塗装庫内の片付け・清掃
2/6から3/10まで、館内は新展示機となるF-4戦闘機の搬入準備のため立入制限が設けられているので、
展示機ガイドなどのボランティア・グループの活動はしばらくの間、小休止の状態です。


【館内A3ゾーンは、3月10日まで立入り制限がされています】
・・・というのことなので、ボランティア・グループの活動機材保管 兼 作業場所とさせてもらっている、
博物館建屋裏手の旧・塗装庫の片付け清掃を行うことにしました。
元々、展示機の復元・修復の際の塗装作業用の小屋だったのですが、現在はその用途には使われておらず、
ボランティアの軽作業や屋外展示機活動用の道具類の保管場所として使わせてもらっているのですが、
隙間が多いのか虫が入りこむため、半年ぐらいでクモの巣や虫の死骸だらけになってキタナくなるのです。
そんなわけで、ボランティアの皆さんで塗装庫内の片付け清掃を行いました。

2020年の企画展で展示した「研三」胴体の実大段ボール模型は、ボランティアが作ったこともあってココに保管していますが(奥のブルーシートに包まれているやつ)、そろそろどうするか?を考えないといかんか・・・
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