展示機維持活動とYS-11機内特別公開(2023年10月)
今日は屋外展示機維持活動の日です。
また、午後には4カ月ぶりのボランティア・グループ支援による屋外展示機YS-11の機内特別公開が行われます。
博物館の敷地では、朝から各務原市消防本部による消防フェアが催されていました。
ハシゴ車や放水体験、博物館の展望台階段を使ったレスキュー隊の救助訓練の実演などが行われていましたよ。


【10/14、15は空宙博敷地で消防フェアを開催】
それはさておき、我々、空宙博ボランティア・グループは、まずは屋外展示機維持活動だ。
今日はV-107AとYS-11が活動対象です。
YS-11は機内公開の準備として、機内の換気と清掃、左右のエンジン・カバーを開放し、鳥の巣や蜂の巣が作られていないかの確認を行いました。


【YS-11のエンジン・カバーを開放点検です】

【展示機維持活動ボランティアの皆さん、ご苦労様です】
V-107Aは、後部ハッチと前方ドアを開けて機内の換気をしました。
機内の床板が傷んできているので一般の方を立ち入らせることはできないですが、ドアから覗くことはできます。

【V-107Aヘリコプターはドアを開けて機内換気 】
さて、お昼休みを挟んで、午後13:30~15:00までYS-11特別機内公開です。

夕方から天気が崩れるという予報でしたが、なんとか持ちそう。


【YS-11機内特別公開の様子】
この日の機内見学者は444人。
ご支援いただいたボランティア・グループの皆さん、お疲れ様でした。
次回のYS-11機内特別公開は、11月下旬を予定しています。
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