STOL実験機「飛鳥」が航空宇宙技術遺産に認定!
昨日14日、一財)日本航空宇宙学会が認定する「航空宇宙技術遺産」の第一号として、
当館に展示の短距離離着陸実験機「飛鳥」と人工衛星「技術試験衛星7型」(きく7号:「おりひめ・ひこぼし」) で実証された技術が選ばれたとの発表がありました!
STOL実験機「飛鳥」などで実証された技術が「航空宇宙技術遺産」に認定
先月の三式戦闘機二型「飛燕」の「重要航空遺産」の認定に続いて、当館の展示機の重要性・貴重性が認められたことを嬉しく思います。

【低騒音短距離離着陸実験機「飛鳥」が航空宇宙技術遺産に!】
・・・とはいえ、展示には特に変化はないです。
後日、機体の傍らに認定証など展示されるのかな??
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午後には、企画展「ウェルカム,ファントム -空を守った幻影 F-4EJ改ファントムII-」の催しとして
講演会「プラモデルメーカーが語るF-4戦闘機のプラモデル開発について」が催されました。

講師の鈴木邦宏氏は、浜松のプラモデルメーカー・有限会社ファインモールドの社長さんです。

【講演開始前の会場写真(講演中は撮影禁止です)】
精密な航空機プラモデルが作られるまでの図面制作や金型製作の裏話・苦労話や、鈴木社長の飛行機に対する思いなどお話いただきました。
私も模型作りが趣味なので、大変興味深く拝聴しました。

【ファインモールド 1/72 F-4EJ改#07-8431】
空宙博限定モデル、ミュージアムショップで販売中です
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