T-3初等練習機・搭乗体験(2023年7月)
三連休の中日です! ということもあってか、来館者も多いです。
2020年から新型コロナウィルス感染予防のため中断されていたT-3初等練習機の操縦席搭乗体験が、
空宙博ボランティア・グループの支援のもと行われました。
本展示機は、もともとボランティア・グループの提案によって借受・展示がなされたという背景があり、
ボランティアとしても思い入れのある展示機です。
http://koyama-s.la.coocan.jp/KASM_volunteer/workshop/080726/080726.html
さて、本日の搭乗体験の様子です。
午前中10:30~11:30、午後は13:30~14:30まで各1時間で30人(整理券配布、先着)づつ、前席に座ってもらい解説や記念撮影を行いました。


【T-3搭乗体験の様子】
このくらいの人数(30人/1時間)なら、軽く解説をする時間もとれますし、ゆとりをもって対応ができるので非常によいですね(^_^)
T-3搭乗体験は、今後毎月1回くらいのペースで行っていければと考えています。
ただ、予想されていたことではありますが、さすがに風防枠や操縦席床面などの乗降の際に触れたり擦れる部分の塗装剥がれが目立つようになってきました。
本機もそろそろ博物館展示機としてどう扱いをしていくべきか、考えていく必要がありそうですね。
8月の実施日については調整中です。
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