「飛燕」動翼の羽布張り準備など
※ かかみがはら航空宇宙科学博物館の本館及び屋外実機展示場はリニューアル工事のため、2018年3月まで一時閉鎖されています。
収蔵庫特別公開を除いて、一般の方々の入館はできなくなっていますのでご注意ください。
収蔵庫特別公開の詳細については博物館公式ホームページ(下記URL)を参照ください。
http://www.city.kakamigahara.lg.jp/museum/3920/017236.html
今月は台風が来たり、地元の秋祭りやら博物館外のイベント対応などあったので、ブログの更新はあまり出来ませんでしたが、
久々の活動報告です。
収蔵庫で公開中の「飛燕」戦闘機ですが、同機の所有者である(財)日本航空協会さんが動翼(補助翼、昇降舵、方向舵)舵面の羽布(戦後に張り替えられた非オリジナルで、張り方がいいかげんだった)を正規の方法で張り替えるとのことで、
その準備のため、同会の依頼により、一部、非オリジナル塗装の剥離作業などを行いました。
現在、動翼は表面の非オリジナル品の羽布が剥されて、動翼の骨組みが見える状態になっています。
収蔵庫公開は11月13日(月)でおしまいですが、来年3月のリニューアル・オープン後には羽布を張り替えた状態で展示される予定ですので、この状態を見れるのは、この2週間くらいになります。


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※ ボランティアの皆さんへ連絡
今週末11/4(土) 10:00~ 博物館ボランティア・グループの月例会です。
リニューアル・オープン後のボランティア体制について、説明がある予定です。
ご参集よろしくお願いします。
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