年11月にかけて、FBW(フライ・バイ・ワイヤー)操縦システムとGPS技術を発展、融合させた“次世代飛行制御システム”(パイロットの操縦負担を大幅に軽減する技術)の実証実験に使用された実験機でもあります。

FBWは、従来の機械式のそれに代わって機体の運動をコンピュー夕が制御する操縦システムのこと。
GPSはカーナビでおなじみ、人工衛星からの電波を使ってヘリコプターの正確な飛行位置を知ることができるシステムですね。

この“次世代飛行制御システム”により、ヘリコプターの自動飛行や着陸の自動化を実現した画期的なものでした。

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次回のボランティア月例会は、2月4日(土) 10:00~の予定です。

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屋外展示機のUS-1A救難飛行艇の再塗装作業は昨年末に完了しました!

注:本塗装作業は、空宙博ボランティア・グループは関わっていません。

うん!キレイになったぞ!!

(以下のUS-1Aの写真は2023年1月4日の撮影です)

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(展望台が閉鎖中のため、後上方からの写真はありません)

・・・と喜びたかったところですが、パッと見はよいが、正直なところ仕上がりがあんまりよくない!(>_<)

日の丸は色にムラがあるし、垂直尾翼は下地の仕上げがイマイチで古い塗装の剥離が不十分、ステンシルはボケていたり型紙周囲に塗料ミストが付いていたりする。
劣化や腐食部分の処置もなおざりだし(この再塗装の機会に処置してくれるのではなかったのかなあ!? だから、ボランティア・グループは手出しをしなかったのだけれど)、
児童公園の置物ならコレでもよいかもしれないですけれど、博物館展示機のクオリティとしてみると、残念な仕上がりと言わざるを得ません。

一昨年のP-2Jの再塗装ではちゃんとやれて、胸の張れる出来だったのですが。
折角の十数年ぶりの再塗装、現存機の少ないUS-1A飛行艇なのですから、もっとシッカリとやって欲しかった、というのが正直な気持ちです。

喜びたいのはヤマヤマなのですけれど、細かく見れば見るほど・・・つくづく残念で・・・ハァ(溜息)。

次の再塗装はYS-11の番ですが、このようなことのないようにしてもらいたいものですね。

 

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2022年12月25日 (日)

ボランティアによるスポット・ガイド(2022年12月25日) 他

今日は、空宙博ボランティア・グループによる展示機スポット・ガイドの日です。

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午前中は、T-2 CCV研究機 と ISS「きぼう」、
午後は 、STOL実験機「飛鳥」と H-IIロケット。

・・・と、その前に、
年末ということで、今年も航空少年団岐阜支部のによる展示機清掃「年末すす払い」が行われ、我々ボランティア・グループも子供達の清掃指導の支援を行いました。
すす払いの対象展示機は、今年もT-2ブルーインパルス機とSTOL実験機「飛鳥」の2機です。

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【展示機のすす払い前に打ち合わせです。】
 
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【すす払い開始前に整列!清掃にあたっての注意事項を説明】
 
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【STOL実験機「飛鳥」のすす払い中の様子】
 
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【T-2ブルーインパルス機のすす払い中の様子】

年末すす払いをご支援いただいたボランティアの皆さん、ご苦労様でした。

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・・・さて、年末すす払いに続いて、展示機スポット・ガイドです。

T-2 CCVのボランティア・ガイドは、展示のT-2 CCV紹介映像にも出ておられる元航空自衛隊テスト・パイロットの園田さん。
T-2 CCVのフライ・バイ・ワイヤについて、平易に解説していただきました。

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【T-2 CCV研究機のスポット・ガイドの様子】

T-2 CCVのお次は、宇宙コーナーの国際宇宙ステーションISSの日本実験棟「きぼう」です。
ボランティア・ガイドは岸さん。

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【ISS「きぼう」のスポット・ガイドの様子】

午後は、STOL実験機「飛鳥」。ボランティア・ガイドは私めが務めさせていただきました。
「飛鳥」の最大の特徴であるUSB方式高揚力装置について、コアンダ効果など映像を交えて説明しました。

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【STOL実験機「飛鳥」のスポット・ガイドの様子】

最後はH-IIロケット。ボランティア・ガイドは三好さん。
・・・ごめんなさい、写真が撮れてなかったです(^_^;

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屋外展示機のUS-1A救難飛行艇の再塗装作業の状況です。

注:本塗装作業は、空宙博ボランティア・グループの活動ではありません。

塗装作業は、一部手直しを残してほぼ完了したようですが、足場と柵はまだ撤去されていませんでした。
年始にはキレイになったUS-1Aが見れるかな!?

