ボランティアによるスポット・ガイド(2025年12月27日)
今日は今年最後の開館日。
ボランティアによる展示機スポット・ガイドが行われました。

今回のスポット・ガイドのメニューは、
午前中に 『土井武夫ものがたり』と 『X-1Gのひみつ』、
午後に 『「飛鳥」が遺したもの』と『ISS秒速8kmの宇宙から』です。
本日の一番目、『土井武夫ものがたり』 のボランティア・ガイドは岸さん。
A2ゾーンの「飛燕」前での解説です。
三式戦闘機「飛燕」や二式複座戦闘機「屠龍」の主任設計者で。戦後はYS-11の開発にも関わられた航空機設計者・土井武夫氏について、
自身の土井氏との交流の思い出話を交えて解説されました。

続いて、『X-1Gのひみつ』のボランティア・ガイドは、ボランティア若手ホープの吉村さん。
A3ゾーンのサーブ・サフィール91B改X1G前で、同機で実験された高揚力装置についての解説です。

午後の『「飛鳥」が遺したもの』のボランティア・ガイドは、 私めが担当。
A3ゾーンの「飛鳥」展示機前で、同機の概要のほか、同機によって得られた無形の成果や、企画展ではあまり触れられていないUSB方式の旅客機がなぜ実現しなかったのか、などについて解説しました。
・・・ガイドでは、プレゼン資料の設定をミスって、話途中でスライドが切り替わったり話が前後してしまったりして、大変お見苦しいところをお見せしました。申し訳ありません(泣)
次回、改めて本テーマの資料を修正したうえで解説をやりなおしたいと思います。

ガイドの中でも紹介した、低騒音STOL実験機「飛鳥」についてお勧めの読み物はこちらです↓(PDFファイルです)
『STOL実験機「飛鳥」関係者が綴る20年目の思い』
開発/飛行実験に携わった方々の回想記です。 読み応えありですよ!
(掲載にあたり編集人の許可取得済)
本日最後の『ISS秒速8kmの宇宙から』のボランティア・ガイドは溝口さん。
S4ゾーンのでのISS「きぼう」展示エリアの展示を順をおって解説されました。

次回のボランティアによるスポット・ガイドは、1月11日(日)を予定しています。
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今年の博物館ボランティア活動は、これでおしまい。
岐阜かかみがはら航空宇宙博物館は、12/28(日)~1/2(金)まで年末年始の休館、新年は1/3(土)からの開館になります。
ボランティアの皆さん、一年間ご苦労様でした。
それでは皆様よいお年を~ (^_^)/






















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