2006年7月度 ボランティア・グループ月例会
博物館ボランティア・グループの7月度月例会が行われました。
# 「博物館ボランティア研修会」の第3回も同時に行われました。
今回の「博物館ボランティア研修会」の内容:
・「かかみがはら航空宇宙博物館の特徴」
当博物館の展示趣旨や収集展示物の特徴等について説明がありました。
・展示の解説「T-33Aジェット練習機」
今月の展示機解説はT-33Aジェット練習機を取り上げました。
# ボランティアの中には、T-33Aと長く付き合ってこられた方も何人かおられて、
# 私ごとき若輩者がT-33Aを語るなど、おこがましかったのですが(^_^;
T-33Aは各務原で生産されたジェット機では最古の機体です。
当時の川崎航空機(現:川崎重工)での製造の様子を記録した映画の上映や
当博物館の展示機である61-5221号機の経歴などについて、解説を行いました。
T-33Aは日本各地に展示されていますが、この61-5221号機は岐阜基地の飛行開発実験団で色々な飛行試験やテストパイロット養成に使われていた、「各務原御当地仕様」機なのです。
そんじょそこらのT-33Aとはチョット違う、各務原オリジナルの機体なのだ。
(さて、どのへんが違うんでしょう??
次回のボランティア月例会は8月26日(土) 10:00~、展示機紹介は「P-2J対潜哨戒機」を取り上げる予定です。
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