2012年9月度ボランティア・グループ月例会
1. 博物館ボランティア・グループ9月度月例会
博物館ボランティア・グループの9月度月例会が行われました。

今月の議題は・・・
1) 博物館からの連絡事項
・夏休み期間中のご支援ありがとうございました。 来館者数も昨年度を上回りました。
・今月末の、ぎふ清流国体開催に伴い、関係者駐車場
2) 先月の活動報告
・展示機状況報告
「屠龍」主車輪展示台車の改善、YS-11エンジン・インテーク・カバーの製作、
T-3前席操縦桿根元部カバーの保護、F-104J/T-2の機首ピトー管カバーの製作、
「飛鳥」左USBフラップ駆動アクチュエータから作動油漏れ対応 等。
3) ディスカッション
・秋の収蔵庫公開の実施について調整。
11月中旬に実施できるよう、準備を進めましょう。
・YS-11初飛行50周年記念イベントについて
今年はYS-11が初飛行して50年ということで、何かイベントをやりたいと提案。
講演会とパネル展示を企画中。
・YS-11の再塗装延期によるボランティアによる胴体水洗いの計画
YS-11の再塗装が延期になってしまいましたので、せめて汚れの目立つ
胴体左舷側だけでも清掃してやりたい、ということで今月の天気の良い週末に
実施することで調整中。
・エントランスに、来館者記念撮影用に零戦の模型を展示したいとの提案。
・夏休み期間中のT-3体験搭乗の時間延長と定員増についてボランティアから苦情。
来館者サービスとはいえ、対応するボランティアに事前に相談なく時間延長したり
定員を増やされては困ります(怒)
4) 展示機説明
今月はT-3初等練習機の予定でしたが、時間がなく来月に延期。
次回のボランティア月例会は、10月6日(土) 10:00~の予定です。
2. 戦闘機「飛燕」講話会
月例会の後、博物館支援ボランティア・グループ向けの特別企画として、
1月に開催した「土井武夫さんとの思い出」座談会でパネリストをしていただいた、
川崎重工OBの田川徹さんにお願いをして、「飛燕」戦闘機についての講話を
していただきました。

田川さんはYS-11の主翼設計に従事され、「飛燕」設計者の土井武夫さんから
直接薫陶を受けた技術者で、土井さんとのお付き合いも長く、
「飛燕」技術的特徴などを、土井さんから直接伺ったお話を交えて約1時間
お話いただきました。
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