ボランティアによるスポット・ガイド(2024年2月11日)
今日はボランティアによる展示機スポット・ガイドの日です。
3連休の中日ということもあるのか、入館者が多い!
本日のスポット・ガイドのメニューは、
午前中に KAL-1連絡機 と 「ヘリコプターとは」、
午後は 「地球を見守る人工衛星」 と 「遷音速に挑んだ川崎T-4」です。

本日の一番目、KAL-1連絡機のボランティア・ガイドは私めが務めさせていただきました。
戦後の航空機製造再開時の様子から、KAL-1の概要、2013年の大阪航空科学博物館から各務原への里帰りまでを解説。
最後にKAL-1の設計・試験飛行に関わられた東昭東大名誉教授の講演ビデオの一部を上映しましたが、内容が専門的過ぎ&時間オーバーになってしまい、蛇足だったかしら(反省)。

【KAL-1連絡機のスポット・ガイドの様子】
続いて、A3ゾーン北のヘリコプター展示エリアでの「ヘリコプターとは」のボランティア・ガイドは岸さん。
いつもは宇宙関係のガイドの多い岸さんですが、今回はヘリコプターの解説に挑戦です。

【「ヘリコプターとは」のスポット・ガイドの様子】
午後の「地球を見守る人工衛星」 のボランティア・ガイドは岩本さん。
今回は教材を使っての実演を交えてのガイドを行われました。

【「地球を見守る人工衛星」のスポット・ガイドの様子】
本日のトリのA3ゾーンでの「遷音速に挑んだ川崎T-4」 のボランティア・ガイドは、鰐部さんです。
世界でも珍しい遷音速域での練習機(世界初?)となった、T-4との切り口での解説をされました。

【「遷音速に挑んだ川崎T-4」 のスポット・ガイドの様子】
次回のボランティアによるスポット・ガイドは、2月25日(日)を予定しています。
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館内A4ゾーンの、かつてOH-6Jヘリコプター・シミュレータのあった位置に、なにやら不穏な物体が出現?!

張り紙に「VRヘリシミュレータ―導入準備中」ってありますよっ!
開始時期については空宙博公式WEBでの発表を待て・・・か。
乞うご期待!ですね。
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