収蔵庫公開再開準備の支援作業・「飛燕」の再配置
※ かかみがはら航空宇宙科学博物館の本館及び屋外実機展示場はリニューアル工事のため、2018年3月まで一時閉鎖されています。
一般の方々の入館はできなくなっていますのでご注意ください
また、2月14日(火)まで収蔵庫のメンテナンス工事のため、収蔵庫特別公開は休止されています。
詳細については博物館公式ホームページ(下記URL)を参照ください。
http://www.city.kakamigahara.lg.jp/museum/3920/017236.html
先月末から行われていた収蔵庫のメンテナンス工事が一段落し、2月15日(水)から再開される収蔵庫特別公開に向けて、博物館支援ボランティア・グループの皆さんの支援のもと、三式戦闘機「飛燕」の再配置作業が行われました。
先月までからの変更点としましては、来館者からいただいたご意見をできるだけ反映しようということで・・・
・胴体の向きを変更(前後を変えて左舷側を見えるようにしました)。
・主翼の上面下面を変更(中央部の操縦席床面を見えやすくしました)。
・エンジンとプロペラの配置変更(胴体の前にあって邪魔だー!、という意見が多かった)。
・尾翼を分解状態にして、胴体との結合構造が見えるようにしました。
展示エリアが狭いので、アチラを立てればコチラが立たず、の状態で心苦しいのですが、
とりあえず、これで様子をみるという状態ですので、再度、配置を見直すことになるかもしれません。




収蔵庫特別公開の再開は、2月15日(水)からになります。
14日(火)までは休館となっていますので、ご注意ください。
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