2010年2月度 ボランティア・グループ月例会
博物館ボランティア・グループ2月度月例会
博物館ボランティア・グループの2月度月例会が行われました。

今月の議題は・・・
1) 博物館からの連絡事項
・3月7日開催のシティマラソン時の対応について(当日は博物館周辺道路で規制あり)
・企業誌と自治体の取材・視察があった。
・博物館の平成22年度予算の話・・・来年度はかなり厳しそうです。 負けるもんか。
2) 先月の活動報告
・展示機状況報告
KV-107IIヘリコプターのキャビン内装補修、YS-11が年始の大雪で左に傾いたかも?
について報告。
3) ディスカッション
・KV-107IIキャビン内への鳥侵入・鳥の巣&糞被害の防止対策について話し合い。
開口部に網を張るか? 巣があるから鳥が入ってくる?機内に巣作りさせないように
するには?など、色々意見がでました。
・サルムソン2A2のエンジン搭載箇所、製造機数に関する話
・幼児用体験搭乗ヘリ(AS332の機首)と幼児用FA200の素性について
4)展示機説明 「低騒音短距離離着陸実験機『飛鳥』」
講師準備不足により先月は延期にした展示機説明は当博物館のシンボル『飛鳥』。
『飛鳥』は機体前によくできた解説ビデオ映像が上映されていることもあったので
これまで月例会での展示機説明には取り上げてこなかったのですが、
解説ビデオではあまり触れられていない開発の経緯や小話、試験終了後の話など
について説明しました。
『飛鳥』についてお勧めの読み物はこちら↓
『STOL実験機「飛鳥」関係者が綴る20年目の思い』
開発/飛行実験に携わった方々の回想記です。 読み応えありです。
(掲載にあたり編集人の許可取得済)
なんだかんだで『飛鳥』も今年は初飛行25周年ですね。
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次回のボランティア月例会は、3月6日(土) 10:00~の予定です。
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