ハ40エンジン・シリンダ・ブロックの清掃作業
思うように時間がとれず不定期活動と化してしまった(^_^; 博物館の収蔵品である、
ハ40エンジンのシリンダ・ブロックの清掃作業を行いました。
ハ40について再々度説明:
ハ40エンジンは第二次大戦中に各務原で生産されていた三式戦闘機「飛燕」に
搭載されていたエンジンです(下写真)。
そのシリンダ・ブロックが土中から発見されたので、展示に向けての泥落としを
ボランティアで行っているという具合。

これまでの作業で、カム・ローラーとロッカー・アームの泥落としはほぼ終わったので、
今日はシリンダ・ライナの泥落としを行いました。
粘土質の泥がこびりついているので、なかなか落ちずに苦労します・・・。
作業をしながら気付いたのですが、6個あるシリンダ・ライナのうち、
1番・6番目のものと2~5番目のものとは形状が微妙に異なっています。なんでだろ?
それはさておき、泥落としも残すはシリンダ・ライナ間のみとなりました。
ようやく完了の目処が立ってきたような感じです。
そろそろ具体的な展示の仕方など考えていかないと。
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