ボランティアによるスポット・ガイド(2025年9月14日)
今日はボランティアによる展示機スポット・ガイドの日です。
本日のスポット・ガイドのメニューは、
午前中に 『二枚羽根の飛行機たち』と 『飛行場のはじまり』、
午後に 『零戦の計器の運用』と『飛燕 エンジン編』です。

本日の一番目、『二枚羽根の飛行機たち』 のボランティア・ガイドは鰐部さん。
A1ゾーンで、ライト兄弟の「フライヤー」号から大正~昭和初期の複葉機について解説されました。

続いて、『飛行場のはじまり』のボランティア・ガイドは岩本さん。
各務原に飛行場が出来た背景や歴史について、A1ゾーンの乙式一型偵察機前とA2ゾーン入口の各務原飛行場の歴史3Dジオラマ・プロジェクションを使っての解説です 。

午後の『零戦の計器の運用』のボランティア・ガイドは岩本さんのダブルヘッダー解説。
A2ゾーンの零戦と飛燕の計器盤展示前での解説には、多くの人が聞き入っていました。

本日最後の『飛燕 エンジン編』のボランティア・ガイドは、私めが担当。
「飛燕」の搭載エンジンであるハ40とその出力向上型ハ140を中心に解説しました。

ガイドの最後に、オマケ話で米軍が終戦直後に川崎航空機のエンジン部門関係者に聞き取り調査をしたレポートについて説明をしました。
前回の「エンジン編」ガイドは2年前の6月で、そのときは英文レポートの翻訳精度がイマイチだったのですが (^_^; 今回は前よりマシだったでしょうか?
話も長くなるし結構専門的な内容になるので、聞いてくださる方は少ないかと思っていましたが、結構な人数の方々が最後まで聞き入ってくれました。(^_^)
ご静聴ありがとうございました。m(_._)m
次回のボランティアによるスポット・ガイドは、9月28日(日)を予定しています。
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