2011年9月度 ボランティア・グループ月例会
1.博物館ボランティア・グループ9月度月例会
博物館ボランティア・グループの9月度月例会が行われました。

今月の議題は・・・
1) 博物館からの連絡事項
・夏休み期間中の支援、台風対策支援についてのお礼の言葉。
・10月10日に博物館開館15周年記念イベント水ロケット大会開催予定。
・ボランティア・グループの緊急連絡網について。
2) 先月の活動報告
・展示機状況報告
展示ジェットエンジンの清掃及び防錆について。
T-3の清掃(キャノピーの拭き方)、屋内展示機の作動油漏れ対処など。
3) ディスカッション
・T-3の脇で上映できるような操縦訓練風景のビデオってないの?
・T-3の説明ボード綺麗にしたい。
・紙ヒコーキの来館者マナーついて。
最近、館内通路で飛ばす人が多くなったような感じで、その対応について議論。
・ヘリコプター・シミュレータの延命策
4)展示機説明 「川崎バートル式KV-107IIヘリコプター(復習編)」
今月の展示機説明はKV1-107II”バートル”の復習編(前回は2007年4月でした)。
陸・海・空の3自衛隊のほか、警視庁や民間、アメリカやタイ国、スウェーデン、
サウジアラビアに輸出されるなど、タンデム・ローター式大型ヘリコプターの名機。
2009年に航空自衛隊の救難機が引退し、日本の空からは姿を消しました。
(ボーイング・バートル社製の同型機CH-46は米海兵隊でまだ現役ですけどね(^_^; )

バートル社のタンデム・ローター・ヘリコプター開発史から、日本における製造や
各バリエーション、その活躍の様子のほか、
当博物館屋外展示の陸自51804号機の経歴などについて解説しました。
今回の説明は当初予定から2ヶ月延期、資料作成に時間をかけられたこともあり、
説明に1時間近くかけるという、かなり力の入ったものになってしまいました (^_^;
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次回のボランティア月例会は、10月1日(土) 10:00~の予定です。
2.US-1Aのエンジン・インテーク・カバー修正
台風の影響で、屋外展示機US-1A救難飛行艇のエンジン・インテーク・カバーが
外れてしまっていたので、その修正を行いました。

【US-1Aのエンジン・インテーク・カバー。 外れちゃってます・・・。】
(ボランティア坂本さん撮影)

【高所作業車を使ってカバーを嵌め直しました。】
※ 高所作業車での作業は、資格をもったボランティアが行っています。
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