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2025年7月27日 (日)

ボランティアによるスポット・ガイド(2025年7月27日)

今日はボランティアによる展示機スポット・ガイドの日です。

本日のスポット・ガイドのメニューは、
午前中に 『ISS秒速8kmの宇宙からと 『飛行機の歴史・日本編』
午後に 『初飛行40周年 T-4中等練習機』と『T-1ジェット練習機』の4本立て
です。
 

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本日の一番目、『ISS秒速8kmの宇宙から』のボランティア・ガイドは溝口さん。 
S3ゾーンでの解説です。
 

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【『ISS秒速8kmの宇宙から』のスポット・ガイドの様子 
 

続いて、『飛行機の歴史・日本編』のボランティア・ガイドは鰐部さん。
A1ゾーン奥のサルムソン2A2実機胴体前での解説でしたが、ちょっと狭かったか!?
 

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『飛行機の歴史・日本編』のスポット・ガイドの様子】
 

午後の 『初飛行40周年 T-4中等練習機』 のボランティア・ガイドは横田さん。
ブルーインパルスの使用機として知られたT-4ですが、
企画展開催中のSTOL実験機「飛鳥」と同じ年の1985年に初飛行した飛行機です。
1980年代は、この他にもF-15J戦闘機やP-3C哨戒機のライセンス生産の開始、F-4EJ改の改造開発、T-2 CCV研究機の開発、ボーイング767旅客機の国際共同生産への参加など、日本の航空工業界が大変盛況な時期でありました。
 

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【『初飛行40周年 T-4中等練習機』のスポット・ガイドの様子
 

本日のトリ、『T-1ジェット練習機』 のボランティア・ガイドは、吉村さんです。
イラストを描くのか得意な吉村さん、T-1の塗装の変遷や展示機である810号機の特別塗装についてイラストを使って解説しました。
 

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『T-1ジェット練習機』のスポット・ガイドの様子】
 

次回のボランティアによるスポット・ガイドは、8月10日(日)を予定しています。

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2025年7月19日 (土)

T-3初等練習機・搭乗体験(2025年7月)

月イチのT-3初等練習機の操縦席搭乗体験が空宙博ボランティア・グループの支援のもと行われました。

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午前中10:30~11:30、午後は13:30~14:30まで各1時間で30人(整理券配布、先着)づつ、前席に座ってもらい解説や記念撮影を行いました。

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【T-3搭乗体験の様子】
 

T-3は、2008年にボランティア・グループの提案によって借受・展示がなされたという背景があり、ボランティアとしても思い入れのある展示機です。

http://koyama-s.la.coocan.jp/KASM_volunteer/workshop/080726/080726.html

展示機体の傍らでは、大型モニターで博物館搬入時の写真スライドショーも行いました。

次回のT-3操縦席搭乗体験は、8月16日(土)を予定しています。

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企画展棟"スペースボックス"では、本日から 初飛行40周年記念企画展「飛鳥」が開催です。
関連する講演会などの催し物については、まだ調整中とのことです。発表を待ちましょう! 

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【企画展棟では「飛鳥」展が始まりました】

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2025年7月13日 (日)

ボランティアによるスポット・ガイド(2025年7月13日)

今日はボランティアによる展示機スポット・ガイドの日です。

本日のスポット・ガイドのメニューは、
午前中に『H-IIAロケットの話』午後に 『F-104J要撃戦闘機』です。
 

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『H-IIAロケットの話 」のボランティア・ガイドは岸さん。
S1ゾーンのH-IIロケットフェアリングの分離の仕組みやLE-7ロケットエンジンの解説をされました。
 

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『H-IIAロケットの話 』のスポット・ガイドの様子】
 

続いての『F-104J要撃戦闘機 』 のボランティア・ガイドは先月22日と同じく私めが担当しました。
F-104の開発の経緯や日本でのライセンス生産についての解説のほか、
今回はF-104Jがまだ飛んでいた1988年のYoutube動画を、投稿者の許可をいただいて上映しました。
・・・が、本番に至ってプレゼン用PCの動作がおかしくなって、音声のミュートが解除できなくなったり、

あたふたとしてしまい、見苦しいところをお見せする事態に・・・とほほ。
 

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『F-104J要撃戦闘機 』のスポットガイドの様子
 

次回のボランティアによるスポット・ガイドは、7月27日(日)を予定しています。

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2025年7月 5日 (土)

