2007年12月度 ボランティア・グループ月例会 他
今日は大勢のボランティアが参加されたので、色々やりました。
1.博物館ボランティア・グループ12月度月例会
博物館ボランティア・グループの12月度月例会が行われました。

先週の収蔵庫公開の反省や展示機維持活動の状況報告などについて話し合いました。
今月の展示機説明は「複合材ローター・システム実験機」を取り上げました。

純国産のOH-1観測ヘリコプターに繋がる、国産ヘリコプター開発の経緯を如実に物語る日本航空技術史的に貴重な機体です。
機体概要や当博物館においての復元過程などについて説明しました。
次回のボランティア月例会は、1月19日(土) 10:00~です。
展示機説明は「サーブ・サフィール91B改・X1G」の予定です。
2.P-2J見学ステップの位置変更
博物館の冬支度の一環、屋外展示機P-2J対潜哨戒機の操縦席見学ステップを、機首左舷側から右舷側へ移動させました。

機体左舷側の場合、冬場の気温が低い時期は見学ステップの床面が凍った際に日陰になるため融けにくく、滑りやすくなるので、日向になる右舷側に移すという具合です。
(右舷側だと見学ステップでP-2Jが隠れてしまい写真写りが悪いので評判はあまりよくないのですが)
再び左舷側に移すのは来年春でしょうか。
3.US-1Aの機内換気
US-1A救難飛行艇の機体各部ハッチを開放し、換気を行いました。

4.YS-11のプロペラ塗装(第3回)
今日は右舷側プロペラのブレード1枚の再塗装を実施しました。
1日1~2枚のペースでなかなか進みませんが、少しづつでもやらないと寒くなっちゃう(^_^;

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