2024年10月度ボランティア・グループ月例会/YS-11機内特別公開(2024年10月)
空宙博ボランティア・グループの10月度月例会が行われました。

8月に続き9月も多くの来館者があり好調です。 引き続きの御支援よろしくお願いします。
・9/16(月)にはリニューアル後の入館者数150万人の達成式典が行われました。
YS-11の再塗装が完了し新企画棟も完成しました。芝生広場は養生のためもう少し柵で囲われます。
展望デッキは新企画棟オープンの10/12(土)から使用できるようになります。
・11/14、15に天皇皇后両陛下が「清流の国」ぎふ文化祭2024で岐阜県を行幸啓されます。 当館には15(火)午後に視察予定(館としては休館となるため入館、駐車場の利用は不可)。 当日は沿道に奉送迎場所が設けられるので、お出迎えする方は各務原市ホームページ等で確認ください。
・イベント関連: 10/12(土)から企画展「月への挑戦」開催。 当日11:30からオープニングセレモニー実施(県知事や市長、館長他、来賓多数)、新企画棟は除幕式の終了後に観覧可能。 10/13(日)にはアイデア水ロケット全国大会が開催予定です。
・スポット・ガイド: 10月は13(日)(AMのみ)、27(日)。 11月は10(日)、24(日)を予定します。
・T-3の操縦席体験: 10月は19日(土)、11月は16日(土)を予定します。
・YS-11機内特別公開: 今月から再開、本日午後に実施します。 11月は9(土)午後を予定(市産農祭と同日開催)。
・イベント等の支援可否の回答は、イベント実施可否と告知に係わるので、必ず回答を願います。
2. 前月度の活動報告
・紙飛行機教室支援: 9月は実施なしでした。
・かさ袋ロケット教室支援: 9/21(土)、28(土)に実施。
・YS-11機内公開: 再塗装工事中のため実施なし。
・T-3操縦席搭乗体験: 9/21(土)に実施、特に問題なく終了。
・スポット・ガイド:
9/8(日) F-4EJ改、N-70、レシプロ・エンジン、F-104J
9/22(日) レシプロ・エンジン、「火星への挑戦」、設計者の日記、T-33A
・屋外展示機維持活動: 9月下旬より活動を再開。 9/28(土) US-1A水抜きとYS-11点検、機内清掃を実施しました。
3. ボランティアご意見箱
・N-70シグナス・モーターグライダーの解説パネルが機体の側に無く、遠く離れた北側空中回廊にあるのはおかしい。移設を要望。
・北側空中回廊部のH-IIフェアリングの北側に描かれている足マークの意図が判り難い。説明を追加して欲しい。
・A2ゾーンの「飛燕」二型のプロペラの位置について。
・S5ゾーンの火星探査機オポチュニティのパノラマ・カメラの向きについて
・A2ゾーンの照明の改善について。
・・・等々
4. ボランティア勉強会:「N-70シグナス・モーターグライダー」
今回は、A3ゾーンに吊り下げ展示されている、N-70シグナス・モーターグライダーについて、ボランティア鰐部さんから解説をしてもらいました。

【日大式N-70型「シグナス」動力滑空機】

【ボランティア勉強会の様子】
勉強会では、N-70を製作した当時の記録映画の上映も行われました。
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次回のボランティア月例会は、11月2日(土) 10:00~の予定です。
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お昼休みを挟んで、午後13:30からは6月以来4カ月ぶりとなる屋外展示機YS-11の特別機内公開です。
大規模再塗装後、初めての機内公開となりました。
左舷エンジン・ナセルのカバーも開放、塗膜の剥がれが著しかった内側塗装も塗り直されました。

【今回、エンジンの点検パネル内部も再塗装されました】


【YS-11機内特別公開の様子】
次回のYS-11機内特別公開は、11月9日(土)を予定しています。
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[宣伝:各務原市観光交流課から]
各務原市のふるさと納税返礼品として、岐阜基地航空祭開催時(今年は11月17日(日)です)に、市水道事業庁舎の屋上に特別観覧席を設けたとのことです。
詳細については各務原市ホームページを参照ください。
航空自衛隊岐阜基地 航空祭 2024 観覧席(各務原市水道庁舎屋上)|各務原市公式ウェブサイト (kakamigahara.lg.jp)
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