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(展望台が閉鎖中のため、後上方からの写真はありません)

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今年の博物館ボランティア活動は、今日でおしまいです

岐阜かかみがはら航空宇宙博物館は、12/27(火)~1/2(月)まで年末年始の休館、新年は1/3(火)からの開館になります。

それでは皆様、よいお年を!!

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2022年12月24日 (土)

展示機維持活動は大雪で中止

今日は、今年最後となる屋外展示機維持活動
・・・の予定でしたが、昨夜からの雪で朝から身動きがとれず、中止となりました。

道路の積雪が解けてきたお昼過ぎに、とりあえず展示機の様子を見に行きましたが、結局、ボランティア活動は行いませんでした。

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うーん、屋外実機展示場は一面銀世界だ。

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2022年12月17日 (土)

US-1A救難飛行艇の再塗装(2022/12/17)

屋外展示機のUS-1A救難飛行艇の再塗装作業の状況です。

注:本塗装作業は、空宙博ボランティア・グループの活動ではありません。

上塗り塗装が大分進んでいます。もう一息といったところでしょうか。
これから細かいステンシル文字の再現もありますし、
来週は天気があまり良くなさそうなので、年内に完了するかチョット心配です。

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【オレンジ色の塗装や日の丸が入りました!】
 
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(展望台が閉鎖中のため、後上方からの写真はありません)  

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貴重な国産グライダーである、鷹取SH-16Sが博物館に搬入されました。

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【鷹取SH-16Sグライダーの搬入の様子】

今後の展示計画などは未定とのことです。

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2022年12月11日 (日)

ボランティアによるスポット・ガイド(2022年12月11日)

今日は、空宙博ボランティア・グループによる展示機スポット・ガイドの日です。

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午前中は、川崎KAT-1練習機 と ISS「きぼう」、
午後は ヘリコプター開発の歴史 と 三式戦闘機「飛燕」が行われました。

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【スポット・ガイド「ヘリコプター開発の歴史」の様子】

私は午後の「飛燕」を担当しましたが、予定の持ち時間20分を大分オーバーしてしまいました。
「飛燕」はいろいろと話題の多い展示機なので、簡潔にまとめて説明するのが結構ムズカシイなぁ。
次回は解説内容をもっと整理して臨まないといけないですね。(しょんぼり)

 

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2022年12月10日 (土)

展示機維持活動・YS-11の点検清掃(2022年12月) 他

段々寒くなってきましたね。

今日は屋外展示機維持活動の日ですが、予定ではP-2JとUS-1Aでしたが、思うところあってYS-11の点検清掃に変更。

これからしばらくは寒くなるので屋外活動は今月一杯、
YS-11は今年最後ということで、機内の清掃とドアの開閉機構部への注油、エンジン・カバーを開けての点検と防錆油塗布などを行いました。

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【今年最後のYS-11点検清掃です】
 
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【左舷エンジンのカバーを開放】

右舷エンジンのカバーは久しぶりに開放しましたが、カバーの内側にアシナガバチが冬眠準備でワンサカ状態(^_^;

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【右舷エンジンのカバーを開けたのは久しぶりです】

先週のボランティア月例会で指摘のあった、機内の古くなった掲示物の撤去も行いました。

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【古くなった掲示物は剥しましょう】
 
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【機内を掃除機で清掃中】

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屋外展示機のUS-1A救難飛行艇の再塗装作業の状況です。

注:本塗装作業は、空宙博ボランティア・グループの活動ではありません。

今週からは上塗り塗装が始まっていました。

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【US-1A機種左側面の塗装状況】
 
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【US-1A後部胴体左側面の塗装状況】
 
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(展望台が閉鎖中のため、後上方からの写真はありません)

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2022年12月 3日 (土)

