T-3初等練習機・搭乗体験(2024年2月)
月イチのT-3初等練習機の操縦席搭乗体験が空宙博ボランティア・グループの支援のもと行われました。

午前中10:30~11:30、午後は13:30~14:30まで各1時間で30人(整理券配布、先着)づつ、前席に座ってもらい解説や記念撮影を行いました。


【T-3搭乗体験の様子】
今日の機上での解説は、航空専門学校生のK君とM君、元・航空自衛隊整備員の小野木さんが担当。
私は見学ステップ上でサポートを担当しました。
二人とも夢が叶ったね。4月からはプロの飛行機屋だぞ、頑張れよ~! 達者でな~ (T_T)/~
http://koyama-s.la.coocan.jp/KASM_volunteer/workshop/080726/080726.html
展示機体の傍らでは、大型モニターで博物館搬入時の写真スライドショーも行いました。
次回のT-3操縦席搭乗体験は、3月16日(土)を予定しています。
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今日は国産ロケットH3の2号機打ち上げが行われるということで、当博物館でもロケット打上げの様子をライブ中継するパブリック・ビューイングがウェルカム・ルームで行われました。

【H3ロケット打上げパブリック・ビューイングの様子】
昨年の1号機の打ち上げでは、第2段エンジンが着火せず失敗しただけに、集まった方々も祈るような気持ちで中継映像を見守っていましたが、無事に2段エンジン着火の報が届くと、会場では拍手が起こりました。
H3ロケット打ち上げ成功、おめでとうございます!
このところ日本の航空宇宙業界は暗い話題が多かったですし、ヨカッタヨカッタ (^_^)
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午後13:30からは、「大人のための空宙博セミナー」・低騒音STOL実験機「飛鳥」編が、学芸スタッフにより催されました。
定員20名のところ、倍以上の申し込み数があったとのこと。人気があるなぁ!

2016年までは常時機内公開をしていた「飛鳥」ですが、現在ではその貴重な機体を保護し末永く保存するため、特別なイベントのときにのみ限定して機内公開をしています。
特別講義のほか機内見学もできましたので、参加された方々は大変満足されたのではないでしょうか。

【大人のための空宙博セミナー・「飛鳥」編の様子】
・・・なお、本セミナーは我々ボランティアは特に支援は無し、機外で指をくわえて眺めているだけでした (^_^;)
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