2014年2月度ボランティア・グループ月例会
1.博物館ボランティア・グループ2月度月例会
博物館ボランティア・グループの2月度月例会が行われました。
今月の議題は・・・
1) 博物館からの連絡事項
・飛行機凧づくり教室の支援ありがとうございました。
・各務原シティマラソンが3月2日(日)開催予定。
当日午前中は博物館周辺道路が交通規制されるので注意方。
・先月までの入館者数が前年を上回っており非常に好調。
・来年度は屋外展示機KV-107ヘリコプターの再塗装を予定しています。
2) 先月の活動報告
・飛行機凧づくり教室の支援
家族連れに好評でした。(^_^)
・展示機状況報告
P-2Jの見学ステップを再塗装中。 下塗りまで概ね完了した。
パイロットスーツの展示マネキンにちょっと手を入れた。
3) ディスカッション
・T-3体験搭乗支援における接客に関して意見交換
4)展示機説明 「富士T-1ジェット練習機」
今月の展示機説明はT-1です。
当博物館には、T-1は機体番号#801と#810の2機が収蔵されています。
T-1 #801号機は、収蔵庫に分解保管されている状態で、年に数回実施される
収蔵庫特別公開日にのみ一般公開されますが、
T-1の試作1号機であるとともに、戦後に日本人が初めて設計/製造した
ジェット機の第一号機でもあるという、日本航空史の記念碑的な機体です。

【T-1 #801号機。昨年の収蔵庫特別公開時の写真です】
T-1 #810号機は、博物館のお隣、航空自衛隊岐阜基地の飛行開発実験団で
ずーーっと使用されてきた「ご当地T-1」であり、
また、航空自衛隊機で一番永く現役にあった機体(46年間)でもあります。

【T-1 #810号機。 2007年1月16日の博物館搬入時の写真です】
私が「各務原の博物館に展示されるべきT-1は#810以外にありえない、
他のT-1では絶対ダメ!!!」と言い張って展示機にしてもらったので
それなりに思い入れのある機体であったりもする。
説明では、T-1に絡めて戦後の国産ジェット機開発の話や、各号機の経歴、
特徴などについて解説をしました。
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次回のボランティア月例会は、3月1日(土) 10:00~の予定です。
2.P-2J操縦席見学ステップ再塗装
先週の下塗り作業をやり残した部分を実施。 来週からは上塗りを開始予定です。
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