2025年7月度ボランティア・グループ月例会

空宙博ボランティア・グループの7月度月例会が行われました。
 

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1. 博物館からの連絡事項
・新規入会ボランティア・メンバー2名の紹介。
・6月の入館者数は、昨年同月より約1割の増加。
・イベント関連:7/21(祝) 各務原市ふるさと納税返礼品として、川崎重工の工場見学(午前)+空宙博YS-11特別公開&F-4EJ改の特別解説(午後)を開催。 納税額18万円と高額でしたが申込が殺到し、定員10人が直ぐに満員(!)になる盛況ぶり。
 STOL実験機「飛鳥」初飛行40周年記念特別企画展が7/19(土)~2026/1/12(祝)まで開催。ただ、講演会などのイベント日程はまだ決まっていないので、決まり次第、追って情報展開します。
・STOL実験機「飛鳥」が日本航空協会の重要航空遺産に選定されました! 10/25(土)に認定証授与式が行われる予定。
・スポット・ガイド: 7月は13(日)と27(日)。 8月は10(日)と24(日)を予定。
・YS-11機内特別公開: 7、8月は猛暑が予想されるため実施なし。 9月は28(日)「空の日」に合わせ実施の予定です。
・T-3操縦席搭乗体験: 7/19(土) 10:30~11:30、13:30~14:30、実施要領は従来通り。8月は16(土)を予定します。
・イベント等の支援可否の回答は、イベント実施可否と告知に係わりますので、必ず全員が回答をお願いします。
・スポット・ガイド時の写真・動画撮影の可否についての空宙博としての方針について:
当館と同系統の国内10施設について、来館者の撮影・録音許可の状況を調査した結果、ほぼ全ての施設で撮影は許可されており、これらや昨今の状況(スマホに撮影機能あり等)を加味して慎重に検討した結果、当館の方針としては
『館内動画撮影は従来通り許可とし、スポット・ガイドの撮影可否はガイド役の意思に任せる。 撮影不可の場合は、ガイド開始前に撮影禁止の口頭告知と看板掲示で対応。可の場合は特に言及しない』とします。
・収蔵庫保管中の幼児用FA200胴体活用アイデア募集の件、そろそろ結論を出したい!

2 ボランティアの来館者対応についての注意喚起
・来館者の危険行為を目撃した際のボランティアの対応について、館側より説明がありました。
・来館者からボランティアの接客態度に対してのクレ-ムとその対応について、館側より状況の説明と注意・指導がありました。
本件についてボランティア代表からは『ボランティアに悪意があったわけではなかったと思うが、ボランティア側(昭和世代)の考えと現代の人達の考え方が合わなくなっていることをしっかり認識し、相手をよく見て気を付けて発言をしないと、相手を深く傷つけたり、思わぬクレームに繋がるということ、ひいてはボランティア・グループ全体の評判を落とすことになりなかねないことを、肝に銘じていただきたい』 とお願いがされました。

3. 前月度の活動報告
・紙飛行機教室の支援: 6月の開催はありませんでした。
・かさ袋ロケット教室の支援: 6/21(土)、28(土)に実施。。 
・YS-11機内公開: 6/14(土)を予定しましたが、5月に続き天候不良で中止(残念!)
・T-3操縦席搭乗体験: 6/21(土)に実施。特に問題はありませんでした。
・スポット・ガイドの実施:
 6/8(日) T-2 CCV、P-1哨戒機
 6/22(日) 航空機の黎明期、日本のロケット、F-104J、人工衛星
・屋外展示機維持活動:
 6/14(土) V-107A水洗いとYS-11公開前準備を計画したが雨天のため中止しました。
 6/28(土) V-107A水洗いとUS-1A及びP-2Jの機内水抜きを実施。 暑い中でのご支援に感謝します。

4. ボランティアご意見箱
・幼児用FA200胴体活用方法について、ボランティアからの意見を集約・検討した結果「教育資料として活用」する方向で進めます。 具体的な整備内容は追って館と調整し展開します。
・BK117A-4(岐試場BK)の改善要望いろいろ
・A3ゾーン北エンジン展示についての意見
・2階の宇宙ゾーンに休憩用ベンチについて
・ボランティア活動内容の再教育を希望
・インバウンド観光客が増え、ボランティアもある程度の外国語会話学習(英語・中国語)の必要性を感じる。
・・・等々

5. ボランティア勉強会:今月は子供向け教室支援の来館者対応について話し合いのため、中止としました。

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次回のボランティア月例会は 8月2日(土) 10:00~の予定です。

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