BK117操縦席搭乗体験(2023年8月)
# このところ夏バテなのか、毎日心身ともにヘロヘロな状態でして、ブログの更新が疎かになっております・・・。
# 7月下旬からの分をまとめて投稿しました。
さて、企画展「くらべる・つながる 日仏航空ヒストリー」でのイベントのひとつ、
BK117A-4ヘリコプターの操縦席搭乗体験が、空宙博ボランティア・グループの支援の下、行われました。


【BK117A-4ヘリコプター 今日は普段は開けていない機体後部の
クラムシェル・ドアや機体上部エンジン・カバーを開放】
午前と午後にそれぞれ1時間づつ、定員80人/1時間(整理券必要)の設定。
我々ボランティアは操縦席への乗り降りや記念撮影のサポート、案内、順番待ちの来館者への機体説明などを担当しました。



【BK117操縦席搭乗体験の様子】
搭乗の順番待ちの方々のために、BK117の解説パネルをボランティア若手のホープ・吉村君が作ってくれました。
彼は絵が上手いんだよね (^_^) この解説パネルが結構好評でした。


【ボランティア吉村さん作の解説パネル。 絵が上手いなぁ】
普段乗ることのないヘリコプターの操縦席・・・というかヘリコプターに乗ること自体が無いのが普通ですよね(^_^;
私? 私はBK117ヘリコプターに乗せてもらって飛んだことありますよ、仕事でね。ウッフフ~(エッヘン)
操縦席に搭乗体験された方々は皆さん大変喜ばれて、ボランティアもやり甲斐があったかな。
BK117は操縦席に乗り降りする際に操縦桿が邪魔になるため、足を引っ掻けて転ばないようにとか、交代に手間取る場面が多く、座って記念写真撮って、あーもう時間が!・・・と結構気を遣ったりして大変だったりします。
T-3初等練習機の搭乗体験のように、30人/1時間くらいのほうが、ヘリコプターの操縦方法や計器の説明にも時間がとれてよいのではないかと。今のやり方は、座席に座って記念写真撮って終わり、だから。
次回以降の検討課題ですね。
スタッフの皆様とご支援いただいたボランティアの皆様、お疲れさまでした。
そういえば、BK117ヘリコプターについて、ちょっと引っ掛かったのですが、
企画展の解説では「川崎重工業株式会社とフランスのエアバスヘリコプターズ社が共同で製造している」とされていますが、BK117を共同開発したエアバスヘリコプターズ社はフランスの方ではなくて、ドイツの方だよねえ。
細かい話かもしれないですが、気になりました。
さあ、来週20日(日)は、T-3初等練習機の搭乗体験の支援ですよ!
| 固定リンク


コメント