「研三」展・ギャラリートーク対応(2/22)
3月16日まで開催の企画展「スピードを追い求めた幻の翼 研三―KENSAN―」では、
毎週土曜日13:00から空宙博スタッフによるギャラリートークが催されています。

今日は私が担当しました。
トークの時間は30分なのですが、今日は余計な話が多くなってしまい、
1時間近くかけてしまいましたぁ (>_<;;;
2月8日にやったときは、「あゝ片岡飛行士の歌」も歌って40分程度で済ませたのですが
もっと解説内容を整理して臨むべきでした(反省)
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館内の航空エリアA2ゾーン(「飛燕」の展示室)にある、
「飛燕」主任設計者の土井武夫さんの日記やメモ帳の展示ケースのガラスが割れてしまったそうで、
修理できるまで一時撤去になっています (T_T)

【土井武夫さんゆかりの品々の展示ケースが無くなって、ベンチが置いてある~!?】
結構、分厚いガラスだったのですが、何かモノでもぶつけたのでしょうか?
展示ケースが割れるというのは、22年間の博物館ボランティア活動でも、あまり経験がありません。
幸い、展示品には被害は無かったようですが、
土井武夫さんの遺品展示には、私も関係させてもらっていましたので、これはちょっと悲しい・・・
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