2022年12月度ボランティア・グループ月例会 他

空宙博ボランティア・グループの12月度月例会が行われました。

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1. 博物館からの連絡事項
・11月中のイベントやスポット・ガイド、YS-11公開等へのボランティアの支援に対し、お礼の言葉がありました。
・ボランティア新規入会者2名の紹介。よろしくお願いします。
・11月の来館者は先月比約22%減、前年同月比で26%減。 4月以降増加傾向だったが、初の大きな減少。 原因は特定できていないが、航空祭後に大きく落ち込んでおり、12月の動きを注視。
・イベント関係:
 12/3、4お散歩マルシェ(野外イベントテント)
 12/10~2/12まで人工衛星模型コンテスト作品展(2階Sゾーン)
 12/18、25 紙飛行機教室
 12/24に岐阜工業高校モノ作り見本市(オリエンテーション・ルーム)。
 昨年実施した「空宙博すす払い」は、今年は12/25(日)実施予定で調整中です。
・館建屋の施設改修工事: 工事は順調に進捗しており、Sゾーンのレイアウトは来週には元に戻る予定。
・US-1Aの再塗装工事: 作業に進捗がみられず、遅延が心配されていたが、年内には完了の予定。
・年末年始の閉館予定: 12/27(火)~1/2(火)まで休館となるので承知おき下さい。
・スポット・ガイド12月分の調整: 12/11(日)はKAT-1、ISS、ヘリコプター群、飛燕、12/25(日)はT-2CCV、ISS、STOL飛鳥、S1ゾーン とすることで決定。

2. 前月度の活動報告
・紙飛行機教室の支援:11/3(土)、13(日)、23(祝)、27(日) 
・YS-11特別公開の支援:11/27(日)午後に実施。寒くなるので今年はこれで終了、次回実施は来春を予定します。
・スポット・ガイド: 11/13(日)は岐阜基地祭のため中止。 11/27(日)は乙式一型偵察機、人工衛星、「飛燕」、戦後の国産練習機を実施しました。
・屋外展示機維持活動: 11/12(土)にP-2Jの水洗い実施。 11/27(日)はV-107AとYS-11の点検を実施しました。
YS-11のエンジン・ナセルや主脚覆いの無塗装アルミ外板の腐食が進行しており、今後は思い切って銀塗装する等、何らかの腐食対策が必要。

3. ボランティアご意見箱
・配布されている空宙博リーフレットの内容についての指摘(先月の続き)
・「ボランティアによるスポット・ガイド」の実施日時の告知について、明確化を希望。
・A1ゾーンに「サルムソン初飛行100周年」の立看板の設置について。
・館内の時計の位置が分かりにくい。
・YS-11機械特別公開 機内の注意喚起の掲示物が現実に即していない、見直し求む。
・・・等々

4. 2022年度 航空祭レポート
ボランティア吉村さんより、海自徳島基地、空自入間基地、岐阜基地の各基地祭と県営名古屋空港「空の日フェスタ」について、それぞれの規模や特色・展示機・見所を写真と体験を織り交ぜてレポートしてもらいました。

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5. 展示機説明:『富士T-3初等練習機』
今月の展示機説明は、体験型展示機として運用しているT-3初等練習機を取り上げました。

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T-3の開発/運用の歴史の他、当館展示機11-5547号機の経歴、体験型展示機としての借受提案から、ボランティアによる機体搬入作業までの苦労話などについて説明しました。
本機の展示は、2008年の私からの提案が発端になったということもあって、個人的に強い思い入れがあります。

2008年のT-3の博物館展示の経緯と搬入作業の様子は、こちら!
http://koyama-s.la.coocan.jp/KASM_volunteer/workshop/080726/080726.html

T-3の搭乗体験は、現在のところ新型コロナウィルス感染防止ということもあり中止のまま、再開の時期も決まっていません・・・。

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次回のボランティア月例会は、1月7日(土) 10:00~の予定です。

 

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屋外展示機のUS-1A救難飛行艇の再塗装作業の状況です。

注:本塗装作業は、空宙博ボランティア・グループの活動ではありません。

今週は下塗り塗装が大分進んでいました。
(先週の「機体上部の白色部分の塗装」というのは誤りで、下塗りでした)

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(展望台が閉鎖中のため、後上方からの写真はありません)

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2022年11月27日 (日)

YS-11機内特別公開(2022年11月)

今日はYS-11機内特別公開の日です。

お天気がよかったので、午前中はYS-11機内公開前の準備&清掃作業と、V-107ヘリコプターも後部ハッチを開放して機内の換気を行いました。
ホントは昨日やりたかったのですが、ボランティアが集まらなかったんだよね (^_^;

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YS-11機内特別公開は、13:30~15:00まで行いました。
機体の傍らでは、展示のYS-11・JA8731の1995年12月5日の岐阜飛行場への最終飛行のときの映像を上映。

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【YS-11機内特別公開の様子】

今年のYS-11機内特別公開は今回でとりあえずオシマイです。
また来年春に計画したいと思います。

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