「年末すす払い」イベントの支援/T-3初等練習機・搭乗体験(2025年12月)
年末の恒例行事となっている、今年も航空少年団岐阜支部の子供達による展示機清掃「年末すす払い」が行われ、
我々ボランティア・グループが子供達の清掃指導の支援を行いました。

今年の「すす払い」対象展示機は、T-2ブルーインパルス機とF-4EJ改です。

【今年の「すす払い」対象展示機はT-2 B.I.機とF-4EJ改】
子供達は、モップを使って1年のホコリを掃除しました。
我々に支援ボランティアは子供達が怪我をしたり、モップを機体をぶつけたりしないよう、指導と監視。
加えて、清掃中の機体の特徴などついて説明を行いました。


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すす払いと並行して、月イチのT-3初等練習機の操縦席搭乗体験が空宙博ボランティア・グループの支援のもと行われました。


https://koyama-s.la.coocan.jp/KASM_volunteer/workshop/080726/080726.html
展示機体の傍らでは、大型モニターで博物館搬入時の写真スライドショーも行いました。
次回のT-3操縦席搭乗体験は、1月17日(土)を予定しています。
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また、午後には開催中の初飛行40周年記念企画展「飛鳥」のイベントのひとつ、
講演会「JAXA実験担当者が語る飛鳥」が催され、私はそちらを聴講しました。

講師は、元・航空宇宙技術研究所(現:JAXA)で「飛鳥」飛行試験の機内計測員を務められた 井之口浜木 氏です。

【講演会「JAXA実験担当者が語る飛鳥」(講演中は撮影禁止です)】
飛行試験当時の「飛鳥」の様子など思い出話や経験談を約1時間強、講演していただきました。
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