KAL-1とKAT-1用のハンドリング・トーバー製作
今秋10月の博物館リニューアル本工事が始まる前に、館内展示機を仮テント倉庫に移動させることになりますが、
【一般駐車場は全面閉鎖され、仮テント倉庫の建設が始まっています】これに備えて、KAL-1連絡機とKAT-1練習機の移動時の操舵に使用する、ハンドリング・トーバーを作りました。
両機とも、これまでの移動作業(収蔵庫や修復工房から実機展示場まで)ではハンドリング・トーバー無しでも対処していたのですが、
今度は一般駐車場に建てる仮テント倉庫までの長い距離を移動させる必要があるため、ハンドリング・トーバーがあった方がよいだろう・・・と思った次第。
本当なら金属製の頑丈なのを用意したいところですが、予算的に難しいので (^_^;
ホームセンターで売っているDIY用金属パイプと木材で作りました。
KAL-1は尾輪を操行させるので、こんな感じ。
尾輪式の機体であり、ハンドリング・トーバーが機体の尾部カバーと接触しそうだったので、棒の部分を くの字 に曲げました。

KAT-1は首輪を操行させますが、こっちの棒は真っすぐでOK。
もうちょっと棒は長いほうがよかったかも??

KAL-1やKAT-1程度の飛行機なら、こんなハンドリング・トーバーでも十分でしょう。
・・・「無いよりはマシ」程度にしか考えてなかったりするのですが (^_^;
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