F-104J戦闘機操縦席公開の支援
GWイベントとして、F-104J要撃戦闘機の操縦席公開が行われました。
F-104Jの操縦席を一般来館者に公開するのは2016年の大規模リニューアル閉館以降、約10年ぶりとなります。
・・・大規模リニューアル前は頻繁に公開していたのですけれど、見学ステップが機体を遮って見栄えが悪くなるのに加えて心無い来館者による悪戯被害も発生し、展示機の状態保全を優先するため、操縦席は原則非公開になったのでした。
でも、そのおかげで当博物館のF-104J・36-8515号機は、操縦席内の装備品が欠落なく揃っている、国内屈指の保存状態なのだ!
航空自衛隊の浜松広報館より断然良い状態だ! これは胸を張れるぞ!!

【F-104Jの操縦席公開は、午前午後それぞれ1時間半の実施】


我々ボランティア・グループは見学待ちの来館者の誘導・整理を担当しました。
午前中は開始早々、本イベントを狙って(?)来館した方々でいっぱい!
1時間待ちかという状況になりました。
今回は整理券の配布はされなかったのですが、整理券あったほうがよかったかも・・・

【操縦席公開の開始10分前でこの行列!】



・・・午後は行列はそんなでもかったんですケドね (^_^;
希望者は午前中に集中した感じで、14時半には順番待ちの行列は解消してユックリ見学できる状況になりました。

【F-104J戦闘機操縦席公開の様子】
今回の操縦席公開は10年ぶり、2018年リニューアル・オープン後では初めての試みとなりましたが、特に大きな問題は起こらず無事に終了。
対応された学芸スタッフならびにボランティアの皆様、お疲れさまでした。



















































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