「KAL-1/KAT-1/KAL-2開発の思い出」」講演会
講演会「KAL-1/KAT-1/KAL-2開発の思い出」が開催されました。
第二次世界大戦後7年間の航空禁止後、戦後初の全金属性・引込脚の本格的国産機として1953年に各務原の空へ舞い上がったKAL-1連絡機。
同機を始め、これに続くKAT-1練習機、KAL-2連絡機などの開発に携わった、東京大学名誉教授の東昭先生をお招きし、当時の設計・製造の苦労話や飛行試験に同乗された際の裏話、同機の設計指導にあたられた、「飛燕」設計者の土井武夫技師との思い出などをお話いただきました。

NHKが取材に来ていました。(当日夕方の東海版ニュースで放映されました)
http://www.nhk.or.jp/tokai-news/20150622/5643681.html
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。


コメント