企画展「めざせ!ロケットマスター!H3ロケット大解剖」他
巷ではオミクロン株の感染が急拡大しており不安な状況ですが、空宙博ではイベント関係てんこ盛り。
今日から企画展「めざせ!ロケットマスター!H3ロケット大解剖」が館内2階S2ゾーンで始まりました。
開催期間は3月14日までです。

会場は、館内北側のH2ロケット・フェアリング横の階段を上がったところ、ロケットの模型が並んでいるエリアです。
会場の照明が暗いのが玉に瑕だなぁ。 折角の国産ロケット企画展なので、これは改善して欲しいところです。

【H3ロケット大解剖展の会場は、2階S2ゾーンです】
加えて、肝心のH3ロケットは今年度内の打ち上げが延期になってしまって、う~~ん( ´•ω•` ) 、って感じ。
一方、1階の企画展エリアでは「シアトル紹介パネル展」が、こちらも3月14日まで開催中です。
これは、昨年9月に岐阜かかみがはら航空宇宙博物館と米国シアトルの航空博物館"THE MUSEUM OF FLIGHT"がパートナーシップ協定を締結したことによるものだそうで、シアトルの街並みや同地の航空博物館を紹介する写真パネルが展示されています。


展示では「シアトル航空博物館」という名称になっていますが、"THE MUSEUM OF FLIGHT"が正しい名称なんじゃないの?(^_^;
まあ、いいか。
私は10年前(2012年)に同博物館を訪問しているのですが、当時は屋外の露天展示だった大型機のエリアに、大きな屋根が設けられたんですね。こういう屋外展示機の保存に対する配慮は、当館でも大いに参考にして欲しいところです。
また、館内北側の空中回廊部分では、ANA(全日空)さんとのタイアップ・イベントの第3弾、「CA歴代制服展」が行われていました。
ANAの歴代のCA(キャビンアテンダント)さんの制服展示。
こちらは1月18日から本日22(土)までということですが、期間が短くてもったいない感じがしました。もうちょっと長くやって欲しかったです・・・。

個人的には、CA制服と一緒に展示されていた1950~60年代の古いポスターの方が興味あったかな。

1月30日(日) に計画されていたSTOL実験機「飛鳥」機内特別公開は、新型コロナウィルス感染予防のため中止となりました。
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