館内レイアウト変更が進んでいます
さて、先週はF-4EJ改の搬入で大賑わいでしたが、
その後、館内A3ゾーンのレイアウト変更は着々と進んでいます。


【F-4はT-2 B.I.とT-2 CCVの間に配置されました】
UF-XS実験飛行艇も、南側に1区画移動されて、機首の波消し装置が常時みれるようになりました!
これは来館者からの要望が多く、私からもF-4搬入の機会に合わせて見直して欲しいと強く働きかけて、実現に至ったものです。
単純にウレシイ。

【UF-XSの機首波消し装置が常時みれるようになった!】
また、体験型展示機となるBK117A-4型ヘリコプター TRDI-6001が館内に搬入されていました。
岐阜基地の防衛装備庁岐阜試験場で使われていた機体です。

【BK117A-4 TRDI-6001が館内に搬入されました】
本機はF-4と同日2/18(土)に博物館に搬入されたのですが、早朝のことだったので搬入作業を見れた人はあんまり居ないですかね??
私も博物館に到着したところは見逃しました。(^_^;

【A3ゾーンは立入禁止なので、外から窓越しに撮りました】
個人的には、BK117は記念すべき国産1号機であるP5が展示されているし、リニューアル・オープン前には機内に入れるBK117(静強度試験機を改造)がありましたが、展示機整理対象になり川崎重工に返却されたという経緯があったので、またBK117のしかもA型ですか!?という気持ちなのですが(胴体を一新したC-2型だったらよかったのに)
それは言うな、ってとこか (^_^;
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午後には、シアタールームにおいて、SLIMプロジェクトペイロードマネージャの会津大学・大竹真紀子教授による講演会『小型月着陸実証機SLIMによる月ピンポイント着陸で目指す科学』が催されました。

【講演開始前の会場写真(講演中は撮影禁止です)】
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当館の名誉館長でもあられた、漫画家の松本零士先生が2月13日に逝去されたとの報を受けて、松本先生から寄贈を受けたサルムソン2A2偵察機プロペラのあるA1ゾーンに追悼のパネルと色紙が置かれました。ご冥福をお祈りします。


【松本零士先生の色紙。他にもあったような憶えが。】
・・・ぶっちゃけ、松本零士先生というと(私、25年間この博物館ボランティアやってますが)名誉館長という割にはほとんど来館されたことがなくて、まれにイベントで来館されるというときでもドタキャンがとても多かった(当日になって「松本先生、体調がすぐれないそうでキャンセルです!」「えーーー!!!またぁ!?」)・・・っていう印象しかないですケド。
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